ひらやまれいこのヒーリングエッセィ    


           大好きな 「平山麗子さんの、ヒーリングエッセィが中日新聞で紹介されました。
                  毎日の暮らしの中に、ほっとするひとときをどうぞ……。

心が癒やされるメッセージを、思いつくまま書き留めた手作りの「ヒーリングエッセー」2冊を名古屋市在住の女性放送作家が出版。パステル色の台紙を使った装丁に、1ページに1つずつ書かれた温かいメッセージが感動を呼んでいる。

「あなたがいるだけでしあわせ」と「素直な自分になれたらいいナ」と題する2冊のメッセージ集をまとめたのは、名古屋市熱田区在住の放送作家で生きがいアドバイザーの平山麗子さん(43歳)
平山さんはテレビ、ラジオ番組や舞台の台本などを手がける傍ら、厚生省の外郭団体「健康生きがい開発財団」が認定する「生きがいアドバイザー」として「心の価値」を中心に人生を組み立てようという講座を開いている。
平山さんは10年ほど前、台本を書く仕事の忙しさの中で、体調を崩したことをきっかけに、「自分は本当は何がしたいのか」を考えるようになった。そして我慢したり見栄を張る自分を受け入れようと考えながら、自分の心が安らぐ言葉を思いつくまま書き留めてきた。
忙しい現代社会の中で、自分を問い直すきっかけにして欲しいと昨年、書き留めた言葉をまとめ出版。
「温かい感じを伝えたい」と、クレヨン風の手書き文字をパステルカラーの画用紙に印刷し、カラーリングでとじた。手作業の製本だった。
 主宰劇団の公演で試しに100冊並べたところ、完売。昨年4月から名古屋や東京の書店などにも直接持ち込み、試験的に販売したところ、1年で5000冊も売れたため、本格的に出版することになった。

メッセージ集に収録されている言葉は
☆「みんなにナンテ思われるだろう」と思うとすくんでしまう。でも、みんなって一体だれとだれとだれ?」
☆「どんなトラブルも一生続くわけじゃない。来年のいまごろはきっと笑って話せる。」
☆「困った、困った、というと不安が湧く。「どう解決しよう」と思うと知恵が湧く」

本を購入した主婦や会社員の男性から「子育てに疲れていたが、子供に優しくなれた。」
「肩の力が抜けた」「友人にプレゼントしたい」などと、感想が寄せられているという。
平山さんは「何気ない短い言葉の一つ一つが、人の気持ちを切り替え、どれだけ楽になるか、頑張れるかを伝えたい」と話している。


真魚(MAO)ライフデザイン研究所
  TEL 078-576-5550
各B6判、46ページ 本体千円


    誰かにプレゼントしたい人は・・・ Heart Gift さん リラックスグッズのコーナーへ         

    自宅で読んでみたい人は・・・ IBS KIKUYA さんへどうぞ