Cross my mind 57 2001 6.16
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毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
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| 6. 30 | 検索! 来週の月曜夜から、私の両親、妹と私達夫婦5人で 車で湯布院へ行くことになりました。翌日の昼には 飛行機組の妹の友達二人と合流して湯布院に宿泊、妹達は湯布院で2泊して、私達夫婦と両親の4人は 翌日は四国に宿泊です。「門司港レトロ」と「厳島神社」に 両親を案内すること、湯布院にお昼までに到着することを優先して、早速 行程作成。道路公団のHPで、インターチェンジ名を入力したら 高速道路のどのルートを通っていくのが一番早いのか、料金、所要時間、距離までもがあっという間に出てきて ちょっと感動。門司港レトロの開催時間、湯布院までへの近道、湯布院近辺のレジャーマップ、九州から四国への道……。仮眠を取るのに最適なサービスエリアまでが バッチリわかって あっというまに行程が決まりました。 下関手前のSAに着いたら仮眠をしよう。深夜でも24時間サービスのコーナーがあるから お腹がすいても大丈夫。朝日が出てきたら、キラキラ光る海を見ながら、関門橋を渡ろう。きっと 気持ちがいいだろうなぁ。。朝食は 門司港レトロ内にある 素敵なお店でとれたらいいな。少し散歩をして楽しんだら、大分の町をドライブしながら湯布院へいこう。お昼には余裕で着けるよね。澄んだ空気の中で、心のせんたくができたら、夕方の厳島神社を参拝して四国に向かおう。ライトアップされている厳島神社の鳥居は きっと綺麗でしょうね。5日、男性陣は早朝ゴルフ。私達は のんびりと目が覚めるのを楽しみましょう。鳴門の海沿いにある 「びんびや」さんで おいしいお刺身を 父に食べさせてあげられたら、淡路島をゆっくり通り抜けて帰ってこよう。花博をしていた公園は 今頃どうなっているんだろう。想像力の貧困な私でも あれやこれやと浮かんでくる楽しい旅の様子。具体的にルートが見えるというのは こういうことなんだなぁと思いました。自宅にいながら欲しい情報がすぐわかる。まるで魔法のポケットのような 検索機能に 心から感謝! |
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| 6. 29 | あなたは仕事に何を求めますか? アンケートの事前調査の依頼があって そのお陰でDiscover21 という会社に出会うことができました。「21世紀の価値観をひらく会社」という理念のもと 出版やその他の事業もされていて、その活動内容は とても共感できるものが多くありました。ここにもまた、地道に 人の心に火を灯す活動をしている人たちがいると思うと とてもうれしくなりました。その中で、「あなたは仕事に何を求めますか?」というテーマのディスカッションの場があるのですが、現在のところ、お金のため 5 票 38.4 % 人との出会いを得るため 3 票 23 % 社会的地位(ステータス)のため 1 票 7.6 % 経験(キャリア)のため 4 票 30.7 % という結果になっています。私には ピッタリする答えはないのですが、あえて選ぶとするなら 「人との出会い」になるのかなと思います。でもそれは 誰かが喜んでくれる仕事がしたいという思いで 仕事に関わっていった時に、副次的に与えられる宝物のような気もします。まず 心が喜ぶ仕事をしたい。その仕事を心を込めてしていけば さまざまな経験が自らの能力を高め、素晴らしい人との出会いもたらし、そして 豊かさのひとつの現われとして収入も後からついてくるような気がします。このアンケート結果が、これからどのような展開になっていくのか楽しみです。 |
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| 6. 28 | 何かを得れば 何かを失う ここ数日 あるタレント夫婦の離婚記者会見がテレビで放映されています。彼らの離婚について 真相を詮索する気も、意見する気もありませんが、奥さんが「一週間に4日程 ゴルフをする生活ができる人だと思って結婚したのに、だんだん仕事が忙しくなって 大晦日もいなくて寂しかった」と話したのには 少々驚きました。彼女は「仕事ばかりして、家族との時間をないがしろにした夫が悪いのであって 私は悪くない」と そう言いたかったのでしょう。確かに 外国の人に比べて、日本の男性は仕事に費やす時間が多いようです。頑張って仕事をし 高収入を得て、家族によりハイグレードな生活を提供することが 愛情の証だと思っているようなところもあります。「私は日本人ではない」と言う彼女には きっと ダンナ様のそうした思いが 理解できなかったのでしょう。しかし、考えてもみてほしいのです。一週間に4日もゴルフをする生活を続けるその収入は 一体どこから出てくるのでしょう。仕事がなくて 収入が少ない時に そうした生活をしてしまえば、それ以上に後から稼がなくてはならないのは 誰が考えても明らかです。また そのような贅沢な生活を望む彼女の為にも お金が必要だったのかもしれません。それとも 彼女は 打ち出の小槌をもった彼を選んだつもりだったのでしょうか。私達の不満の大半は、冷静に見れば このように矛盾する二つのものを 同時に欲しがる「貪りの心」から発していることが多いのではないかと思います。何かを得れば何かを失う。その当たり前の事を忘れて、不平不満で心の中がいっぱいになっていないかどうか、考えてみるのも大切なのではないかと 彼女の話を聞きながら思いました。 |
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| 6. 27 | 「たられば」からの脱却 「たられば」って知っていますか?ゴルフの19番ホールでよく出てくる言葉ですが、「あの OBさえなtかったら……。」「あのパットさえ入っていれば……。」 後には「もっといいスコアが出せたのに」 同じようなことを言いながら 毎日を過ごしている人はいないでしょうか。「あの学校にさえ合格していたら……。」「会社の倒産さえなかったら……。」「病気にさえならなければ……。」「あの人さえいなければ……。」後に続く言葉は、「本当はもっと幸せなはずなのに」 もうお気づきでしょうか。「たられば」は 現在の状況を、自分以外の何かのせいにする言い訳の言葉。幸せへの道の扉を閉じてしまう言葉です。人生は一冊の問題集。いろいろなことがあるのは 当たり前ですし、生まれてから何ひとつ悩むことも 考えることもなく一生を終えるのなら、生まれてくる必要はないのではありませんか? 確かに 予想外の問題集が突然出てくることもあるかもしれません。でも、その時に「なんで こんな目に合うの」と思うより、「ここから 何かをつかめばいいんだな」と思えた方が 幸せなような気がします。ひょっとすると 出来事のひとつひとつには 幸いも災いもなく、その出来事と対峙したその人の心が 幸いにするか、災いにしてしまうかを決めているのかもしれませんね。「たられば心」を 自分の中から追い出して、転んでもタダでは起きない「常勝思考」で 日々淡々と暮らしていけるといいなと思います。 |
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| 6. 26 | お元気ですか? ホームページを公開して 積極的にネットと関わるようになってもう2年半がたとうとしています。その間に 本当にいろいろな人達と出会い、うれしいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと……。日常の生活以上に 数多くの貴重な体験をしました。今では 私にとって とても大切な人達がネットを通して存在しています。でも このネットで知り合う人との関係は この世的なつながりという感じがあまりありません。それは バーチャルなものという意味ではなくて、本当に人間というのは 仏神の子として兄弟のような存在なのだなという事を実感できるといううことなのです。知り合ってわずかな日数しかたっていなくて、実際に会ったこともない相手の思いが伝わってくる。自分の心を素直に話せる。そして 実際に会ったときには 旧知の友人のように話ができる……。こうした体験は 現実の社会ではなかなか難しいことです。多くの人が このサイトを訪れ、そして 去っていきました。考え方や 感性が合わないと思った人もいたでしょう。私の元気さが かえって辛い思いをさせてしまったのではないか、気づかないところで 不快な思いをさせてしまったのではないかと 気になることもあります。それでも 私は縁あって出会えた人達が愛しく、すべての出会いに心から感謝しています。今日は 友人と話している間に、ネットで知り合い、疎遠になってしまった人達のことを懐かしく思い出しました。皆さん お元気ですか? |
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| 6. 25 | 夫婦の対話 日本人夫婦の対話時間は、アメリカ人夫婦に比べて随分短いといわれていますが、現実に 朝早くに出勤し、夜遅く帰宅するご主人と十分な対話時間を確保することは なかなか難しいことだと思います。会社の部下と話す時間の方が多くて、奥さんより部下の方が話が通じるなどという声も聞きますが、これは笑い話ではなく 少し寂しい現象だなと感じています。我家は自営の為 会社勤めのご主人様と暮らしている人よりは 一緒にいる時間も長く、いろいろな話をする機会も多いのですが、多くの夫婦の場合、お互いに相手の事に どれほど関心があるものなのでしょう。相手が大切に思っていることや、考えていることを知りたいと お互いに思っている夫婦は多いのでしょうか。それとも少ないのでしょうか。「相手のすることにはお互いに干渉しない」という夫婦もいるようで それは各々が納得していれば よいと思いますが、片方が 相手と一緒に何かをしたいと思っているときには 気持ちのすれ違いにつながっていきますね。やはり大切なことは、お互いが相手に何を求めているのかを 伝え合うことではないかと思います。結婚して何年もたって 気が付いたら ご主人のこと、奥さんのことがまったくわからなくなっていたということのないように 毎日少しずつでも 気持ちを伝える時間をもてるようにしたいですね。 |
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| 6. 24 | 政治改革 始めの一歩 小泉内閣が発足してからというもの、国会中継の視聴率はアップし続け、ニュースでも 頻繁に取り上げられるようになりました。先日 田中外務大臣に対して長時間にわたって 質問を続けた自民党議員がいましたが、とても国民や日本の為の質問とは思えませんでした。田中外相の立場を不利にしようとしたのかもしれませんが、自分の身の潔白の為に、貴重な時間を独り占めした議員は、むしろご本人の評判を落としたような気がします。あまりのしつこさに 嫌気がさしているだろうなぁと思っていたところ、外相自身が 「あの質問を何とかしてほしい」と蔭で訴えたことが明るみに出て、今度は本当に田中外相の立場が少し困ったことになりました。まるで 子どものケンカのようですが、これが国を代表する人達の間で 現実に行われていることなのですね。あきれてしまいますが、今まで水面下で行われていたようなことが こうして明るみに出てくることこそが 真の政治改革にもつながっていくのでしょう。小泉内閣について 「結局何もできないのではないか」などと言う人もいるようですが、まずは 特殊法人問題。大切な税金が 一部の官僚に流れるシステムなど あってよいはずがありません。この問題を見事に解決し、「国民の税金を 一円たりとも無駄には使わせない!」という姿勢をハッキリと打ち出すことができたなら、小泉内閣の政治改革の成功も 大いに期待できるような気がします。一番国を思っている人達は誰なのか、それをしっかりと見極めていきましょう。 |
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| 6. 23 | こころ記念日 今日は私の第二の誕生日。正しい心の探求をして生きていこうと決意し、許された日です。後に、心のもつ無限の力、私達人間の本質と その素晴らしさ、何故この世に生まれてきたのか その意味と使命、私達が住んでいる多次元宇宙の秘密、創造主の計画……。そうしたことまでをも学ぶ道へと歩み始めた記念すべき幸せな日として 毎年大切に思っています。あれから14年。幸せは求めるものではなく すでに与えられている多くのことに気づくことなのだと知り、自らの中にある愛溢れる心を発見し、その愛は 他の人の幸せを願えば願うほど深く広くなり、自らが愛されていることに気づくという 愛の循環を知りました。苦難・困難と思われるものも 私たちの魂を鍛え、成長させる為にあるのだと 皆さんに気づいていただき、幸せと喜びに満ちた人生を歩んでいただきたいと心から願うようになりました。幸せになりたいと思っている人が、自分の幸せに気づき、まわりの人を愛し、幸せにして生きていこうと思ってくれるだけで、世の中はどれほど素晴らしくなることでしょう。暗い事件が続く中、そうした時だからこそ、人間不信になるのではなく、本当の自分に目覚め もっともっと自分自身や他の人の素晴らしさを発見できる人が増えてくれることを願っています。 今日は大切な父も 第二の誕生日を迎え 新しい一歩を踏み出すことになりました。 お父さん、おめでとう。そして ありがとう。心からの感謝を込めて……。 |
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| 6. 22 | あ〜反省(-_-;) 今日は実に忙しいというか充実した1日で 3日分くらいの用事がすませたと得意だったのですが、夕方から夜にかけての ふたつの大ボケは ちょっぴりショック&反省も。 その1 ATMで出金できる一日の限度額が決まっている取引先銀行のカードをもって 午後3時半 提携金融機関へ。何度 操作をし直しても「取扱いできなくなりました」と繰り返す機械に とうとう インターホンで担当者を呼び出し エラーコードの意味を尋ねると「限度額オーバー」だという。「そんな馬鹿な。今日は 出金してません」とキッパリ答えた私。しかし……。しばらくして思い出した。朝 他の銀行でおろしたんだ(^^;) それも「今日だけです」と 記念のお花までもらって。朝の行動を覚えていないのもショックだったけれど それを 思い出せなかった大ボケ。なんてことでしょ。 その2 昼間 携帯のメルアドの連絡をパソコンメールにくれた友人に 夜やっとメールを送ったら「貴方は誰?何故 私のメルアドを知っているのか?」と返信。「なんで?私が聞きたいよ〜」と よくよくPCに来たメールを見直すと、友人のメルアドには あと二文字ついてました(-_-;) これ、会社勤めをしていたら 宛先を間違えて請求書を出してしまうような大変なことじゃないかしら。自分の甘さ、緊張感のなさを つくづく感じた一日。ミスのない仕事をしている皆さんは すごい!! |
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| 6. 21 | 夢をかなえる 多くの人が それぞれ自分の願い、夢をもっていますから、何もかもが思い通りにいくという人はいないと思いますが、それでも 「人間の心には創造する力がある」というのは 本当だと思います。心の底から願っていること、つまり潜在意識のレベルで思い続け、イメージし続けていることは その念いの力、心の力によって必ず現実化していきます。それは 多くの成功者達が必ず語る 理想実現の方法ですし、個人から国家レベルの集団にまで通用する黄金率だと思います。しかし、だからといって 何の努力もナシに夢を見つづけるだけでよいのでしょうか。自己資金も全くなく 良いスポンサーさえつけばと 大きな夢物語を大切に抱きしめ 熱く語っているだけで本当に現実化していくのでしょうか。それは まず無理です。もし貴方に、夢をかなえる力があったとしたら、やはり 理想実現の為に 精一杯努力している人の応援をしてあげたいと思うのではありませんか?天使達も同じです。創造する力をもつこころと 自助努力している人を助けたいと見守っている天使の力。その二つの力がリンクした時、奇跡と呼ばれるような発展、繁栄があるのではないかと思うこのごろです。「天は自ら助くる者を助く」 このセルフヘルプの精神を忘れず、夢に向かって歩き続けていきたいですね。 |
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| 6. 20 | 資金調達 「銀行は 晴れの日には傘を貸し、雨の日にそれを取り上げる」バブルがはじけて以来、企業にとって 資金調達がとても難しくなってきました。特に不良債権が増加し、自行の経営に影響が出てきた銀行は 貸し渋り、今までの融資の回収等 中小企業に対してかなり強気な態度です。担保は再評価されて 融資枠は減り、国の方針で行われた緊急融資が 不良債権化することが多かった為に、真面目に返済している企業まで 信用保証協会の利用が難しくなりました。大手の企業のように 債権放棄などという奥の手も使えず、薄利で頑張り、その上つなぎ資金の調達にも苦労しているのが 中小企業の現状です。資金は企業にとって 血液と同じ。いくら仕事があっても 資金の不足は 経営の行き詰まりに繋がりますから、どのように計画的に資金調達をしていくかは 死活問題です。 「貸してくれない、相談にものってくれない」という場合は、やはり自社の状態を 冷静に眺めてみる必要があると思います。まずは経営者が誠実で 自助努力していること。現状をきちんと把握し、将来の展望が明るく、資金が必要になる理由が明らかである事等は 融資をしてもらうための最低必要条件でしょう。自分が融資担当者だったら……。という視点で自社を見直し、その改善をしていくことも大切だと思います。銀行も 本当は融資をしたいはずですから 頑張ってみましょう。なんといっても 一番のお得意さんは きちんと返済してくれる借り入れ先なのですから。 |
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| 6. 19 | 最初の決意 突然ふってわいた協力出版の話。不覚にも 気持ちが少し舞い上がったのと、全く知らない業界の話だった為に 即断ができませんでしたが、ありがたいことに 自分の中での方針が決まりました。夢のような話ですが、偶然出かけた先で 一番相談したいと思っていた出版社の人と会い、通常の書籍がどれほど売れるものなのか、企画出版の場合の初版刷りはどれくらいが一般的なのか、どれだけ売れれば出版社の利益が出るのか等 ホームページで調べてもわからないような実情を知ることができました。私がいただいた 出版社からの返事を読まれて 「真面目でよい出版社のような印象は受けるから あとは自分がどのような思いで本を出したいのか、リスクをどこまでしょえるかですね。他社の方に見ていただくのも いいんじゃないですか」と言われて 気持ちが決まりました。良い書籍を世に出したいと 原稿を募集し、新しい人達のバックアップに力をいれている他の出版社の方にも 見ていただこうと思います。そこでも 協力出版の話が出るようであれば、費用の負担を考慮して前向きに考えてみます。もし その話がうまく進まないようであれば、心機一転。いつか 誰かのこころに光をお届けできるようなエッセィ集ができることを願って 自分の心を正直に コツコツと書き続けていこうと思います。応援メッセージを送ってくださった 皆様、ありがとうございました。*^o^* |
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| 6. 18 | 迷い……。 即断即決型の私としては珍しく 迷っています。人間というのは 少しでも欲が出ると 迷ったり、正しい判断ができなくなるんだなぁと実感するこの頃です。先日 初めて原稿を送った出版社から「協力出版枠に」とのお返事をいただきました。原稿募集の新聞広告を見て 深く考えることもなく ただ平凡な私にもできることがあるかもしれないと 2年分のCross my mindの原稿を送った結果でした。そこに書かれたコメントに胸が熱くなり、それだけでも十分幸せだったのに 「出版」という言葉が 急に輝きをもって目の前に現れたら 少し欲がでました。出版社側の提案は、完全なる企画出版にするほどの売上は見込めないけれど、世に出す価値はあるとのことで 初版刷分の製作費のみ自己負担、広告・流通費用と 2刷以降の製作費は会社が負担するというものでした。自己負担金は 思っていた以上に多く、憧れの言葉「印税」の支払いは ほんのわずか。投資金額の回収は ほとんど見込めそうにありません。「それでも出しますか?そこまでして 出す価値は本当にあるのでしょうか。それは 誰の為ですか?」 今 私の心は揺れています。 「凡人の挑戦」第一ラウンドの結果はいかに……。 |
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| 6. 17 | 父の日の奇跡 今日は父の日。デパートの商戦にも乗せられて 何となく父親が気になる日です。母の日はスッカリ忘れていても平気な息子ですが、今日はいつになく 父親の周りをうろうろしています。鮎つりの準備を始めた夫に 「付き合ってもいいかなぁ」と 珍しい素振り。父子して 気持ちを表すことが下手なものだから なかなか事がスムースに運ばなくて 見ているとなんだかおかしい二人です。結局 祖父が出かけていたゴルフ練習場に皆で行き、そこで少し遊んだ後、近くの神社に 食事(参拝でなく食事というのが 彼ららしい)に行きました。私は母親を迎えに行く為にそこまででパス。結局 祖父、父親、息子&GFというメンバーで出かけ、なんと息子が ご馳走してくれたようです。こんな日がくるなんて 夢のようだなぁと思いました。小学校高学年から だんだんと祖父や父親と口を利かなくなった息子。その彼が 祖父とはほとんど初対面のGFも一緒に出かけていったというのは それだけでも私の中では奇跡だと思えるくらいスゴク幸せなことなのです。よその家庭では当たり前に思われるかもしれない 些細な事。でも、「後がこわいなぁ」と まんざらでもない様子で話す夫や 私にとっては 何よりのプレゼントでした。ありがとうね、我が息子♪ |
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| 6. 16 | 働く喜び 就職活動中の大学生や 就職浪人、仕事をしないで生きていける方法を探している会?「だめ連」の発起人といった いろいろな立場の人が出演しているトーク番組を途中から見ました。テーマは「働く喜びって?」。絶対大丈夫だと思われていた企業が倒産し、どこもリストラの嵐が吹き荒れる現在 会社勤務をしていても不安という意見も多かったのですが、この不況の中で、何とか生き抜いていこうと頑張っている自営の人にとっては当たり前のことです。むしろ、会社は大丈夫か。いくらの給料をくれるかなどという基準で会社選びをする人が増えるから、会社も傾き、景気もなかなか回復しないような気がします。時には 自分は給料以上の仕事をして 会社に貢献しているだろうかと考えてみてほしいなと感じました。 「私はどんな仕事をしていても楽しい。なぜなら 多くの人達と出会い、協力しあいながら ひとつのことをやり遂げていけるから」と言う娘さんの話を聞いて とてもうれしかったと話した男性がいましたが、素晴らしいなぁと思います。仕事の喜びは お金に換算できるものばかりではありません。むしろ 目に見えない宝物をたくさん得られるような仕事こそが 喜びも大きいのかもしれないという気がします。会社勤務ができないから働かないというのではなくて、自分が社会に貢献できることは何かを考えて まず動いてみる。そうすれば 自分にあった道が開けてきて 働く喜びを実感できる日もくると思います。ただ 頭で考えているだけでは 絶対にわからないんじゃないのかな? |
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