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| 4.30 |
目覚めよ!
……。と書くと、どこかの宗教団体の布教誌のタイトルのようですが、世の中 何故これほどまでに、人間の本質を知らず、人を傷つけ、自らの仏性を汚す人が多いのか 本当に悲しく思います。二日間、四国・琵琶湖と廻ってきて 多くの人達が 自らのこころを鍛え 少しでも世の中の役にたちたいと願って生きている姿を見て 幸せな思いで帰ってきたのに、飛び込んできたニュースは たった二日間の間に起きた悲惨な事件でした。どれも信じられない、信じたくないようなことばかりです。人間の本質は「善」 生まれた時のこころは「仏神のこころ」。それが わずか15年や数十年のうちに 何故人を殺しても平気なこころに変わってしまうのか。人を殺すような そうした悪しきこころが 本当に自分のこころだと思っているのか。人を殺した自分のこころは 死後どんな世界に行くと思っているのか。犯罪を犯した人達に 聞いてみたいことばかりです。自らの仏性を信じず、目覚めていないこころは 迷っている悪しきものの影響を簡単に受けてしまいます。そうしたものの影響をうけてしまう「こころ」であること自体に 自己の責任があるとは思いますが、それでも、そうした罪を自らのこころに犯させてはならない。断固として そうした迷いの影響を振り払い、本来の仏性を輝かせて生きていくことが この世に魂修行の為に出てきた 私達のあるべき姿だと思います。本来の目的を忘れ、自らを輝かせることができないばりか、他の人を傷つけ、時には命を奪って 自らのこころを悪しきものと同通させてしまうなど 本当に悲しいことです。目覚めてください。本当の自分に。知ってください。自らが仏神の子であり、無限の可能性をもった素晴らしい存在であることを! |
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| 4.29 |
人を思う気持ち
人間というのは 自分のためよりも、人のためにと思った時の方が 力が発揮できるものなのだなとつくづく感じます。もちろん 世の中には 自らの自己実現のみを目的として頑張る人達もいらっしゃいますし、それこそが自らの成功だと信じている人も多いのかもしれません。しかし 実際に歴史に名を残すような大きな成功をなした人というのは 一個人としての自分の利益よりも、世の中に貢献すること、人が喜んでくれることを目的として 生きていたような気がします。また そこまでの大きな話ではなくても、家族や友人、その他 誰かの幸せの為に 自分に何ができるかと考えた時、次々とアイディアがわいてきたり、勇気が出てきたりすることを考えると、自分の幸せだけを求めて生きるのではなく、お互いに相手の幸せを願いながら生きていくのが より良い人生を生きる秘訣なのではないかと感じます。今 さまざまな分野で、非営利団体の活動がさかんになり、そうした団体と政府の橋渡しをしようとする人達も出てきて、より組織的に活動ができるようになったそうですが、こうして他者の為に生きることを喜びとする人達が 多く出てくることは、本当に素晴らしいことだと思います。誰かの為に生きることが そのまま自分の幸せになる。自分がしたいと思うことを懸命にすることが、他の人の幸せにつながる……。こうした生き方を選択する人達が増えてきたことを 本当にうれしく思います。 |
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| 4.28 |
素直なこころ
自分で「あぁ、素直じゃないなぁ」と思うことはありませんか? 意地を張ってるなとか、素直になっていないとか、自分で気づいてはいるのだけれど、それでも素直になれない……。昔々の私は そうしたことが結構あったのですが、こんな時は 本当に嫌でした。いけないなぁと思いながら、「今さら 素直になれない」などと勝手に思い込んで、どんどん意地を張って 自己嫌悪に落ちていく。実にうれしくない気持ちの移り変わりでした。生まれたての赤ちゃんは 皆素直なこころをもっているはずなのに、一体いつの頃から こうして自分の気持ちを素直に言えなくなるのでしょう。どんなことが原因で、何故 素直になれなくなるのでしょうか。私の場合は つまらないプライドが原因だったような気がします。今では そうしたプライドが邪魔することもなくなり、自分を偽ったりすることはなくなりましたが、素直でいられることが どれほど気持ちが楽か……。素直になれなくて苦しんでいる人には 是非味わっていただきたい爽快感です。また 素直なこころになると いろいろな事が見えてきます。人の言動も 全てが学びの材料になります。多くの気づきが与えられます。素直なこころで生きるということは、難しいことではありません。本来の自己を発見し、その仏性を輝かせるべく、こころのくもりをとっていこうと 日々努力することだけです。ただその時には 自らが仏神の子であることを信じることが前提となると思います。「素直なこころ」とは 仏のこころそのものなのですから。 |
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| 4.27 |
新政権誕生
新総裁選びは あっさりと決着がつき、小泉新政権が誕生しました。自民党の旧態依然としたやり方に対して、常に批判し、本来あるべき姿へと改造したいと熱意をもって語っていたことを 他の議員の方々も支持したいとうことでしょうか。それとも なかなか景気回復の兆しが見えない中で、思い切った政策がとれるのは 小泉氏しかいないという期待のあらわれでしょうか。野党の人達は 今までとほとんど変わりがないと、早くも批判的のようですが、大臣が決まった段階で そのようなことを言い出さずとも、もう少し様子を見てから発言すれば良いのにと思います。外野から文句を言うだけなら 誰にでもいえます。実際に政権をとったなら何ができるのか、自分達は何をしたのか。今は 新政権を批判するよりも、本当に国のことを思うならば、協力体制をとっていくべきなのではないだろうかと 政治的素人としては思います。女性5人が入閣したことも うれしい気持ちがしますし、民間人の大臣が3人誕生したことも なかなか楽しみです。政治に関わるためには、若い頃から政治の世界に入らなくてはならないというのではなく、民間人であっても それぞれの分野で 第一人者として認められた時には、大臣として 政治に参加できるというのは とても良いことだと思います。政治家の視点と国民の視点、また その分野での専門的視点。そうした さまざまな視点をもつ人達が協力し合い、永田町の論理を排除し、常識的かつ 倫理的な視点で 力強く日本の未来を創造してくれることを 心から願います。 |
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| 4.26 |
学びの時
後になって「あの時 自分が大きく成長したんだな」と思い出されるのは、つらい体験をした時が多いような気がします。その時を懐かしみ、「よく 頑張ったなぁ」と自分を誉めてあげたくなるような時は 問題の解決方法をつかんだ時。同じような問題は その後ほとんど起きてこないか 仮にあったとしても 以前の体験から難なく解決できるようになっているような気がします。自分の病気だけでなく 家族に何かがあっても、取引先の倒産などという不可抗力のようなことがあったとしても、その他、人間関係や さまざまな問題に直面している時は本当につらいものです。何とかしなきゃと思いながらも 逃げ出したくなったり、何故自分だけがこのような辛い思いをするのかと 恨み言のひとつも出てしまうことがあるかもしれません。そして実際に、やけになったり、問題をほうり出して逃げてしまう人もありますが、できれば 覚悟を決めて、自分なりの最善を尽くしてほしいと思います。「人生は一冊の問題集」という言葉があります。こうした問題のすべてを 自分が計画してきたかどうかは別として、この苦難困難というものが その問題に対する解決方法を見つけるまで 何度でもあらわれてくるのは 事実のような気がします。「何故 いつも同じようなトラブルばかりおきるのか」そう思うときは、きっと まだつかみきれていない何かがあるのでしょう。辛いと思うときこそ、自分を励ましてほしい。この状況の中から、必ず何かをつかんで、その体験があったからこそ 一段と魂が向上したと言える自分になろうと。そうした積み重ねが 自分を成長させ、多くの人の役に立てる 人としての器をつくってくれるのだと思います。 |
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| 4.25 |
犬の肝臓病
我家に来てから13年になる愛犬「エル」は 人間で言えば 68歳にあたるそうです。いつもは とても元気な犬ですが、ここ数日 何も食べず、ぐったりとしている日が続きました。大好きなえさをやっても ほとんど口をつけず、まるで見たくないとでも言っているように、えさの上に タオルをかぶせる始末。老衰かなぁ。目を瞑ったら このまま死んじゃうんじゃないかと 一瞬思ってしまうほどでした。昨日 ほんの少し食べるようになって、元気回復かと思えば、今日もまた食べず、飲まず……。動物病院につれていくと、血液検査の結果、肝臓に関する数値が異常に高いことがわかりました。「人間なら倒れるくらいヒドイ数値ですよ。これでは 気持ちが悪くて何も食べられないでしょう」とのこと。どうやら散歩中に 何か食べてはいけないものを口にしてしまったようです。「断定はできないけれど、動物を嫌う人が 意図的にそうしたものをおく場合もありますからね」と言われました。通常であれば、体に悪いものを食べたりすれば、下痢をしたり もどしたりするのに、今回はそうしたことが全くなく、ただ 自然に弱っていった様子を思い出すと、その可能性もあるのかなという気がしました。点滴と注射をうって まずは様子見。明日になっても 食欲が出ないようであれば 入院をさせる予定です。しかし、3年程前 ぐったりした時には、卵巣破裂寸前で緊急入院、即手術。今度は肝臓病。犬も大変。そして買主のおサイフも大変です。(-_-;) |
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| 4.24 |
ボロブドゥール遺跡
夫が 取引先の慰安旅行でバリ島に出かけ、2泊4日の旅から帰ってきました。おみやげに買ってきてくれた「ボロブドゥール遺跡」のガイドブックを見ながら、名前は知っていましたが、これほどの遺跡だとは知らなかった私は、本当に感動し、実際にその場に立ったなら どのような感じを受けるのだろうと 行ってみたくなりました。ボロブドゥール遺跡は インドネシアにあり、最も大規模で神聖な仏教寺院として世界文化遺産のひとつとなっています。一見 ピラミッドのようにも見える全体像。警護しているライオンの像は スフィンクスを思わせて エジプト文明との共通点があるような気がします。石を積みあげて これだけの建物を作る技術は 現代の建築技術を越えているのではないかと思うほど見事、また石に刻まれたレリーフが 一枚の石ではなく、パズルのように組み合わされていることも驚きです。そして 数多くのブッダの像。写真を見て、そこにいた人達が どのような思いでこうした建造物をつくったのかと思いを馳せるだけでも 幸せな時をすごせました。これだけのものがありながら、バリ島の住人のほとんどは ヒンズー教徒とイスラム教徒。このボロブドゥールの遺跡に参詣する仏教徒も 長い間いなかったというのが何とも不思議です。「信仰」を否定することが 知識人であるかのように考え違いをしている人達に そうしたこころを思い出させるために、時々こうした遺跡が発見されるようになっているのかもしれませんね。1000年以上前に作られた遺跡で待ち受けていた数多くのブッダの像。夫は何を感じ どんなメッセージを受けてきたのでしょうか。 |
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| 4.23 |
人は必要とされて輝く
私達の年代、つまり40代の中盤にさしかかってくると 女性の多くは 自分のこれからの人生について考え始めます。子どもも大きくなり、あと数年もすれば自分の手を離れていくことが見えてきます。親の介護という問題が なんとなく不安に感じられる年代でもありますし、なによりも 子供達が自立した後、配偶者と死ぬまで 仲良く暮らしていけるのだろうかと考え始めると、「あと5年もすれば50代。やり直すのならいまだぞ!」と いさましい結論を出すこともあります。男性の場合は、会社でも相当な地位にあり、子どもの教育費等 出費もかさむ頃で そうしたことを考える人は少ないようで、この男女の意識の差は 夫婦関係において かなり問題なのではないかと感じています。さて、人が一番輝くのは どんな時でしょうか。自らの目標に向かって努力している時も 人は美しいものですが、自分を必要としてくれている人がいると実感している時には さらに輝くような気がします。ボランティア活動をしている人達が 生き生きとしているのも、そうした実感があるからなのでしょうね。夫と会話が少なくなり、思春期にはいり始めた子ども達にうっとおしがられ、「私なんていなくていいのね」そう思い始めたら とっても危険。イエローランプが点灯しはじめています。必要とされていない人は 世の中にひとりもいません。家族がすき放題を言うのは、絶対の安心感という甘えがあるからなのです。どうかそのことを忘れないでくださいね。そして 「あなたがいてくれて とてもうれしい」と言われたらうれしい人が 世の中にはたくさんいるのだと知って 感謝の言葉をかけてあげてください。ご主人にも、そして子ども達にも……。 |
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| 4.22 |
心を道具として使おう
昨日の「人生に成功する心の法則」の続編です。私達が 人生に成功するためには、自らのこころを道具として使うことが一番です。こころはどこにいても使えます。こころの力を使うのに、一円のお金もいりません。そして その上にすごいのは、その無料で使える「心」には、奇跡を起こす力さえ秘められているということです。私はいつも、「私達の心には素晴らしい力があって、自分のこころで思っていることが現実化してくるのだ」と話していますし、もちろん 自分自身、そうしたこころの力を 発揮して 暮らしているつもりでした。しかし、本当に「心を道具として使っているだろうか」と考えてみると、まだまだ そうではなかったことに気づきました。私達のこころは とても複雑です。表面意識で思っていると思い込んでいることと、潜在意識が認識している 本当の念いに差があることも よくあります。「足ることを知る」といえば、良いことのようですが、本当はもっと素晴らしくなれる機会もあり、そうなることが願われているのに、「私はこれでいいのです」という思いがあるなら それは間違いです。この世を去るときまで 進歩し続けていくことが善とするならば、停滞は 悪なのではないかと気づきました。「現状に満足するな」と不服のススメをしているわけではありません。しかし、自らの念いのなかに あきらめや、自他の仏性を信じないこころがあるのではないかと 振り返ったとき、もっと素晴らしい念いを持つことができたのではないかという 積極的な反省もできるのではないでしょうか。「明るく建設的な思いで心を満たし、その念いを持続させること」 これも 人生に成功するための法則のひとつなのです。 |
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| 4.21 |
「人生に成功する心の法則」
地位や名声、財力を得ることだけが成功ではないことに 多くの人たちが気づき始めましたが、あなたにとって『成功』とはどのようなことでしょう。自分が成功している姿というのは どのような姿ですか? 家庭において、家族が心地よく過ごせる環境を整え、細やかな愛情をかけて子育てをする人生というのは 妻として、母として成功した姿だと思いますし、教師、経営者、会社員 ……。人の数だけ、成功のかたちがあるのだと思いますが、できれば この世を去るときに 自分なりに成功できたなと思うような人生を歩みたい、歩んでほしいと思います。今日は「成功するための心の法則」という公案研修を受けました。公案というのは 自分自身で考えることですが、その第一則は「自分の未来図を瞑想せよ」ということでした。ここでも やはり「明確な目標、明確な未来図」を描くことがどれほど大切かを知らされました。始めに念いありき。明確な未来図という 念いが 人生に成功するためには大切なのですね。どのように生き、どのようにこの世を去りたいか。5年後、10年後、どのような姿で どのように生きていたいか……。そうしたことが、常に即答できる状態であれば、日々の生活も その未来図の実現に向かって 方向性がハッキリとしてくるのだと 改めて思いました。私のように あれも、これもと欲張ると、やはり力も意識も分散してしまいます。昨日届いた「ナポレオン・ヒルの成功プログラムによる分析結果」も まさにこれを示唆していたのでした。自分が書き出した未来図を眺めながら、明確化する必要性をひしひしと感じました。 |
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| 4.20 |
明確な目標
先日「ナポレオン・ヒルの成功プログラム」の紹介DMが届き、web上で設問にこたえれば 成功係数を分析して 結果を郵送すると書かれていました。以前から この「成功法則」への関心はありましたが、書籍を読んだこともなかったので、私自身が学んでいる様々なことが、その成功プログラムでは どのように評価されるのか興味があって、早速挑戦してみました。その結果は……。300点満点の292点。17の項目に分けられた「ノウハウ別達成度」では「明確な目標」が75% 「プラスアルファの魔法」が80%とのことで、このふたつが 100%達成できていない項目でした。そして これらは 大きく5つ(心構え・自己管理・対人関係・インテリジェンス・精神)に分けた場合、「心構えのノウハウ」に属していました。成功するための「心構え」が弱いということです。確かに こうなるようにしたいなぁという目標・理想の未来図はあるのですが、少なからず 家族や他の人も関係してくる為に、どうしても漠然としたものになり、「明確な目標は?」と問われて、即答できない自分に気づきました。行き先がハッキリしていなければ、飛行機だって飛びたてません。私は 心を平静に保ち、思いをコントロールする術は 少しは身についているようですが、一番大切な 「明確な目標」をもつという こころの使い方はできていなかったようです。丁度 明日は「成功するための心の法則」という研修を受けます。この分析結果を自覚しながら、自らのこころの内を見つめてきます。 |
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| 4.19 |
天使からのメッセージ?
皆さんもよく体験されるのかもしれませんが、電話をしようとおもった途端に その相手の方から かかってきたり、会いたいと思っていた人と バッタリ道で出会ったり、「あれ?」と思うような不思議なことが とても多くありませんか?私は そんな時、天使からメッセージがいただけたと とても嬉しくなるのですが、昨日のそれも とても不思議でした。やっと一年分の入力を終えた会社の会計データ。すべてをチェックし終えて 朝一番で税理士さんの所に届けようと 印刷準備をしたのが、夜中の2時近く。「対象データがありません」というメッセージが出て、前年度末の残高が表示された真っ白な画面を見て、私の頭も真っ白。これは悪夢か!!PCの故障かとスキャンディスクと、デフラグをしても データは復活せず。最悪の場合には 入力のし直しをしようと覚悟しながら、(今日はもう寝なさいということね)と思って3時頃寝ました。気になっていたのか 6時に目が覚め、スイッチをいれ、会計ソフトを立ち上げると 一部データが復活。「よっしゃぁ!!」早速 試算残高表をプリントアウトしてみると、チェックし忘れた入力の間違いが2ケ所発見できました。「これだったんだ!」夜中に私が全部プリントアウトしていたなら、徹夜をした挙句 朝になって間違いに気づいたことでしょう。昨日の不思議な現象のお蔭で そうしたことが避けられたのです。普通では考えられない 1期分データの紛失。天使には 時にはこんな物理的なこともして お知らせしてくれるのですね。天使達に こころから感謝し、益々身近に感じられた幸せな事件でした。(^-^)v |
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| 4.18 |
本当に望んでいるもの
私達のこころには 「自らの思いによって奇跡を起こす力」が秘められています。ただ そのことを どこまで信じ、確信まで高めているか。その度合いによって その思い描くビジョンのスケールによって 実現できる希望の大きさが違ってくるのでしょう。しかし、「こころ」というのは本当に神秘的で、自分のこころであっても 本当に望んでいることを知るのは 難しいことです。子どもの結婚を望みながら こころのどこかで、子どもを手放したくないと思うこころ。大きな成功をしたいと願っているはずなのに、実はそのことによって 家庭生活に支障をきたすのではないかと 不安を感じていたり……。このように、表面意識と、潜在意識が望むことに差があった場合、現実に現われてくるのは 潜在意識が望んでいることです。人のこころというのは 本当に不思議なものです。そして 誤魔化しはききません。ただ 苦しい状況の中から 私達が学ぶことは多く、その為に そうした現実が現われていることも多くありますから、そうした時には、その現状を不満に思い 嘆くのではなく、そこから何を学べということなのかを考え、その「何か」を掴み取ることができた時に、自分にとって そのことが問題ではなくなるのだと思います。自分のこころが本当に望んでいることはどんなことか。そのことを 私達は自らのこころに常に問いかけ、こころの針を 善き方へとむけることが大切なのだと 改めて感じています。 |
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| 4.17 |
言葉の調律
私達のこころには 毎日いろいろな思いが浮かんでは消えていきます。そして その内容も千差万別。喜びに満ち、穏やかなこころで過ごせる日もあれば、不安や怒り、悲しみといったマイナスの思いに こころざわつく日もあるでしょう。特に 一人で 誰と接することなく、好きなことだけをして暮らしているわけではありませんから、人の言葉にこころが乱れることが多いと思います。しかし、お釈迦様が説かれた「四苦八苦」の中には 「怨憎会苦」── 会いたくない人と会わなければならない苦しみや 「愛別離苦」 ── 愛するものと別れる苦しみ があるように、「この世」ということろは、そうした 言葉の荒波の中で、いかにして 他者の言動でこころ乱すことなく、自らの言動で他の人の心を乱さないように生きていけるかという 修行の場として3.うな気がします。どんな言葉も 受け止める人のこころ次第で、違ったものになります。「嫌な言葉」があるのではなく、「嫌な言葉だと受け止める自分がいる」と思うことができたなら 今までなら カッとしたような言葉も 穏やかに受け止めることができるかもしれません。そして 自らが感情のままに言葉を発しようとしたなら、たとえ3秒でも良いから自分の中で時間をとって 言葉を調律することを心がけることによって、悪しき言葉を吐き出す罪を 犯すことも少なくなるでしょう。一度発した言葉は 消えることはありません。よき言葉は、人を生かし 幸せにするプラスのエネルギーとして、悪しき言葉は 人のこころを傷つけ、不幸にスルマイナスのエネルギーとして 循環するのです。「言葉の調律」 大切にしていきたいどてすね。 |
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| 4.16 |
1ランク上の視点を
昔「サラリーマン根性」という言葉がありました。(どうせ雇われているのだから、いくら働いても給料は同じ。一日が終わればいい。)そのような考え方で 責任ある仕事を嫌い、会社に貢献することを考えるどころか、余分に働いたら損だと思っているのではないかというような様子で仕事をしている人のことを 言っていたように思います。もちろん モーレツ社員、働きバチと言われる程 会社にすべてをかけていた人も多かったことは知っていますが、「サラリーマンは気楽な商売」という言葉が出てきたのには そのような無責任な人も多かったという背景があったのではないでしょうか。不景気が続き リストラの嵐が吹き荒れ、いつ職を失うかわからない現代では そんなノーテンキなことを思っていられなくなりましたが、だからといって 自分自身の仕事ぶりが会社の評判を左右すると意識して 自分にできる最高の仕事をするよう心がけている人は どれほどいるでしょう。電話の応対、領収書の書き方ひとつでも 会社の評判は上がりも下がりもします。自分の言動が 会社に大きなチャンスを与えることも ピンチに陥らせることもあるのです。そのようなことを意識して最高の仕事をと 心がけていますか?楽をしようとしない。より良い仕事をするための創意工夫を忘れないということが とても大切だと思います。その為には 上司や経営者といった 自分の立場以上の人の視点で 物事を見るという習慣をつけるのも良いことかもしれません。与えられた立場で 自分の仕事をこなしながら そのような1ランク上の視点で 第三者的に自己評価してみる。そのような視点を手に入れることができなら どのような職種、立場にあっても 大きく発展するチャンス、大成功への道が開かれることと思います。真の成功者が 多く誕生してくれることを願うと同時に 自らがそうなる決意をしなくてはと思うこの頃です。 |
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