Cross my mind 51 2001 3.16
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毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
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| 3. 31 | 信じる力 人間が他の動物と一番違うところは「信じる力」があることだと思います。目に見えないものを信じることができる、未来が明るいものであると信じ、夢の実現を信じて努力できるのも 多分人間だけでしょう。自販機でジュースを買えるようになったチンパンジーであっても 信じて行動を起こすということは 多分ないだろうと思います。そして、その信じる力がある故に、人は、人類の幸せの為に 様々な発見、発明をして 科学を発達させてきたのだと思います。この世の中にあるもので絶対に確かなもの、不変のものはありません。しかし 私達がこころの中で思い、描き続けるビジョンが 現実化してくるという「宇宙の法則」は確かなものです。そのことを本当に信じることができたなら、信じる力、こころを鍛えることが いかに大切かを実感することでしょう。しかし、この前提には 私達人間が 創造性を心の内に秘めた仏神の子であること、永遠の生命をもち魂修行をしている存在であることを心底信じていることがあります。そのことを受け入れることができなかったなら 「信じる」と言っても 弱い弱いものでしかありません。「どうしても あの世があるなんて信じられない。神様がいるとも思えない」そう話す人達が 一日も早くそうしたことを信じることができるようになり、この世の時間にある視点が、「永遠という時間の中の今」に移っていくことを 願っています。仏神の存在、人間が霊的存在であることなど 誰も証明することはできません。だからこそ「信じる力」が大切なのだと思います。心を耕し鍛え、信じる力をさらに強くしていきたいと思います。 |
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| 3. 30 | 未来へのビジョン 自分の人生について 皆さんはどのようなビジョンを描いているのでしょうか。何年後のことまで考えることができますか?以前 吃驚するような話をしてくれた人がいます。その方は 自分の1000年後までの転生をこころの中で描いたと語ってくれました。1000年の間に何度生まれ変わってくると思われたのかは わかりませんが、現在の自分の生き方が 同時に来世への種蒔きをし、来世の生き方が また来来世の生き方に大きく影響を与えるというように 考えていったそうです。そして1000年後は……。私にはまだまだ そのように考えることは難しいのですが、現在の自分のこころのあり方が、未来を創っていくのだということは 頭でも心でも理解しているつもりです。ですから マイナスの思いに負けそうになったら それほど遠くない未来のビジョンを プラス発想で固め 思い続けていきます。5年後、10年後、……。この世を去るときまで 明るく思い描いた自分の未来に向けて 努力し続けていきたいですね。いつ生命が終わるかもしれないからこそ、一日一日を大切にしていきたいと思います。夢半ばにして生命つきたら その続きは来来世行えばいい。何故か惹かれることというのは こうして 過去自分が遣り残したことなのかもしれないな な〜んて思ったりもします。自分の未来に限界を作ることなく、明るい未来を描き続けてきたいですね。 こころの世界は 自由自在なのだから。 |
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| 3. 29 | 洗濯機を通して見えたもの 5年あまり使用した乾燥機付ドラム式洗濯機を新品と交換してもらって 今日で3日目になりました。新しい洗濯機はとても快適に動く上、いろいろと改良されていて 久しぶりに「洗濯」がとても楽しい毎日です。コインランドリーのお蔭で あまり不自由を感じていないつもりでしたが、こうして いつでも洗濯できるということが これほどうれしいということを 改めて感じました。5年前 やっと手に入れたドラム式洗濯機は、実際に使用してみると とにかく時間がかかる上に 乾燥機の調子が悪く 完全に乾く前に停止してしまい、少しガッカリしました。あまりの調子の悪さに一度は 洗濯機ごと交換、その後2度ほど修理をしましたが、乾燥機の方はついに調子が悪いまま。今年に入ってからは エラーコードが出て、洗濯自体もできたり できなかったり。とうとうスイッチを入れた途端にエラーコードが出るようになり、サービスセンターに修理依頼をしました。そこで思いがけない提案をされたのが、「修理代金程度で 最新機種と交換をさせてほしい」ということでした。いくら調子が悪かったと言っても一応5年あまり使用した訳ですから、驚きましたが 実に有り難い話でした。若い担当者は 修理履歴を見て、工場側と交渉してくれたようでしたが、そうした若い人が このような権限を与えられていること、自社製品に対する責任のとり方の見事さに感心しました。「申し訳ありません」と新製品をもってきてくれた担当者。「こんなに少ない代金で交換していただいて申し訳ありません」と私。双方にお詫びと感謝の交換日でしたが、なんとなくこころが ほっとするうれしい出来事でした。クレームの処理次第で、顧客は増えることも減ることもあるのだというのは本当ですね。このメーカーの姿勢から学んだいろいろなこと、教訓を生かしていきたいと思います。 |
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| 3. 28 | 新しい出会い 今まで知らなかった人と出会う、知り合うといのは とても楽しいことです。特に お友達の知り合いであるとか 仕事の関係といった 普段関わったことのない世界の人と会うと 自分のまわりの人にはない空気・雰囲気を感じて、少し世間が広くなったような気がします。人それぞれに価値観が違い、大切に思うことが違うのは当然のことですが、気の合う人とばかり話をしていると、言葉を省略したり、感覚的な話をしても、誤解が生まれることも少ない為に、つい 自分の考え方が どこでも通用するような錯覚に陥りがちです。それだけに 初対面の人や まだあまり分かり合えていない人と話す時には 注意が必要です。ですから、初めて会った人の言葉のひとつひとつから 相手を感じていくというのは 自分を見つめなおす良いチャンスでもあると思います。相手の思いを できるだけ誤解のないように受け止め、理解し、自分の意見、思いを どのように伝えたら より理解してもらえるかを考えながら話していく。どんな立場の人とでも、たとえ初対面であっても 何かひとつでもお互いに伝え合うことができ、心地よくて 有意義な時間を過ごすことができる人になりたいと思います。自然に 相手の心に添えるようになれたら最高ですね。春は出会いの季節。新しい出会いを通して 自らを成長させていきたいと思います。 |
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| 3. 27 | 夢 昨日「世界でたった一冊の絵本」が届きました。資料を請求しただけで まさか見本がくるとは思っていなかったので、ビックリしましたが、自分の名前が書かれた絵本は なんだかとてもうれしくて 子ども達が小さかったなら きっとプレゼントしただろうなぁと思う あったか〜い絵本でした。それは 何種類かある絵本の中の「あかちゃん誕生」というものでしたが、そこには 私を主人公としたお話が書かれていました。外国製の絵本の中に はっとりけいこが生きていたのです。すぐに この絵本をプレゼントしたら喜んでくれるだろうなぁと思う人や、「こんなに素敵な絵本があるんだよ」と教えてあげたい人の顔が浮かびました。お話の内容も 挿絵もほとんど決まっていて、主人公として出てくる自分や 家族、友人の名前や住んでいるところといった一部が違うだけなのに、こんなにも うれしい気持がするのは 不思議だなぁと思います。最近は自分史を書くのが流行っているそうですし、自費出版でそうしたものを出される人も多いようですが、「自分」に対する思いは 良い意味で もっともっと大切にされていいのだなと思いました。大人用のストーリーもあるようですが、こころにあたたかさを届けてくれるような こうした絵本を 皆さんに紹介していくことができたらいいなぁと思いました。できれば 誰かの為にそうしたお話を作りたい……。そんなことを考え始めると またまた眠る時間がなくなりそうです。この続きは夢の中で 考えることにしますか(^^ゞ |
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| 3. 26 | サイクル バイオリズムという言葉が流行ったことがありますが、人にはそうした波というか いろいろなサイクルがあるようです。何年という単位で転機が訪れる人や、何ヶ月という単位で いろいろなことがしたくなる人、皆さんも思い当たることがあるのではないでしょうか。最近 私は とても多忙な毎日を過ごしています。もともと 決算が続いて忙しい時期ではあるのですが、それだけではなく 後から後からいろいろと 関心のあることが出てきて、いくら時間があっても足りません。身体が5つくらい欲しいなぁなんて欲張ってみるのですが、それだけはかないそうにありません。先日などは 眠る前に考えていたことが そのまま夢の中で話題になっていたりして 思わず笑ってしまいました。こうして寝てる間にアイディアが出てきたり、問題が解決できたら時間が倍になるのにね。(^^;) しかし 考えてみると、春が近づいてくる3月。私は冬眠から覚めた動物のように活動的になり 新しいことに挑戦したくなることに気づきました。何かを始めたり、大きな買い物をしたりすることを決断するのは ほとんどがこの3月だったのです。今は もっともっと快適なネット環境を安価で提供して、その後にできる何かも含めて 現在の私に考えられる最高のものを 皆さんに御紹介していきたいと思っています。なかなか 考えはまとまりませんが、こうして さまざまな可能性のあることを考えるのはとても楽しいことです。春になると 何かを始めたくなる自分のサイクルのことを 久しぶりに思い出しました。皆さんには どのようなサイクルがあるのでしょうか。 |
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| 3. 25 | こころ ひらいて 嬉しい時、悲しい時、辛い時、失意の時、目標を見失った時、目標を立てたとき、生まれ変わることを決断した時……。誰かに聞いてほしいそんな思いを 素直に 包み隠さず話せる人はいますか?誰かひとりでいい。そうした人がいるといいなと思います。「自分のこころのうちなんて 話せない」と言う人がいますが、何故でしょう。こころをひらいて 自分の思いをさらけ出すことは 恥ずかしいことではありませんし、そうした思いを隠して うわべだけの言葉をいくら 並べ立てたとしても 本当に信頼する関係はできないのではないでしょうか。自分を思って心配してくれる人には こころをひらいた方が きっと自分が楽になれます。自分の思いをさらけ出したとしても 誰もそのことによって 貴方を見る眼が変わることはありません。むしろ 弱みを見せまいと ガチガチの鎧を着ていた時よりも 貴方を身近に感じ、さらにこころの通う人間関係へと 発展していくことでしょう。「絶対に誰の世話にもなるもんか」と つっぱっていたとしても 私達の生活そのものが いろいろな人の世話になって成り立っているのだということを まず知ることです。そして 困っている時には 誰かの力を借りて 立ち直って元気になったなら 今度は自分が誰かの力になっていけばいいのだと そのように考え方を変えていくことだと思います。どんな人も 決してひとりでは生きていけないのだから……。 |
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| 3. 24 | NTT Docomoの誤算 1年前に iモードにした夫の携帯電話には 最近 毎日のように、メールマガジンが送られてくるようになり、その数が増えてきました。そのほとんどが 「出会いサイト」と言われるもので 「受信拒否」と返信したくてもたいていの場合 戻ってきてしまいます。おまけに今日は 登録をした覚えもないのに「登録ありがとうございます」などというメールが届きビックリ。あまりのことにDocomoに電話をすると 最近そうした苦情がとても多くて、対応しきれないとのことでした。いらないメールを送られて 迷惑を被った上に、受信料を支払わされるのでは誰でも怒ります。返信・転送など これだけの機能を備えているのですから「送信者の禁止設定」ができるようにすれば良いと思うのですが、なかなかそうもいかないようです。Docomoが「予期しなかったこと」と 困りきっている様子が なんとも気の毒な気がしました。結局 シークレット番号を設定するという 自衛手段をとることにしましたが、息子の方は「そんなことをしたら それを皆に伝えるほうが面倒だ」とそれもできない様子。まだまだ いたずらメールとの戦いは続きそうです。 Docomoさん、悪を防ぐためには 悪を知る必要があります。予期していなかったなどと言わないで、そうした悪を犯させない様 あらゆる知恵をはたらかせてくださいね。 |
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| 3. 23 | 新しいページの誕生 20年前の今日、1981年3月23日は、この日がなければ、私の生き方も変わっていただろうと思うほどの「奇跡の記念日」です。心から この日に感謝して、心を新たにし 正しい心の探求と無限の向上を目指して日々努力してゆきたいと思います。いつの日か、多くの人たちが 2001年という年を この地上で迎えることのできる奇跡を知り、幸せを感じてくれることを願っています。 この日を記念してというのもおかしいのですが、本日パートナーサイトのご紹介 という新しいページを正式に公開しました。自分で選択することのできない広告が入るのが嫌で 生意気にも最初から、レンタルサーバーに独自ドメインというスタイルでホームページを公開した私ですが、先日新しいホームページビルダーを購入した際に、IBMのパートナーサイトシステムを知り、それに申し込んだ結果、その大元であるバリューコマースプログラムにも参加することになりました。そこで思いついたのが、広告バナーばかりを貼ったページです。私にとっては 自動的に更新されるブックマークでもあり、ひょっとしたら広告収入が得られるかもしれない夢のページです。ホームページオーナーさんなら 誰でもこのプログラムに参加することができますから そうしたことを皆さんにお知らせできれば 少しはお役に立てるかもしれませんし、新しい魅力あるサイトを探して提携することも考えると とても楽しみです。「広告ばっかりのページ??」 な〜んてお思いの方、是非一度ご覧になって、素直な感想をお聞かせください。へるめすの夢ある新しい挑戦、皆さんも楽しんでくださるとうれしいです。(^-^)v |
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| 3. 22 | こころのありかた、考え方 同じ環境にあっても 同じ出来事に遭遇しても 人によってその受け止め方は随分違います。そして、その時に思うこと、考えることが その後の行動を決め、結果も違って現われてきます。こうしたことの連続が人生なのだと知ったなら 思いの方向性、正しい心のあり方を知ることが どれほど重要であるかということが 納得できるのではないかと思います。小さな子どもにとっても いろいろな出来事があります。その時々に 子どもの感じ方、考え方を 親が理解し、気持をくんだ上で、より良い考え方、こころのあり方を示していくことができれば、子どもたちが大きくなって 自分の目指す方向性を間違うことも少なくなるのではないでしょうか。 正直であれ。素直であれ。何事も自己責任だということを前提に、自ら選択し、どんな結果も自分のプラスになると信じ、プラスにしていけ。好調の時には 自分を支えてくれた人達に感謝し、不調の時には自らを省みて、自己鍛錬の時期とせよ。自分を愛し、自らの成長を喜び、同じように人を愛し、人の成長・成功を祝福せよ。常に自分自身の理想を描け……。考えれば考えるほど 伝えたいことが出てきてしまいます。どれだけ自らの身につき、そして どれだけ子ども達に伝えられているのだろうかと反省中です(-_-;)。 |
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| 3. 21 | 今が未来を創ってる 私達の毎日の暮らしは 過去の選択の結果が現われてきています。たとえば 毎日身体を鍛えることに一生懸命になってきた人は 他の人よりも若々しく健康な身体になっていると思いますし、数多くの本を読み続けてきた人は 豊富な知識や、豊かな感受性、創造力を手にしていることでしょう。長い間 自分が考え続けてきたことの結果が いろいろな意味で 今の環境・自分を創っているのですね。この「過去の思いが 現在を創る」というのは 素晴らしい法則だと思います。何故なら 「現在の思いが 未来を創る」ということも約束されているからです。病気や不運の中にあると 何故このようなことになってしまったのかと つい自分を責めたり、原因さがしばかりをして 暗い思いで日々を過ごすことが多くなりがちですが、いくら自分を責めても 明るい未来はやってきません。このような時ほど、未来に目を向けることが大切だと思います。確かに自分の思い、行動の中にある間違ったパターンを探求し、知ることは大切だと思いますが、常に自分を責めていれば良いということでもないと思います。それよりも 一年後、二年後 自分はどうなりたいのかというビジョンに向かって 今何ができるか、何をしたら良いのかということを考えて できることからまず始めていくという 思考回路・行動パターンにチェンジしてほしいと思います。うまくいってないなぁと自分で思う時ほど 現在の思いが未来を創るのだと信じて、このようなマインドで 毎日を過ごしていけるといいですね。 |
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| 3. 20 | 元気なママさんたち 今日は町内の新役員顔合わせ会がありました。一年「会計」をさせていただいて、経費の内訳他 いろいろとわかってきて、町費の使い方、行事の行い方等についても 提案してきたのですが、なかなか昔からの慣習から抜けきれず、すぐには改善されませんでした。少しずつ わかってもらうしかないのかなぁと思う私ですが、このような会合の時に、若いママさん達が 思ったことをズバズバと言ってくれるのは とても頼もしい気がします。その多くは 私自身も 言ったことがあることですが、どんな場所でも物怖じせず、堂々と意見を述べることができるというのは 素晴らしいことです。ただ、言われる側としては なかなか素直に受け止めることができないようで、「よくわからない人が発言をすると混乱のもとになる」などと よくわからない返事をしていましたが、改革をしていくということは 今までの慣習も含めて見直すということですし、何も知らない新しい人だからこそ、「おかしさ」が よりよく見えるということも あるのではないかと思います。子どもの数が減り、子ども会も 随分小さな規模となってしまいましたが、バレーボールを一緒にするなど とても仲がよいママさん達は、皆元気で 明るく、ハッキリしていて 頼もしい限りです。今後の課題として、町内という年配の人達が中心に運営する自治会に対して、自分達の意見を通していく心と技を身につけることができれば 今以上に 人間として成長できるだろうなぁと思いました。静かな改革に向けて、元気な若いママサさん達に 大いに期待したいと思います。 |
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| 3. 19 | 子育てママの孤独 昨日のテレビ番組で 子育て中のお母さんが子どもと一緒に集まれる無料のフリースペースが とても人気だと紹介されていました。子どもと二人で一日中家の中にいると、ついイライラして、時には手を出してしまうこともあり、ニュースで報道される虐待についても 自分もそうなるのではないかという思いがあると話すお母さんにとって、そうした場所で 同じように子育て最中のお母さん達と話すことは とても心の安定につながるようでした。調査の結果でも、100人のうち5人のお母さんが、孤独を感じると答えているそうです。公園デビューなどというおかしな言葉が流行、近くの公園で子ども遊ばせることさえ、ストレスの原因になるような現代、地域を越え、誰でも受け入れてくれる場所というのが お母さん達にとって必要なのかもしれないなと思いました。今日は 小学生と2歳くらいの子どものお母さんと話す機会があったのですが、やはり いろいろなストレスやプレッシャーを感じているようでした。小さな子どもがいるのに、部屋はきちんと片付き、子どものことも いろいろと考えていて、主婦としても 母親としても 感心するほど素晴らしいのに、彼女の中では 自分自身や、思うようにならない子ども達に対する不満がたくさんあるように見えました。子どものこと他 いろいろと話をしているうちに、「服部さんでもそうなんですか?」とビックリされました。えぇ そうなんです。(^^;) きっと 自分以外の人が立派に見えすぎているんですね。皆それぞれ悩みはあるし、子どもの成長は 横一線にはいかないもの。他の人と比べているうちは どこまでいっても悩みはつきないよという話をしてきました。「話ができて本当に良かった」と言ってくれた彼女は、大切なことに気づいてくれたようでした。私のような落第ママ、落第主婦の話が 子育てママの孤独を救うために役に立つのなら、もっと早くにすれば良かったですね(^^;) |
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| 3. 18 | 東儀秀樹の奇跡 偶然つけた「波乱万丈」という番組の中で 東儀秀樹さんが二度の奇跡を体験し、生命を救われ 今があることを知りました。一度目の時のことは聞き逃しましたが、バイク事故で脳内出血をし、その出血がどのような後遺症となって現れるか わからない危険な状態だったにも関わらず、何事もなかったように その出血部分が消えていたそうです。二度目の時は ひざに腫瘍ができて手術をした時のこと。すぐに退院できるとのことだったのに それが悪性のもの(癌)であることがわかり そのときを境に、今自分の中に在るものを全て形にして残しておこう、一日一日を大切に 精一杯生きていこうと決意されたそうです。告知をされたわけでもなく、家族に対しても知らないふりをしての闘病生活。東儀さんの その精神力にとても驚くと同時に、初めて生で演奏を聞いた時に こころに響いてきた時の音、感動を思い出しました。この世的ではない感覚はありましたが、正に生命の輝きそのものだったのだと知り、一見不幸に思える 「病」が 東儀さんの魂を目覚めさせたのだと感じました。癌と戦うことよりも、いつ終わるかもしれない生命を精一杯 生きていこうと決意した時、癌はきれいになくなったそうです。これが「本来病ナシ」と言われる 心の作用、人間の本来の姿だという気がしました。その後 宮内庁を退職し、世界を舞台にして雅楽師として活躍されている東儀さんは 全てのバリアーを超えて 自らの心の内を発し続けています。東儀さんのことを通して、私達には 皆自分の問題を受け入れ、解決していくだけの力が 備わっていることが実証されたようで うれしく思います。東儀さんの 益々のご活躍をお祈りすると共に、どんなことがあっても 自分らしく 魂を輝かせていく姿勢を忘れないでいたいと思います。 |
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| 3. 17 | 等身大でいること ありのままの自分でいられるというのは とても気分が楽です。「素晴らしいところもあれば いたらないところもある。よいも悪いも これが 今の私。開き直りかもしれないけれど そうして 自分を飾らないで誰とでも付き合うことができたら 本当にいいよね。」と話していたら「人から見られている自分と 現実の自分とのギャップが苦しい」と言った人があります。確かに 「自分をよく見てほしい」とか 「人の期待を裏切りたくない」という思いは どこかにあるような気がしますし、自分の理想とする姿を演じてしまうことも あるかもしれません。しかし、人の評価や自分自身の理想像に 自分を合わせようとすると、次第に苦しくなってくるような気がします。そうして つい頑張って無理をしてしまうのが 日本人に多いパターンだと思いますが、その壁を突き抜けるには、今の自分をさらけ出す勇気をもつことが必要なのではないかと思います。「な〜んだ 期待はずれ」と 誰かが言ったとしても いいではありませんか。まだまだ 自分の理想像には遠いなぁと思ったとしても、それでも平気。一年前、二年前の自分に比べたら 必ず成長しているはずなのだから 成長した部分を自分で誉めてあげましょう。自分を立派に見せようとすることなく、自己卑下をすることもなく、過大評価も過小評価もしない。欠点・弱さも隠さないで、ありのままの自分で過ごしながら、理想に向かって一歩ずつ努力し続けていく。そんな風にして 歩きつづけていきたいなと思います。 |
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| 3. 16 | 愛と強さ ニュースステーションで紹介されていた プロボクサーを目指す聴覚障害者の16歳の少年は 普通の小学校に入学して壮絶なイジメにあったそうです。障害者と共に暮らす経験が少ないためか、どうしても障害をもつ人に対して、特別視・特別扱いをしてしまうことの多い日本ですが、イジメの対象になってしまうというのは 正直ショックです。耳が聞こえないというハンディをもちながら 皆と共に学んでいくことが どれほど大変なことかを 身をもって教える大人達はいなかったのだろうかと思うと、とても残念です。「何故自分だけ 耳が聞こえないのか」「何故こんな自分を生んだのか」と 母親にその思いをぶつけながら必死で生きていた彼と、その子供の言葉を 受け止め続けたご両親のこころを思うと、彼の障害が 彼自身やご両親を大きく成長させるとわかってはいても 現実の生活の中では やはり大変なこともいろいろとあったのだろうと 胸が痛みます。ボクシングを始めてうれしかったことは、勇気を手に入れ、自分に自信がもてたことだといいます。そして その彼が言ったのは「いじめっ子は僕が許してあげる」。本当の強さを身に付けると、自分のこころの内にある愛の思いが溢れ出すのだなぁと思いました。肩で風をきり、ケンカを売って歩いている子は 自分の弱さを知っているからこそ、強がっているのかもしれません。愛と強さは、共に深まるもの。限りなく優しく、そして凛とした強さをもった人となることを目指していきたいと思います。 |
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| 2001年 | (46)1.1〜15 |
| Miracle | Miracle Days |
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