Cross my mind 50 2001 3.
1 to 15
毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
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| 3. 15 | 親 最近 児童虐待による子どもの死という哀しい事件が多くなりました。人生計画をし 希望に満ちてこの世に生まれてきた天使達の命を奪うことは とても許されないことですし、何よりも 子どもを自らの手で死に追いやってしまった罪は これから先の長い人生の中で 償っても償いきれるものではないでしょう。転生輪廻という永遠の時からみた時に こうした哀しい出来事をどのように見るのが正しいのか 私にはわかりません。何故 殺されなければならなかったかなどということに 答えが出るはずもありません。ただ 殺されたことによって傷ついた魂が、早くこの傷を癒し、いつかこの世に生まれてきた時に トラウマとして この出来事を手間しいに刻んでこないことを 願っています。また 子どもを死に追いやった人は 本当の自分を知らないままに 自我を剥き出しにした ニセモノの自分で生きてきた人達なのだろうと思うと 哀れだと思います。私達の本来の姿は、仏神の如く 愛に満ち、深い智慧があり、無限の創造力をもつ素晴らしい存在です。そのことを教えられることなく 自らをちっぽけな つまらない存在だと思って育ってきた人達が あのような行動をとってしまうのではないかと思うと、そうした事を教える宗教的土壌をなくしてしまった 戦後の教育のあり方にも 問題があったと思わざるをえません。本当に残念です。魂の親である仏は、幸せの時も、不幸せな時も、病めるときも、健やかなる時も、そして 罪を犯した時も、どんな時も 私達を限りない慈愛の目で見守ってくださっています。どうか 私達の魂の親が仏であること、仏の子である私達の本来の姿は、愛に満ちた素晴らしい存在であることを信じ、親である仏が喜ばれる生き方を 見つけてくださいね。 |
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| 3. 14 | 傾向性 コツコツと努力を続けることのできる人、気分にムラがあって 頑張れるときと、そうでない時の差の激しい人。トップにいた方が頑張れる人と、ナンバーツーの立場の方が のびのびと力を発揮できる人。すぐに人とうち解けられる人もいれば、なかなか親しくなれない人など、人には 本当にいろいろな個性があって 一人として同じではないというのがおもしろいですね。しかし、この魂の傾向性ともいうべき「個性」は 一体いつ決まるのでしょう。生まれた時にすでに決まっているのか、それとも成長する過程で 身についてくるものなのか……。私は小さな時から、とてもムラのある子で、やる気になった時のパワーはとてもすごいものでしたが、コツコツと地道に努力をするということが大の苦手。夏休みの宿題も、作品づくりも そして テスト勉強も 土壇場になって必死でやっていた覚えがあります。計画を立てるのは好きで とりかかりも早いのですが、つめが甘い。続かない……。そんな自分に呆れながら 今までつきあってきました。小学生の娘が 嬉々として卓球の練習に励む姿を見て 努力ができるというのも 一種の才能だなぁと感心し、同時に、「継続は力なり」地道な努力の継続は 必ずいつか花開き、実を結ぶということも実感しました。今世の 私の修行課題には このムラ気をなくし、淡々と努力し続けていく力を身につけるということがあると思います。自分の傾向性を知り、修正課題に気づいて努力できるというのは なんともうれしいことだなと感じています。この日記のページを いつまで続けることができるか……。自らの傾向性を修正するための 私の挑戦です。 |
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| 3. 13 | 先祖供養 「死んだら終わり」と言っている人でも お墓参りをしたり、法事をしたりしている日本。なんだか不思議ですね。やはり 誰もが こころのどこかで「肉体が亡くなっても 霊としてあの世で生きている」と思っているのでしょうか。春のお彼岸も近くなり、今日は 22年前に亡くなった義父を思い出して 供養について考えてみました。私の両親は健在ですが、夫の両親はすでになく、祖父母にいたっては 夫が生まれる以前にこの世を去っています。しかし、そうした先祖のうちの誰かがひとりいなくても 夫も私も ここに存在することはなかったのだと思うと、受け継いだ命の重さと責任を感じ、感謝の思いがあふれてきます。よく「家庭に不幸がおきるのは ご先祖が迷っている(成仏していない)ことが原因だから」と 先祖供養をすすめる宗教団体があると聞きますが、それは間違った教えを説いているところだと思います。確かに 生きていた時の「思い」によって、死後 暗い世界で反省をしている先祖もいるかもしれませんが、だからといって 自分の子孫を不幸にしようなどと思うでしょうか? 生きている人に不幸が起きているとしたら それは生きている人自身に原因があり、それを先祖のせいにするのは間違いです。ただ、特別悪いことをしたつもりのないご先祖は 何故自分がそうした暗いところにいるのか わからないことがあります。そんな時、自分の子孫が 明るく調和して、感謝に満ちた生活をしているのを見ると、自分の悪かったところに気づき、反省ができれば 明るい世界へと還っていけます。私達は 生きている者の為だけではなく、亡くなった人たちの為にも、仏神の子として 人々の幸せを願い 自らも幸せに生きていく義務があるのだと思います。そして お彼岸や、お盆、命日といった日には、やはり仏の光を供養することが 大切なのかなと感じました。お義父さん、お元気ですか?そちらは暮らしやすいですか?どうぞ仏の光を受けて さらに明るく、高い世界へと昇っていってください。そして時には 夢の中にでも出てきてね。 |
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| 3. 12 | ベンチャー企業応援隊*^o^* 先週の火曜日、いよいよ岐阜市でも ISDNの約10倍のアクセススピードをほこるブロードバンドのサービスが始まるという広告が入りました。テレビ等で そのすごさ、可能性は知っていましたが、都会とは言えない岐阜でのサービスは まだまだ先のことだと思っていましたので、とてもうれしくなりました。アナログ一回線のままで、通常の電話利用と インターネットの常時接続が実現し、おまけにプロバイダー料金、通話料込みで3,980円というのは 思っていた以上にコストも安く、早速申し込むことを決意しました。すると今度は「是非 皆にもお知らせしたい。もし ビジネスとして関わることができれば、他の人にビジネスチャンスも提供できるのではないか」と思い、その会社に問い合わせをしました。代理店を募集しているとの返事をもらって、今日 名古屋の会社に行き、無事 代理店契約をすることができました。この会社は、ほとんど独占状態にあるNTTに挑戦し、お互いに切磋琢磨することによって より安く、全ての家庭に常時接続の環境を提供することを目的として 頑張っているベンチャー企業です。グループ会社でも メールで受け取れるFAX番号を無料で配布する等、こちらも新しいアイディアで勝負しています。新世代燃料ガイアックス、そして 今度はプロードバンド。私はどうやら 安定期に入った大企業より、夢をもって頑張っている 成長途中のベンチャー企業が好きなようです。かつてベンチャーだった ソニーやホンダも 日本を代表する大企業となりました。大きな夢と可能性をもち 素晴らしい未来に向けて頑張っているベンチャーを これからも応援していきたいと思いますので、共感してくださる方は、いつでも参画してくださいね。共に輝く未来を創っていきましょう(^-^)v |
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| 3. 11 | 今 日本に必要なこと とうとう 首相の4月退陣が確定しました。ここ数日、森総理の責任を追及する与野党の議員の声ばかりが 報道されていましたが、具体的な政策、方針を明示するわけでもなく、自分達の責任を棚上げし、ただ 総理を退陣させることだけが目的のようなヒステリックな感じを受けました。確かに 森総理の言動には 一国の代表として首を傾げたくなるようなものもありました。しかし、だからと言って 長引く不況、株価の低迷、失業率の増加等の全てを 森総理1人の責任にして良いのでしょうか。その他大勢の政治家達は 森総理1人のマイナスにも負けてしまうほどのパワーしか持ち合わせていないというのでしょうか。「いのちをかけて 政治に関わろうとする人が出てこなくてはいけない」と話す現職の大臣もいましたが、「そう言っている貴方は 命をかけているのですか?」と尋ねたくなるような 無責任な感じを受けました。大蔵大臣自らが、「国の財政は 破局に近い」などと 公言するに至っては、「もう それ以上 マイナスのことばかり言わないで」とお願いしたくなります。今 日本に必要なことは、国民全体の集合想念を明るいものにしていくことだと思います。その為には、世界のリーダーとして 日本がどうあるべきかという明確なビジョンを示し、その実現に向けて必要な手立てを勇気をもって うっていく 知恵ある強いリーダーが必要です。問題はたくさんありますが、今までの慣習にとらわれず、本当に良いと思われる解決策を実行していく勇気があれは、必ずよき方へと向かうことができるでしょう。そして 私達ひとりひとりも 国に何かをしてもらおうと望むのではなく、むしろ 私達自身が発展繁栄をして、国をリードしていこうという気概をもって努力していくことが大切なのではないかと思います。 |
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| 3. 10 | 解決できない悩みナシ 先日、初めてお会いして 少しお話をした人から うれしいメールをもらいました。それは「皆、生まれる前にそれぞれの人生の課題を決めてくるけれど、各人の実力以上の課題は、自分がどんなに希望しても許可が下りない」と 以前私が聞いたお話を 話して差し上げたことに対するお礼でした。彼女も 自分の中で とても大きな課題だと悩んでいたことがあったそうなのですが、その話を聞いた時に「なんだ!私が越えられるだけの課題だったんだ」と気付く事ができたそうです。何故 こんなことになったのか。できれば逃げたい……。そう思って悩んでいるうちは 悩みはとても大くて 解決できそうにないものに見えてきます。しかし、どんな悩みであっても 必ず解決策があり、自分に解決できることだからこそ 問題集として与えられているのだと受け止めることができれば、同じ状態の中にあっても 180度気持が変わることでしょう。後ずさりするのも、勇気を出して一歩前に出るのも 自分自身の選択です。そして そうした ひとつひとつの選択の結果が 現在の自分の環境を創り、未来を創っていくのだということを知り、目の前にある悩み、問題を片付けていくことができればいいですね。どんな問題も 楽々と解決できる実力がついた時には、きっと「悩みのないことが 悩みなの」と笑えるような人生を歩んでいることと思います。そうなれるといいですね。 |
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| 3. 9 | 耳はふたつ、口はひとつ 以前 「耳がふたつあるのは、よ〜く人の話を聞くため。話すことより 聞くことを大切に」という話を聞いたことがあります。つい、自分の言いたいことが先行して 相手の話を聞くことがおろそかになったり、人のことは とやかく言うのに、自分が意見をされたり、忠告をされても 耳を傾けないということはありませんか? 人の話、特に苦言を素直に聞き入れるというのは なかなか難しいことです。しかし、自分のことより 人の問題の解決策がよく見えるように、人の目というのは 冷静である分 自分が気づかない部分を見ていてくれることがありますから、その上でアドバイスされることがあれば、まずよく聞いて 素直に受け入れ 自分の中で一度考えてみると とても良いと思います。もちろん 人の目を気にして、自分の意見を曲げたり、ガマンしたり、人の言いなりになる必要はありません。どれほど 自分のことを心配してくれる人の声であっても 自分のことを一番知っているのは自分自身ですし、自分の人生ですから、最終的には どんなことも自分の判断と責任で選択していくことだと思います。ただ 物事にはいろいろな見方、考え方があって、多くの人の話を聞くことによって 考え方の幅がひろがり、自分を大きく成長させてくれることは確かです。人の話には 常に謙虚に耳を傾ける。それを 自らの戒としていきたいと思います。 |
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| 3. 8 | 悩み解決法 1 「貴方が今悩んでいることを 書き出してみてください」そう言われたら どれほどの悩みが出てきますか?その数は多いですか。少ないですか?また 悩みの中身はどうでしょう。自分のことばかりで悩んではいませんか?「悩み」なんて ないほうがいいわと思う人も多いかもしれませんが、悩みがなければ進歩もなく、いろいろな問題を 悩み解決していくことで、知恵を得、精神力を鍛え、人間として成長しているというのは確かです。ですから 悩みから逃げるのではなく、「さぁ これをどう解決してやろうか」と 正面から受け止め 解決方法を楽しんでみようと 考え方を変えると良いと思います。具体的な対処方法としては、まず第一に、自分の悩みを 第三者の目で眺めてみるということが大切です。アドバイスする立場になって 自分の悩みを見たときに、他にも同じような悩みをもつ人は多く、決して自分だけが苦しいのではないということに 気がつくはずです。そして 次に 悩みを冷静に見てみること。多くの場合、悩みの大半は 感情的、感性的なものですから、冷静になって 筋道を立て 合理的に考えれば きっと解決策も浮かんできます。あとは、感情に振り回されないで、具体的に行動を起こすことです。客観的に見て、どの程度の悩みかを見極め、冷静な判断のもと行動を起こす。悩む時間は短ければ短いほど良いのだという考え方を 訓練によって身に付けることができれば、悩み解決のエキスパート 初級編合格だと思います。(^-^)v |
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| 3. 7 | 感謝のこころ 最近では少なくなりましたが、入った瞬間に涙が出てくるような 素晴らしい磁場のある空間があります。『聖なる空間』とでも言うのでしょうか。「天使がいるよ」と言われれば それが信じられるような 凛として それでいて 優しく、あたたい気が流れ、なんともいえない清々しさ、透明感を感じる空間です。昔の教会や神社、仏閣のように 仏神と対峙し、祈りを奉げたり、自らのこころの内を見つめる修行の場でもある空間は 本来そうした素晴らしい『気』の流れる場所だったのだと思います。しかし、神社でも 清々しい気の流れを感じる場所と うっそうとした重く よどんだ気が流れているように感じる場所がありますが、この違いは いったいどこからくるのでしょうか。そうしたことを考えていた時、磁場というのは そこに集う人達の思いが創っているのだと 教えていただきました。そして 磁場を上げるためには まず おそうじから始めなさいと言われ、感謝の思いを胸に、無私なるこころで 皆でおそうじをさせていただきました。すると、たった一日のことで、それまでとは全く違う、精妙な波動の聖なる磁場に変わり 本当に驚くと同時に 喜びが溢れてきました。感謝のこころというのは 本当に大きな力をもっているのですね。その思いをさらに深め、磁場を整え、さらに素晴らしい磁場へと変えていくことが これからの課題だと思います。 |
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| 3. 6 | メーターもどし 今日 ニュース番組の特集で 「中古車のメーターもどし」の実態についての報道がされていました。昔は よく メーターを戻した車が販売されていると聞いたことがありますが、デジタルメーターや 改ざん防止メーターを使用するようになってからは、そのようなことはなくなったと思っていたので、とても驚きました。世の中には せっかくの素晴らしい頭脳を 「悪」の為に使う人がいるようで、デジタルであろうが、改ざん防止がついていようが 簡単にメーターを戻す技術をもっている人達がいるそうです。そして利用者は 中古車業者や 車を売りたいオーナー。メーカーと改ざん業者は 常にいたちごっこですし、警察は 改ざん業者の摘発に力をいれているようですが、私は メーターを改ざんした車を販売した業者に対する罰則を重くするのが良いのではないかと思います。いくら 改ざん業者が研究をしても 利用者がいなければ、商売はなりたたないわけですから、そうした車を扱った業者を新聞で公表して しばらく営業停止にするとか、注意されても 改善されない場合には、認可を取り消すなどの法的手段がとれるようにすれば 店の生命をかけてまで メーターを戻そうとする中古車業者もいなくなるでしょう。「メーター改ざんには 30年の歴史がある」な〜んて言っている業者もいましたが、これは『犯罪』です。こうしたことが 平気ででき、得をした、儲かったと思っている人が 気の毒でなりません。これ以上の悪を犯させない為にも、法律を新たに作ってほしいと思いました。こんな話を 夫としていたら 「アメリカでは 法律を作り、Gメンを配置して 対処した」ことが紹介され、日本でも法律の制定を」と コメンテーターが話していました。 |
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| 3. 5 | ディーゼル車 東京都知事が 都内に入ってくるディーゼル車に対して 厳しい規制をしようとしていますが、日本の社会全体で ディーゼル車は空気を汚す一番の悪玉のような扱いを受けています。乗用車などでも ディーゼル車を買い控えるようになってきているのではないかと思います。ところが ヨーロッパでは ディーゼル車の需要が増え、数年後には 二台に一台は ディーゼル車にしたいとメーカーが言うほどの人気ぶり。あのメルセデスも 4000CCのディーゼルエンジンを積んだベンツを作ったそうです。「一体どうなってるの?」と とても驚きましたが、話を聞いて なるほどと思いました。水素燃料などの開発は別問題として、ヨーロッパの人達は ガソリンに比べて 軽油の方が CO2(CO?)の排出量が少ないのであれば 当然 軽油を使った車を使う方が良いと考えます。マイナスの面があるのならば エンジンを改良すればいいし、軽油を今以上に精製すれば さらにクリーンなエネルギーとして利用できるだろう。そのために コストがかかるのは 仕方がない。と考えているようです。環境を守るためには コストがかかっても仕方がないと いうのは、当たり前のようですが、実際に日本でそうしたことができているかといえば やはり難しいです。ヨーロッパの人が ガイアックスを知ったなら きっと プラス面を認めた上で、マイナス面をいかに攻略していくかを 国と企業が共に考え、改良していくという姿勢で対応していくのではないかと ふと思いました。日本政府の皆さん、どうか ヨーロッパ型の考え方を 身に付けてくださいね。 |
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| 3. 4 | 議員の意識 「脱・ダム宣言」をした 田中康夫長野知事と 県議会が対立している様子を 朝のテレビ番組で見ました。今まですすめてきたダム工事を凍結し、以後ダムを作らないと宣言した知事の発言は きっと私達の想像以上に大きな波紋を 地元企業に投げかけていることでしょう。その政策が本当に良いのかどうかは 私にはわかりませんが、きちんとした調査の結果、将来の為に 必ずこちらの方法が良いということであれば 今までの投資を無駄にしたとしても 思い切った政策をとることは必要だと思います。ただ 「ダム工事の費用は 国から出ているものであって、長野がダム建設を取りやめて返上したとしたら 他の県を喜ばせるだけではないか」と言った 県議の発言には驚きました。国から出る費用だから 無駄であろうが何であろうが、推し進めるべきだ。もらったお金を返すのは馬鹿だ と言っているようにも聞こえました。もちろん 全ての県議がそのようなことを思っているとは思いませんが、このような意識で 各都道府県が公共事業を進めていたとしたら、間違いなく国の財政赤字は 拡大していくでしょう。このような意識をもち、それを堂々と議会で発言する人が 県のリーダーであるということは とても残念です。議員さんを始めたとした政治家さん、お願いですから、税金を無駄遣いしないよう、自分のお金だと思って、本当に必要なところに 大切に大切に使ってくださいね。 |
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| 3. 3 | ゆたか ゆたかな生活、ゆたかなこころ、ゆたかな時間、ゆたかな自然……。「ゆたか」という言葉には とても甘美な響きがあります。そして、人は皆 この「ゆたかさ」を求めて生きているのではないでしょうか。20世紀は お金がふんだんにあり、たくさんの物に囲まれた生活こそが ゆたかで 幸せなことだと勘違いをして、お金や物を得るために 心を亡くすほどに 忙しく働いてきた時代でした。 こころの世界を忘れ、唯物論こそが エリートの思想であるように勘違いをした教育界は、何が正しくて 何が間違っているのかがわからない大人、子ども達のこころを育てるどころか 自分のこころさえわからない大人達を育ててしまいました。本当に哀しいことです。 ゆたかになりたいと思う時、人は「これさえあれば ゆたかになれる」と思う何かを求めます。しかし 私達は すでに とてもゆたかな世界に生きています。 こころの中の宇宙は 愛、美、そして無限の富に満ちたゆたかな世界とつながっていて、ただ そのことに気づけばよいだけなのです。「どこにそんなゆたかさかあるの?私は お金もほしいし、愛もほしいよ。」と思う人は、まず 人に与えることから始めてください。笑顔で暮らし、優しい言葉をかけ、まわりの人に感謝の思いを発し、与える愛に生きてみてください。きっと 「ゆたかって こういうことだったんだ」と実感できる時がくると思います。日々 ゆたかさを感じ、「ゆたか」という言葉が ピッタリくるような人になりたいですね。 |
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| 3. 2 | 公平な評価、正確な情報開示 2日付けの中日新聞に、先日ご紹介した次世代燃料「ガイアックス」の記事が掲載されました。環境省の調査で ガイアックスが排出する一酸化炭素・炭化水素は ガソリンより少ないものの、「窒素酸化物」と 「アルデヒド」は ガソリンを上回り、専用触媒の開発の必要性を示唆。「ガイアックスを使用するだけでは 環境保全上の効果は期待できない」と発表したという記事でしたが、そこには 具体的な数値は何も示されていませんでした。指摘の通り、ガイアックスは 単体で燃やした場合には、ガソリンより 窒素酸化物の排出量が少ないのですが、通常の車のマフラー内にある 窒素酸化物を吸収する媒体が ガソリンを使用した場合の方が より多くの窒素酸化物を吸収する為、結果 ガソリンの方が排出量が少なくなります。ただ その吸着率は 車が古くなるにしたがって低下するため、古い車の場合には ガイアックスを使用した方が 排出量を抑えることができます。又 専用媒体を開発することで この問題は改善されるというのが ガイアックス側の主張です。ただ こうした記事を読むと、国の発表というのも 実にあいまいで わかりにくいものだなぁと感じます。正確なデータを開示し、公平な評価を下すことこそが 国の機関の義務だと思うのですが、薬害エイズ問題でもわかったように、国の発表が 必ずしも信頼できるとは限りません。自分で調べることができない以上、発表されたものを 信じることしかできないわけですから、こんな時こそ、公平な立場で調査し、正確な情報を開示できる 民間の調査機関があるといいなぁと思います。 |
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| 3. 1 | 前国会議員逮捕 昨年 理事長の資金流用で発覚したKSD問題は、その後 政界汚職事件に発展し、ついに 前国会議員が逮捕されました。当時KSDがすすめていた「ものつくり大学」が 国策として支援してもらえる様、KSDに有利な質問をした見返りとして、現金五千万円と 事務所家賃として 約2200万円程の賄賂を受け取った容疑です。この議員は 「議員辞職して 身の潔白を証明する」と前日に国会で証言をしたばかりでした。今回のことが 政界で日常茶飯事のことなのか、又は この議員だけが 誘惑に負けてしまったのか、それはわかりません。ただ 議員を信じ、支援してきた選挙民や、KSDを 本当に中小企業の為の共済に育て上げようと尽力してきた人達が やりきれない思いをされているだろうと思うと、政治家というのは やはり「私心」があっては できない職業だなと思います。しかし、こうした政界の不祥事に遭遇するたびに思うことですが、人並み以上に勉強し、努力し、何よりも 「国をよくしたい」「国民の役に立ちたい」という情熱があったはずの人が、何故 このような結果になってしまうのか、そこがわかりません。賄賂を受け取ってはいけないことなど 小学生でも知っているでしょうし、ご本人も政治家になる前には 「そうしたことだけはしまい」と誓った日が 必ずあったと思うのです。人として大切な何かが欠けているのではないか。今こそ、政治家にとって 一番大切なものとは何かを 政治家自身が 考える時にきているのではないかと思います。辞職した国会議員に 退職金は支払われるのでしょうか……。 |
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| 2001年 | (46)1.1〜15 |
| Miracle | Miracle Days |
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