Cross my mind 49 2001 2.16
to 2.28
毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
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| 2. 28 | 21世紀をサバイバル 必読の一冊はこれだ! 2月22日付けの「日本工業新聞」に、上記の表題で『強化学習』『奇跡の法 人類再生の原理』『特許の基礎知識』の 3冊が紹介されていました。この中で ビジネス書として推薦されていた『奇跡の法』は、私からも オススメしたい大好きな本なので 紹介させていただきます♪ この書籍の副題は 「人類再生の原理」 個人が幸せになる具体的な考え方に始まり、国家が繁栄する条件、未来を創造する教育論を明確に提示、「個人と国家と世界観の建て直し」を提案されている書籍です。「政治家や教師が いくら『心の教育』を唱えたところで その根幹をなす『正しい価値観』は、宗教的教えにしか見出せないはず」という推薦文には 思わず拍手を送りたくなりました。「何故人を殺してはいけないか」という問いに ハッキリと答えられない大人達にこそ 読んでほしい本です。「経済政策や教育政策、少子化対策」など 国家百年の計に対して出されている具体的な提言を 「斬新で説得力がある」と評価し、「優しさや進歩の履き違えに対する警鐘、未来に希望がもてる一冊」と 言い切った 日本工業新聞の記者に 心からエールを送ります。 国家が繁栄する為には まず個人が幸福になることが必要です。「奇跡の法」を読み、「幸せになる為の考え方、幸せに生きるための法則」を知り、多くの方々が 幸せな人生を歩んでくださることを 心から願っています。 |
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| 2. 27 | 生ゴミリサイクル 夕方のテレビ番組で、生ゴミのリサイクルについての現況が紹介されていましたが 知らない間に すごいことになっているんだなぁと驚きました。紹介されていた第一の処理方法は 以前からあった「たい肥」にすることですが、これがメーカーの当初の思惑とはかなり違って いろいろと難航しているようです。というのも、コンビニ等から出る 揚げ物類や油が多く含まれた食品ゴミで作った「たい肥」は、植物の育成に良くないことがわかり、材木のチップを混ぜるなど まだまだ研究の余地があるからです。人間の食べているものって そんなに良くないのか……。(-_-;) 二番目の方法では、なんと生ゴミから プラスチックの原料になる樹脂ができました。コスト的な詳細はわかりませんが、都会のゴミを、都会でリサイクルして消費できる 画期的な方法だと思います。生ゴミから作られたプラスチック製品が店頭に並ぶ日も そう遠くはないかもしれません。そして、一番感動した三番目の方法は、生ゴミから発生させたメタンガスを エネルギーに変え、大量のお湯をわかしたりするのに使用しているという、大手スーパーの試みでした。一トンの生ゴミからは 110万キロカロリーのメタンガスが発生し、これは 一般家庭で使用する90日分の電力量にあたるそうです。その上 どこの部署からどれだけのゴミが出されているかを 集中管理して、ゴミの出る原因を究明し、解決策をこうじていくと共に、ゴミの減量そのものを目指していく……。一企業の ゴミ問題への取り組みを知って とてもうれしくなりました。 しかし、大量のゴミを排出して その処理に頭を悩ますというのは愚かなこと。生ゴミの3分の1が コンビニ等から出る未開封のお弁当類というのも 異常な事態です。私たち1人1人が、自分に何ができるかを考え、真剣に取り組んでいけば、やがてそれが 社会を変えていく大きな原動力になると思います。 |
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| 2. 26 | 心が引き寄せるもの 私達は毎日いろいろなことを考え、様々なことを思いながら暮らしていますが、その心の状態、心の在りようが さまざまな生活環境を呼び寄せているということを 自覚している人はどれほどいるでしょう。たとえば いつも「時間がない。お金がない。だからできない」と 否定的な思いを出し続けている人は、いつまでたっても 時間とお金の苦労から抜け出せません。同じ位の時間とお金をもつ人でも 与えられた時間とお金に感謝して 少しでも社会の役に立ちたいと決意し、より社会に貢献できる場を与えてほしいという思いで 日々暮らしていると 不満を感じることもなく 生き生きと幸せな時間を過ごすことができます。また 必要に応じて、時間やお金が回ってくるようになるのです。これは 本当に不思議なことですが、心のもつ力、心の法則を知れば 当たり前のことなのかもしれませんね。他にもいろいろなことがありますが、「全ては思いから始まる」自分の心が何を引き寄せているのか、それはうれしいことなのか、うれしくないことなのか。そうした目で 自分の生活を見つめ直す時間をとることも大切だなと感じます。 「自らの思いが未来を創る」この大切な法則を 忘れないようにしたいですね。 |
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| 2. 25 | 第2回 ガイアックスフォーラム2 昨日のガイアックスフォーラムでは 本当に様々なことを感じ、私達が地球に対してできることは何だろう、人として どのように地球に対する責任を果たしていけば良いのだろうと考えさせられました。 第一部は このガイアックスの発明者であり、ガイアエナジー社の代表でもある金濱代表と、6人の弁護団のお話。第二部の最初では サンデープロジェクトに出演しているジャーナリスト 大谷 昭宏 さんが少し話をされたのですが、「この地球はたった50年で ここまで汚れてしまったのではないか。たとえば500万年の歴史をもつ古代湖である琵琶湖は、そこにしか生息しない生物が57種類もいる素晴らしい湖なのに、今は透明度を失い、水質はどんどん悪化して、断末魔の悲鳴を上げている状態。500万年をすごした琵琶湖にとって 50年など瞬きをするほどの間なのに、その瞬間で これほどまでに汚れてしまった。20世紀に生きた人間だけは 許さないと思っているのではないか……。」というのは 実に重い言葉でした。戦後の復興の中で、自然に対する配慮を忘れ、人間側の都合で環境破壊を続けてきた日本です。私たちは 発展と引換えに失った自然環境を 少しでもよくして、次の世代にひきわたす義務があるのではないのでしょうか。大変なことではありますが、絶望はしません。光化学スモックの問題にしても 皆が意識を変えて努力した結果 解決できました。川を湖を海を綺麗に、なによりも空気を綺麗にしたいと多くの人がこころをひとつにしたなら 必ずできることだと思います。今私達に何ができるか、何をすべきかを考え、前例だとか、常識だとかいったことにこだわらず、よきものを取り入れ、不正義に対しては、立ち向かう勇気を もち続けていきたいと思います。できれば ガイアックスを供給する側に立って さらなる支援したい。そう思いながら、夫と共に帰路につきました。多くの人が この燃料問題に関心をもち、環境に優しい燃料を求めようという 市民運動につながっていくといいなぁと思います。 |
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| 2. 24 | 第2回 ガイアックスフォーラム1 2月24日、キャンパスシティプラザ京都で行われた『第2回 ガイアックス フォーラム』に参加してきました。定員300名の会場は、マスコミ関係者を始めとした多くの人で溢れ、会場にはいりきれない人もいるほどの大盛況ぶりでした。環境に優しい次世代燃料「ガイアックス」。天然ガスを原料とした このアルコール系燃料は、オクタン値は ハイオクガソリンと同じ。ガソリンと混ぜて使用しても問題はなく、排ガス中の一酸化炭素や ハイドロカーボンが、ガソリンや軽油を使用した場合に比べて、きわめて少ない上に、硫黄酸化物を 全く排出しないという夢のような低公害燃料です。現在1リットル87円〜89円で販売されていますが、その急速な普及に待ったをかけているのが、国。販売前の問い合わせに対しては、課税対象にはならないと言っていた国側が 販売し始めて約一年後、いきなり販売当初に遡って、リッターあたり 53.8円の軽油引取り税を課すると 一方的に通達してきたとのことです。他にも、精製工場の許可がおりない、外国で精製したものを輸入する際に借りたタンカーを提供した会社が圧力をかけられたり、備蓄タンクを借りることもできないといった さまざまな妨害もあり、このままでは せっかくの新燃料が潰されかねません。確かにガイアックスは進化中の燃料であり、完璧なものではありません。しかし、環境問題が深刻化している現在、税金を投じてバックアップをしてもよさそうな国が その普及を妨害するというのは いったいどいうことなのでしょう。「国は公平でなければならない。一部業界の利益を守るために、不当な方法で よきものを潰すようなことがあってはならない。」そう思います。ガイアックスは この課税問題に対し、国を相手取って京都で訴訟を起こすそうですが、法廷という密室での解決ではなく、マスコミや市民の前でも、堂々と 正義を貫きたいという弁護団の熱意は とても頼もしくうつりました。多くのことを感じ、考えさせられたガイアックスフォーラム。続きはまた明日。 |
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| 2. 23 | 悲しい現実 昼食を食べに入ったお店で、夫が 写真雑誌のページを開いて、私に見せました。そこには 道端に転がった 血まみれの赤ちゃんの姿が……。人間の赤ちゃん?裸で捨てられている? 一瞬何がどうなっているのかわからずに、その雑誌を押し戻しました。涙がとまった後、改めて 冷静にその記事を読んでみると、少子化政策の蔭で、赤ん坊が捨てられることは 中国では日常茶飯事だと書かれていました。二人目以上を生んだ場合には罰金で、それが支払えなかったからと 目の前で赤ん坊を殺されたという事件もあったそうです。さすがに それは問題になったようですが、どう考えても 狂気の沙汰です。中国で人口増加が 重大な問題であることはわかります。しかし、どのような事情があろうと、写真にあったようなことは 人として許される行為ではありません。中国に生まれることさえなければ、この赤ちゃんも 健やかに成長することができたかもしれません。こどもを捨てた親も 子どもを愛し、その成長を喜ぶ親として 幸せな人生を送ることができたのではないでしょうか。共産主義という 神も仏も締め出してしまった社会の 恐ろしさ・狂気を見たような気がしました。神様は 私たち人間に「自由意志」をお与えになりました。その「自由」を履き違えると このように恐ろしいことをしてしまうのも また人間なのかと その悲しい現実に心が痛みます。 |
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| 2. 22 | やってみれば……。 自治会に入会して、23年。その間に 班長や 卓球・野球の役、子ども会のお世話役もさせてもらいました。その時々で結構大変だったけれど、役のお蔭で いろいろな人と知り合う事もでき、近所付き合いというのは こうして 深まっていくのかなと思ったりもします。しかし、「誰もやり手がいない」と困りきった班長さんが気の毒になって、お金の出し入れだけならば と引き受けた会計は 思った以上に雑用の多い大変な仕事でした。何かがあるたびに、ジュースや お菓子、お弁当の調達係。それも 毎年赤字が続いているせいで 予算はなく、少しでも安くという至上命令で、お蔭で 同じご町内の酒屋さんには不義理をして、ジュースその他も ディスカウントショップで 買い集めたこの一年でした。しかし その甲斐あってか 今年は臨時支出分を除けば 何とか予算内でやりくりすることができ、日頃あまり関心のなかった 町費の使われ方もよ〜くわかりました。また、会計をしてくださる人の大変さもわかりましたし、父親ほどの年齢の会長や、副会長、子ども会の若いお母さん達といった 普段交流の少ない人とも話ができ、やはり悪くはありませんでした。あとは一年の収支報告をして、次の人に引き継いで終わり。の予定だったのですが、何故か今年から 会計は2年任期に変更とか……。いくら学ぶことが多くても 一年で終わりにしてほしいなぁと 少し泣きが入っているへるめすです(^^;) でも どんなことも やってみるものですね♪ |
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| 2. 21 | 素晴らしさの発見 現在の日本では 多くの人が 兄弟や、友達、若い頃の親や、昔の大人達といった 他の人と比べられて成長してきます。自分自身に対する絶対評価ではなく 他者と比べて優れている、劣っているといった「相対評価」が多いのですね。しかし、いつもそのように人と比べられていると、自分に自信をもつことや、人の良さを素直に認めるということが 難しくなるようです。もちろん 他の人の素晴らしさを発見し、その人に近づこうと努力するという態度で その評価を受け止めるのであれば、それほど悪くないのかもしれませんが、それが「嫉妬」という毒に変わると 自らの輝きを失わせ、自分自身を苦しめることになります。『天は人の上に人をつくらず。人の下に人をつくらず』 私たちは 1人1人が輝くダイヤモンドを秘めた尊い存在です。その人間性において 人と比べる必要はどこにもありません。まず そのことを信じることだと思います。そして 人と比べて 自分が優れていると 慢心になったり、自分は劣っていると苦しむことはやめて、自分の良いところをたくさん発見し、より素晴らしい自分になる努力を続けていくことが 大切だと思います。生まれてから どれだけ成長したか、より神様に近づいてきたかということをこそ 見つめていきたいですね。 |
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| 2. 20 | 未知なるものに対する探究心と失敗を恐れない勇気を 今晩のNHKの番組「プロジェクトX」は 日本初の南極越冬隊として 大変な南極での日々をすごされた人たちの話でした。中でも 想像以上に厳しい状況の中で 皆を支え、励まし続けたリーダーの人は、本当に素晴らしい人でした。学生時代に あのアイン・シェタインの通訳として共に日々を過ごした経験をもち、「失敗を恐れることなく、人がやらないことをしなさい。未知なるものへの探究心を大切に」という アインシェタインの言葉に忠実に 晩年も私財を投げ出し、生命尽きる時まで 海洋探求しつづけたそうです。また本当に深く 広い愛の心をもった人で、メンバーの失火によって 南極基地の建物や 観測のための計器類、それまでの大切なデータ等を失った時も、一言も責めることなく、そればかりか、オーロラ観測をしていた そのメンバーに 手作りの観測機を渡し、「失敗を恐れてはいけない」といわれたとのこと。そのときのことを思い出して 嗚咽する出演者の姿が印象的でした。一生懸命やった結果 失敗をしたりすると 本当に落ち込み、自分に対する自信も失いがちです。しかし、失敗を恐れて何もしないよりも 多くの失敗を重ねながらも 勇気を出してさまざまなことに挑戦していくことが 豊な人生につながると思います。一度も失敗したことのない人は きっと何もしていない人なのでしょう。失敗は成功の母。失敗を恐れない勇気と、死ぬまで満足しないであろう探究心を胸に これからもいろいろなことに取り組んでいきたいと思いました。 |
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| 2. 19 | 新しい風 明日20日の誕生日を控えて、昨日娘が東京から帰ってきました。就職してもうすぐ1年。いろいろなことを経験して 会うたびにその成長ぶりを感じさせてくれます。特にここ数ヶ月は 仕事以外のことにも関心をもち、精力的に動き回り、その求める心に応えるかのように 素晴らしい人達との奇跡的な出会いを体験し、いろいろなことに考えが及ぶようになったなと感心します。私は 親というのは 一番の理解者であると同時に、一番最初に 大きく立ちはだかる存在であってよいと思っています。ですから、彼女の話を「弱冠21歳になろうとする世間知らずの娘」という先入観を できるだけもたないようにして聞いた後は、思いつく限りの疑問を投げかけます。彼女はそれに一生懸命応えていくうちに、いろいろな視点を知り、いろいろな立場で考えるという習慣を身につけてきまたようです。そして そのように成長していくことで 彼女のまわりには そうした考え方をする子達が また集まってくるのですね。親子ほど離れた人達に対しても 物怖じすることなく自分の意見をハッキリと言える。経験豊富な成功者から多くのことを学びたい、たとえ失敗しても自らの体験を成長の糧にしていこうという意欲を持った子達は 「今時の若い子は 何を考えているのかわからない。何も考えてはいないのではないか」と思っている大人達にとって とても頼もしく、世の中を変えていってくれそうな「新しい風」のように映るそうです。若い子達に負けないよう、経験に新しい発想という柔軟性を加えて、私たち自身も 新しい風となって吹き抜けていきたいと思います。 |
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| 2. 18 | 忙しい時にこそ 今日は 琵琶湖の静かな場所で ゆっくりと思慧する時間をもてました。ずっと琵琶湖でそうした時間をとりたいと思っていたことが やっと実現したのです。ひとつひとつのテーマについて、自分の中の思いを見つめ、考える……。日々考えていたつもりでしたが、今まで思い至らなかった多くのことに気づくことができ、琵琶湖の凪いだ湖面に心安らぎ、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。忙しさにまぎれて ひとつのことを深く考えるという時間をとることの難しい時代です。ただ ぼんやりと時を過ごすという一見無駄に思える時間もなかなか取れない日常です。しかし だからこそ、積極的にそうした時間を持とういう気持ちが大切なのではないかと思います。忙しさに忙殺されていると、本当に心が元気を失い、それが体調の不良に繋がっていきます。一度失った元気を取り戻すことは大変なことです。心のパワーが落ちてしまう前に、心が元気になる為の時間を上手にとるということが 安定した心で健康に過ごす秘訣なのかもしれないなと思いました。忙しいビジネスマンが 時々禅寺に行って 静かにときを過ごすという話も聞いたことがありますが、人間にとって そうした時間はきっと必要なのでしょうね。通信業界を始めとして、いろいろなことが かつてないほどのスピードで発展している時代だからこそ、心の大切さに気づき、心を見つめる時間の大切さを知る人達が増えてくれることを願ってやみません。 |
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| 2. 17 | 目に見えないから信じない? 「誰も知らないと思っていても 神様は いいことも悪いことも全部お見通しなのよ」「守護霊様が いつも守ってくださってるの」そう教えられて育つ子どもは、今の日本にどれほどいるのでしょう。又、10人のうち一体何人の人が そうした世界を信じていると 大きな声で言えるのでしょうね。私自身は 小さな頃から結構そうしたことを言われて育ちました。霊が見えるとか感じるとかいった体質でもなかったので 実感としてつかんでいたわけではありませんし、宗教戦争や、宗派争いがあることも納得できず、宗教の世界、霊的世界はわからないことだらけでしたが、何となく そうなのかなぁという感じでは信じていたように思います。それがある意味での 宗教教育になっていたのかもしれません。小さい頃から 神様という存在は厳然としてあり、私たち自身も霊的存在なのだと教えてきたはずの息子に、「自分の周りに そんな事を信じている人はひとりもいない。見えもしないし、あるという証明もできないのに 信じられるほうがおかしい」と言われたのは 少しショックでした。いつかわかるとは思いますが「やれやれ息子よお前もか」という気持ちです。唯物思想で生きている人たちの中にいると その影響を大きく受けてしまうのだなぁと実感しています。目に見えないからこそ信じるのだということを 多くの人が知ってくれる日が来ることを 心から願っています。 |
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| 2. 16 | 笑顔のパワー*^o^* 「男は歯を食いしばって強くあれ。女は笑って強くあれ。」そういった人がいるそうです。明治維新の頃の激動の時代を生き抜いた人の言葉だそうですが、「笑って強くあれ」と言うのは いいなぁと思います。男性なら歯を食いしばらなければならないほどの頑張りを 笑顔でできたら どんなにいいでしょう。凛とした強さをもちながら、いつも笑っていられたら 最高ですね。確かによく考えてみると どんなに大変な状況になっても、笑っていられる時は うまくいくものです。ですから、笑っていられないほど大変な時こそ、鏡に向かって笑顔を作ってみることから 一日をスタートさせることが大切なのかもしれません。「笑うかどには福来る」と言われるように、明るい笑顔は 明るい未来を呼び寄せます。笑顔は 人をひきつけ、手助けをしてくれる人、協力者も必ず現われます。笑顔のパワーを信じることです。また 強さとは 自分を信じる心から生まれるものだと思います。自分を信じ、大いなる存在と、その愛を信じた時、なにものにも負けない 自分の強さを実感できるでしょう。逆境の時とは 自分の足りないところを知る貴重な機会であり、新生するチャンスです。決してくじけることなく、笑顔のパワーと知恵で乗り越え、自らの成長という喜びに変えていきましょう。 |
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| 2001年 | (46)1.1〜15 |
| Miracle | Miracle Days |
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