皆様のご意見を &
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| 1. 15 |
成人
昨年から「成人の日」が第二月曜日に変更になりましたが、まだ 15日が成人の日のような気がします。今年の成人式では 今まで以上の荒れ方を見せる市町村もあり、あまりの傍若無人ぶりに退場を命じられた人や 逮捕された人達もいました。自己主張というには あまりにも甘えているような気がして 少し残念です。一部の人達のために 式典が目茶目茶になり「今時の若者は……。」などと言われて 一番迷惑をしているのは きっと同じ新成人なんでしょうね。しかし 一方で 新成人主導の素晴らしい成人式を行ったところもあります。彼らは 大人達に全面的に運営を任され さまざまな困難を乗り越えて 見事に成功させました。「僕たちに任せながら 下で全面的に支えていてくれる大人達の存在がなかったら ここまでやりきることはできなかった。大人達を遠ざけるのではなく、お互いに協力し合って何かをすることが大切なのだということを学びました」そう語る新成人の顔は 自信に溢れていました。さらに「僕達は失敗をしても良かったと思う。今年が良かったから このままでいいと 工夫が生まれないことの方が嫌だ」という言葉には 後輩を思う人生の先輩としての 「生かす愛」さえ感じました。21世紀を担っていく若者達。何も考えていない人が多いようにマスコミ等では 言われていますが、私が知る若者も 人生について、国家について この地球について 深く考え、輝く未来を創造していこうと希望に満ちて生きています。子ども達の本当の素晴らしさを見い出し、育て、見守っていくことこそが 私達大人の仕事かもしれないと思いました。今年もまた誕生した「新成人」。大いに悩み、大いに考え、自分の人生を 主役として生きていってくださいね。 |
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| 1. 14 |
念いの力
「すべては念いによって始まり、念いによって終わる。」こころの中に浮かんでは消えるような「思い」ではなく 信念にもにた強い「念い」この力は実に大きな仕事をします。あの明治維新でさえ たった3000人ほどの情熱溢れる人達の手で行われたことなのだそうです。自らの為に生きるのではなく、国のため、大いなる使命の為に生きる決意をした人達の 念いの力というのは すごいものですね。一日をどのようにすごすか、に始まり、自分の一生を どのように生きて生きたいかということを 常に明確に描いて暮らしている人は どれほどいるのでしょう。ただ ぼんやりと 成り行きに任せて生きている人の方が多いのではないでしょうか。実にもったいない話です。私自身 何も考えずに だらりと過ごしてしまう日もあれば、決めたことが三日坊主になり、自分に甘いなぁと思うこともありますので 大きな声ではいえませんが、「今日はこれをしよう」と 強く思って一日をスタートすると、とうてい無理かなと思うことでも 実現するから不思議です。自分が念いを固めた瞬間から 何かの力が働き出して いろいろな応援をしてくれるようですね。輝いている自分を思い描くこと、その理想の姿を 希望をもって 念い続けることができれば 必ずその念いが現実化してくるという 心の法則を知ってください。『念いの力』存分に活用してくださいね。 |
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| 1. 13 |
感情は抑えるべきか
「子どもは 誉めて育てよと言われて 頭ではわかっているのに つい叱ってしまう。子どもを一人の人間として見て 冷静に話しをする父親に比べて 自分は 子どもだと思って つい頭ごなしに叱り、すごい言い合いになってしまう。その結果 子ども達は 父親には言わないような ひどい言葉を自分に投げかけるので 自分の育て方が悪かったんだと つい自分を責めてしまう」と 小学生のお子さんがいるお母さんが話されました。私は 頭ごなしに叱る夫と それに反発するか無視をする息子の間で 随分悩みましたから そんな父子関係ができているなんていいなぁと思いました。つい 感情的に子どもを叱ってしまい そのたびに自己嫌悪に陥ると悩む母親の声を 最近よく聞きますが、母親とて人間。時には感情的になっても仕方かないのではないかと 私は思います。ただ その時に 言い過ぎたこととか 言うべきではなかったと反省することがあったなら それを素直に子どもに伝え、わびることの方が大切なのではないか、そのことによって 子ども 感情的になった時の 事の収め方を学び、人(母親)を許すという体験もできるのではないかと思います。怒りや悲しみといったマイナスの感情も 抑えるのではなく、自らのこころの中で昇華する為に あらわすことがあっても良いのではないかと思います。 |
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| 1. 12 |
自己満足の優しさ
優しくありたいと思っている人は多いと思いますが、相手の幸せを願う本当の優しさと、優しい人だと思われたいという 自分のための優しさがあるような気がします。今日は 離婚後 苦労をして子ども二人を育て上げたという中年の女性と、複雑な家庭環境の中で あまり順調ではない生き方をしてきたという25歳の女性に初めて会いました。共にヘルパー養成研修を受け 人のために役立ちたいと願う こころ優しい人たちです。打ち解けて いろいろな話をした後、年配の女性は 「私は何も思いませんが、世間の人は彼女のような人を見ると いろいろな陰口を言うから 彼女がかわいそうだ」と言い出しました。どうやら 彼女の服装やヘアースタイルなど外見的なことを言っているようでした。確かに 今時の若い子らしいヘアースタイルやお化粧をしていましたが それは 私の娘も同じこと。初対面の私でも そんなことは思いもしませんでしたし、ましてや 同じ研修を受けている仲間に対して そんなことを言う人がいるのでしょうか。仮にいたとしても それを本人の前で言う必要がどこにあるのだろうと思いました。「大切なのは 人の役に立ちたいという こころですから 人がなんと言おうが関係ないと思いますよ。可哀想なのは彼女ではなく、そのように言う人たちだと思いますが」というと 中年の女性は少し意外そうでした。彼女は 「自分はそうした人とは違う」と言いたかったのかもしれませんが、私には 彼女自身がそう思っているように聞こえました。本当の優しさとは、自己満足ではなく、多くの人に生きていて幸せだと思ってもらうこと。難しい事ですが、優しくありたいと思い続けることが大切なのではないかと思います。 |
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| 1. 11 |
一期一会
今日はホームページデビュー2周年記念日です。自分のサイトをもつなんて考えてもいなかったのに、今では一生のライフワークにしていきたいと思うほど惹かれています。ネットの無限の可能性に わくわくします。ページを作成する過程で 自分を表現することを学びました。良い部分も悪い部分も 私の思いが すべて現われ、サイトを育てていきます。そんな中で いただいた たくさんの人との素晴らしい出会いは 私の宝物です。ソウルメイトという言葉がありますが、自分のパートナーという意味だけでなく、大きな意味で 同じ時代に生まれてくる 魂の集団があるそうです。ある時は家族に、ある時は友人に、ある時は 師弟関係にと その関係は違っても それぞれにふさわしい環境に生まれて どこかで出会うのですね。この広い広い世の中、星の数ほどあるホームページの中で巡りあった皆さんとのご縁。いつの時代にか どこかで一緒に過ごしていたことがあったのでしょうね。そんなに多くは語り合えないかもしれないけれど、ひとつひとつの言葉を大切に受け止め、素直なこころでお返ししたいと思います。皆さんとの出会いに こころから感謝しますと共に 今後とも どうぞよろしくお願い致します。 |
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| 1. 10 |
もって還れるのは習慣だけ!?
私達があの世にもって還れるのは「心だけ」。毎日いろいろなことを思い、いろいろな体験をしながら暮らしているのですが、その中でもって還れるのは どんなこころでしょう。ある人が 「もって還れるのは習慣化したことだけではないだろうか。」と言われました。その人は 若い頃 唯物論バリバリで 「死んだら終わり。心なんてない」と思って 大学でロボットを作っていたそうです。それでも どこか惹かれるものがあって「滝行」を体験されていたとか。その人がこころの価値に目覚め、いろいろなことを学んでいくうちに かつて 滝に打たれて修行をしていた自分を思い出したそうです。当時でも 八正道や 六波羅蜜多といった修行もしていたはずで、そちらこそが大切な修行の本道で、滝行は精神力を鍛えるための手段であったはずなのに、習慣化していた滝行の方だけを覚えていたのだなぁと反省をされたそうです。
正しく語るという『正語』ひとつをとっても、「嘘をつかないようにとか、二枚舌を使わないようにと 反省をしなければならないうちは 習慣になっていないということで、正語の修行が 完成していたら、『正語』しか話せないのですよ」と言われました。生まれながらの清らかなこころが そのまま成長したように 愛溢れ、透明感のある人は きっと昔 そうした修行を完成させていたんだろうなぁと ふと思いました。過去のカルマが現在の自分をつくり、今つくっているカルマが 将来の自分を作る……。どんなこころをもって還りたいですか? |
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| 1. 9 |
愛と関心
私達は こころの中にたくさんの愛をもって生まれてきました。その愛は 与えれば与えるほど さらに大きな愛のこころへと成長してゆき、家族や友達といった身近な人に対する愛から 縁ある人々への愛へと広がっていきます。相手の気持ちを思い、相手のこころに添う時 その愛が深くなっていることに気づき、相手を生かし、育てることを懸命に考えたとき、高みのある愛をあらわしていることを知ります。自分を愛し、人を愛し 自らが幸せになり、その幸せが また多くの人の幸せにつながっていく……。そんな生き方ができたらいいなぁと思います。愛することの第一歩は 関心をもつことです。大切な家族、友人、まわりの人に対して関心があれば、その人達が 悩んでいる時、苦しんでいる時、その内容はわからなくても そばにいることはできます。相手が求めているものがわかるかもしれません。多くの人に関心をもてば 自分の学びや成長が 他の人の幸せに役立つことも 実感することでしょう。まわりの人に関心をもつ人が増え、優しい言葉を自然にかけられる人が増えていったなら 世の中は必ず変わります。そして その主役は 私達。
多くの人を愛するために、多くの人を愛せる人になるために 貴方の周りの人に あなたのまわりの出来事に 関心をもつことから始めてみませんか? |
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| 1. 8 |
希望のメッセージ
一月の三日から 中日新聞の一面では「希望のメッセージ」のコーナーが設けられ、「心を結ぶ」というタイトルで 毎日素晴らしい活動をしている人達の紹介がされています。初日は 「いじめから友達を守る会」代表の17歳の青年と一緒にう活動をしている青年達。大きなメッセージは 「傍観者やめよう」 二日目は 骨髄バンク推進活動をしている女性。「無関心やめ助け合おう」 三日目は小学校の教師。「複数の目で見守ろう」 四日目は ひきこもりや 不登校を体験した若者による福祉施設に勤める女性。「自分の殻 破ってみよう」 そして 五日目の今日は 社会福祉法人理事長の 女性。障害者も社会支えよう。「チャレンジド(障害者)を納税者にできる日本」をスローガンにしていると語り、本当の福祉は 障害者に弱者のレッテルを張るのではなく すべての人に人々に平等のチャンスを与えることだと思う。と話す彼女の言葉は、自らが 重度の障害者の母として 長い間 障害をもつ人たちの世界を見てきたからこそ 言える言葉なのだと感じます。数日のこのメッセージを読みながら、自分を一番生かせる場所は やはり現在自分が生きている場所であり、自分が一番困ったこと、悩んだこと、苦しんだことの中に よりよく生きる道へのヒントがあるのだと感じました。社会を変えていくのは 政治家ではなく、さまざまな問題と取り組み 悩みながら 乗り越えて生きている私たち自身の力です。自分には何ができるのだろうと考え、行動を起こす人達が増えたなら 21世紀は必ず 希望にもえた輝く時代になると思います。 |
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| 1. 7 |
完璧主義からの脱却
私達の本質は 仏神と同じ創造性をもち、愛に満ち、智慧を備えた完全な魂です。しかし、肉体に宿り地上に生きている時には 過ちを犯し、失敗することもある不完全な存在であるということも 認めなくてはなりません。不完全であるからこそ 修行をする価値があるのです。生まれてから一度の失敗もすることなく、ひとつの罪を犯すこともなく、完璧な人生を送れる人、送った人はいません。釈迦・イエスのように 人々の幸せを願い、多くの普遍なる教えを残していった方たちであっても 生きている間には やはり罪を犯したのではないでしょうか。(刑罰を受けるような犯罪ではないですよ)私達は 失敗のない完璧な人生を生きることを目指して 地上に降りてきたのではありません。さまざまな 苦難・困難、失敗を 知恵を使い、精神力を高めて解決し、乗り越え、自らを輝かせて、よりよく生きるために 生まれてきたのです。自らが犯した罪、失敗を反省することは大切です。しかし その後悔、反省の思いを いつまでもひきずっていては 明るく生きることはできません。より良く生きる為には 「人を許す」ことと同じくらい、時にはそれ以上に 自らを許すことが大切です。自らを許すことによって 生まれ変わって生きるという「希望」が生まれてくるでしょう。完璧を求め 自分の足らざる部分を責めるのではなく、成長した部分を認め、80%主義で より良く生きようと決意することが 自らを幸せにし、他の人をも幸せにしていく道だと思います。 |
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| 1. 6 |
サクセスマインド
幸せになりたい、成功したいと誰もが思っているはずになのに 成功できる人と 失敗をしてしまう人がいます。幸せだなぁと毎日感謝して暮らせる人と 私はなんて不幸なのと 嘆きながら暮らす人がいます。いったい どこが違うのでしょう。どうすれば 成功し、幸せに暮らすことができるのでしょうか。以前「サクセスマインド」というお話を聞いたことがありますが、そこでは 真の成功を収めるためには「常に最高のものを、より多くの人に与えよう」という利他の思いで生きることが大切であると語られていました。大宇宙には そのようにして 最高のものを与えんとして努力する人には 最高の成功が与えられるという法則があり、その大宇宙の法則と一体となって生ききる時 幸福な人生が約束されるのです。マイナスの思いが顔を出したなら、プラスの思いで打ち消しましょう。破壊的な思いは、明るく建設的な思いで打ち破りましょう。常に 最高の自己を差し出そうと願い続けたなら 必ず真の成功者への道を歩むことができます。そう信じることです。積極的な言葉、建設的な言葉、明るい言葉を
口に出すことから始めましょう。そして 自らの成功が 他の多くの人の幸せにつながることを願う人々が増えることを 心から祈ります。 |
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| 1. 5 |
雪景色
今日は 琵琶湖の湖南、琵琶湖大橋を渡った辺りにいきたくて 少し小雪が舞う道を 夫と一緒に出掛けました。空は灰色、お日さまの姿はみえません。垂井を越え、関ケ原辺りまでくると 雪がちらつき始めました。気温マイナス一度。我家の近くでは考えられない気温です。あたり一面モノクロの世界になって、山や道路沿いの木々は 雪でおおわれ、スキー場でも ここ数年お目にかかれなかったような一面の雪景色。とても幻想的で綺麗でした。家からわずか一時間ほど走っただけで まるで別世界。実際に住んでいる人達には 迷惑な雪かもしれませんが、自然のおりなす美しさに 見とれてしまいました。凍った雪が ガリガリと音を立てだし、坂道を登って行くのが少し怖い状況になってきました。チェーンもナシで来ちゃ行けなかったかな。そう言いながらも 琵琶湖まで出れば また違った景色が見られそうな気がして 走り続けました。しかし、米原を越え もう少しで琵琶湖というところまで来て、大型車が上り斜面で立ち往生。追い越そうとした夫の車もスリップし始めて……。進む無謀と戻る勇気。「又の機会にしなさい」というメッセージだと 引き返すことにしました。30分も走ると 雪など全くない別世界。なんだかとても不思議な感覚を覚えた一日でした。私の為に雪道を運転してくれた夫に感謝。 |
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コンタクト
映画「コンタクト」が私は大好きです。小さな頃から 地球外生命体からのメッセージを探し求め、証明のできないものは信じられないという主人公。「神さまは 人間が作り出した妄想だ」と公言し、宗教学者の恋人が「神さまがいない世界に生きているなんて 考えたくもない」と言えば 「何故そんな風に信じられるのかがわからない」と答えるほどでした。しかし彼女は、自らが宇宙でした体験を通して 初めて 証明ができなくても真実だと思えることがあることを知ります。世の中証明できることばかりではなく、まだまだ解明されていない神秘の世界があります。人間に理解できないからと言って、神の存在を否定することはできません。証明できない不合理なことだからこそ「信じる」ことができるのだと思います。「宇宙の中で 私達がいかにちっぽけで、そしてどれほど かけがえのない存在かがわかった」 「私達が 大いなる存在の一部だということを感じた」という言葉は とてもうれしいメッセージです。映画の中の言葉とはいえ、それを信じてくれる人が増えたら どれほど素晴らしいでしょう。そして、「こんなに広い宇宙、地球にだけ人がすんでいるなんて もったいないと思わない?」というセリフは とてもロマンがあって好きです。そう 私達以外にも 多くの宇宙人が 他の星で生きていることでしょう。そして 彼らから見れば 私達も宇宙人。彼らと対面できる日が そんなに遠くないような気がするのは 私だけでしょうか。 |
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自分のまわりから幸せを
幸せの青い鳥は 実は自分の家の中にいたという お話がありました。「隣の家の芝生は青い」とも言われるように 他所の家庭が良く見える、人が幸せそうに見える人も多いようですが、科学文明が発達し、戦争不安もない 現代の日本に生きているということだけでも どれほど幸せなことであるか 知っていますか?もちろん 誰にも多かれ少なかれ悩みはあるでしょうし、各家庭でも 様々な問題を抱えていることでしょう。我家にしても 何の問題もなく、順風満帆というわけではありませんが、それでも私は、生命があり 生かされているということに感謝していますし、いろいろな学びを与えてくれる環境も ありがたく思っています。
自分がいかに多くの幸せの中にあるかに 気づいたなら、自分の身近にいる人の幸せを願い、その人達の幸せの為に できるだけのことを させてもらってください。あなたが 幸せにする人は 遠い外国の 顔
も知らない人ではなくて あなたの身近にいる 縁ある人達なのです。自分自身が気づいた幸せは まわりの人に幸せを運び、そして またその人達から 他の人へと幸せの輪が広がっていきます。まず 自ら 幸せの発信をしていける人を目指したいですね。 |
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すべては思いから
新しい世紀、新しい年が始まるにあたり どのように暮らしていきたいかぼんやり考えている人、しっかりと思いを固め 誓いを立てられた人、その思いの実現の為に すでに走り出している人等 いろいろな人がいると思いますが、その思いの強さによって 実現するまでの時間に違いがあっても、「思った方向に事がすすんでいく」というのは本当のことです。それこそが こころの作用であり、こころがもつ 素晴らしい創造性の表れなのです。全ては自分の思いから始まります。そして、その思いが 様々な選択をした結果が現在の状態をつくっているのだということを まず知ることが大切だと思います。もし、とても自分が選んだとはいえない状態で 苦しんでいると思っている人がいたとしても 今の自分の思いを変えることができたなら 同じ状況の中で 幸せを感じることもできるのです。そして 自分が理想とする 素晴らしいビジョンをこころに描いて その念いを継続して持ち続けていったなら 必ずその状況も変わってきます。
自分の心の中にある「念い」そのものが偽りのない自分自身の姿であり 自らの未来を創っていくのだということを 多くの人に気づいていただきたいと思います。 |
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こころの時代に
2001年 明けましておめでとうございます。
皆様のお幸せを 心からお祈りいたしますと共に、本年もどうぞよろしくお願い致します。
科学が万能だと信じられた時代、高学歴、物質的金銭的豊かさが幸せへのパスポートだと信じられた時代は、終わりました。今 世の中の人々は こころの豊かさこそが 人を幸せにするのではないかと気づき始めています。これからは こころの神秘、こころの無限の力を知り、人間が本来もっている 愛深い素晴らしい心を信じる人達が 活躍できる時代となっていくと思います。人の為に生きることを喜びとし、己のこころに正直に生きる人たちが 本当に幸せになり、繁栄し 豊になる時代も もうすぐやってきます。すぐには変わらないかもしれないけれど、本当の正しさとは何かを知り、自らのこころの在り方を見つめ 人々の幸せを願って生きていく人が増えていったなら 世の中は必ず変わっていきます。また そのように変わっていくことを願っています。
仏神の心を学び、仏神の心を 自らのこころとして生きていける人となれるよう 精進致します。
こころの時代・輝く21世紀に乾杯!! |
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