Cross my mind 45  2000 12.16 to 31             

毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
皆様のご意見を  & でお待ちしています 
12. 31 幸せな年
2000年は 忘れることのできない年になると思います。ネットで知り合った友の何人かと会い、時を越えて 再びめぐり合ったような不思議な体験を 数多くしました。前世でも きっと友人関係だったのだろうなぁと素直に思える不思議さ。そして 会いたいと思ったその瞬間に、ものすごい数の人の中で出会える奇蹟。この地上の生活も こころの状態が三次元的ではなくなった時に 本当に大きな力を発揮し始めるのだということを 身をもって体験したような気がします。「祈り」は その祈りの内容が正しいものであり、そして あきらめないで その祈りの実現の為に努力し続けたなら 必ずかなう。そうしたことの確信も得ることができました。希望をもちつづけることのできる素晴らしさ、理想に向かって努力できることの幸せ。他の人の幸せを願って成した行為の見返りは 相手の人からくるものではなく、行為を成した瞬間に 心の中から喜びが湧き出てくるという実感。こころをひらいて話のできる人との出会い……。いつも今が一番いいと思って生きていますが、本当に幸せな年でした。今年つかんだ幸せの法則を実践し、2001年も さらに幸せな年としていきたいと思います。 多くの元気と喜びをくださった皆様に 心から感謝しますと共に、来年もどうぞよろしくお願い致します。  
12. 30 2000年
早いもので 今年もあと1日になってしまいました。(夜に書いているもので(^^ゞ) 「1999年人類滅亡の年」と言われたノストラダムスの予言もぶっ飛ばし、「ミレニアム」と騒がれて 華々しく幕があいた2000年。長引く不況にもピリオドが打たれるのではと 期待に満ちた年の始めでしたが、警察や教育者の不祥事・青少年による凶悪犯罪・不況による大型倒産等 パンドラの箱を開けてしまってように 気が滅入るような嫌な事件・悲しい事件が多い年になってしまいました。一方でオリンビックでの金メダル続出という うれしいニュースもあり、「一生懸命頑張れば 必ず夢をつかむことができる」と、希望を与えてくれた人達も たくさんいました。学校に行きたくない子供達が増え、子どもと どのように関わってよいのかがわからない親や教師が増え、今までの教育が間違っていたのではないか、こころの教育こそが もっと大切にされなければならないのではないかということに 多くの人が気づき始めました。映画『太陽の法』が公開され、人間はどのような存在かということがわかり、生きる勇気が湧いてきたと 目を輝かせて話してくれる人達も たくさんいます。「こころの素晴らしさに気づき、こころの教育の大切さに気づいた人達が増えてきたこと」、それこそが パンドラの箱の中から最後に出てきた「希望」なのではないかと思います。20世紀を終えるにあたって 今までの間違いから生じた悪が ことごとく日のあたるところにさらされました。「わからなければいいと思って悪をなすことが どれほど愚かなことであるか」が 子ども達にも わかったことでしょう。後年 「あの年があったからこそ 輝かしい時代がきたのだ」と言われるような2000年だったのではないかと思います。私自身はといえば 長年の願いがかない、とても充実していた年。あっという間に駆け抜けてしまった 本当に幸せで 夢のような一年でした。来年もまた さらに充実した年としたいと思います。
今日の運勢(中日新聞)
本年を省みて夢の如しと知る。この夢また新しき夢を産みて 吉夢とならむ 
12. 29 当たり前のことを当たり前に
『商売のコツは 当たり前のことを当たり前にするだけです』という 松下幸之助さんの言葉を大切にしています。長引く不況の中で 倒産件数が増え、夫の会社も 3年程前に かなりのウェイトをしてめていた取引先の倒産で 大きな痛手を受けましたが、その会社との取引を少なくしていこうと決めた直後のことだったので 工事途中の現場もなく 最悪の結果だけは免れることができました。2年前には 以前取引のあった2社が倒産したのですが、こちらも取引を止めていたので 影響はありませんでした。創業以来約20年。他にも3社ほどの かつての取引先が倒産しましたが、共に この「当たり前のこと」ができていませんでした。特に 支払いがとてもいい加減なところが多く、資金繰りが厳しい時に 支払いを翌月回しにしたり、手形の割合を 約束以上に増やしたりといった方向で 乗り切ろうとする会社は いつまでたっても資金繰りは楽にならないようです。また どんぶり勘定で利益を把握していない為に、経費を使いすぎて赤字にしてしまう会社もありました。そんな会社に限って「集金ができないんだから仕方がない」と 妙に開き直るのですが、仕事をしたら代金を支払ってもらうのは当たり前のこと。それができていないということの方が はるかに問題なのです。顧客が喜んでくれることをモットーとして 誠意を込めて仕事をし、たとえ少しでも利益をあげること。仕事をしたら 集金をし、支払いもきちんとする。そんな当たり前のことを 当たり前にしていきたいと思います。
12. 28 年末になると……
近頃は 「ムカツク」な〜んて言葉を聞いても それがどんな感覚だったか 思い出せない程 腹の立つことがなくなってきましたが、年末になると 一度や二度は この感覚を味わうことを思い出しました。今日は3分。何に腹が立つのかというと、『割り込み』。年末になると 急に車が増えてきて、駐車場はどこもいっぱい、路上も 隙間なし。それも仕方なしと 順番待ちをしているのに、空いた途端に 何食わぬ顔で駐車をするオバサン。これには 怒れます。「あのねぇ、私待ってるんです。そこには 私が入れるの!」と身振り手振りで 車の中からメッセージを送っても 気づかない振り、そ知らぬ振りをして さっさと駐車をしてしまいます。時には「何言ってるの」とばかり 反対ににらまれたりして、一体どういう人なのかなぁと思いながら、車を降りて直接文句を言うほどの気もない私は 腹立たしい思いを抱えて次を待つか、他に行くことになるのですが、何故 ルールを守っている方が こんな思いをしなくてはならないのでしょうね。それにしても 腹が立った時の気分は すごく嫌なものでした。ムッカ〜という感覚は少しわかりましたが あんな思いはやはりしたくないものです。もう少し 時間的余裕があれば こんな時も腹が立たなくなるのかな。
12. 27 小さな幸せ 
こころまで晴れやかになるような すみきった青い空、薄氷の張る凛とした空気。居間に射しこむ暖かな陽の光、遠い山を飾る白い雪。あるがままの自然が感じさせてくれる幸せ。心地よい音楽を聴きながら 一人一人の顔を思い浮かべて年賀状を書く。なかなか会えない友に思いを馳せる幸せの時。親しい友人が 高校時代の友人の消息を偶然知ってたと 驚いて電話をかけてくれる。偶然にもその友人というのが 何年ぶりかで年賀状を書いたばかりの友。転居していたことを知らされ、あまりのタイミングの良さに話が弾む。転居先は不明だけれど メールアドレスがわかったからと教えてもらい 早速メールをしてみる。返事がきたら 5年ぶりくらいの交流復活。ビックリするだろうなぁと 思わず頬が緩む。ほっとすること、わくわくすること、楽しいこと、うれしいこと、たくさんの幸せに囲まれているんだなと思う。仕事に追われ、時間に追われていると つい気づかないまま過ぎてしまう 小さな幸せ。知らないままなんて もったいないね。毎日ちゃあんと気づいて たくさんの幸せを発見して 一日を幸せ色に輝かせて 感謝して眠りにつこうと あらためて思いました。きっといい夢が見られるね(^-^)v
12. 26 定年後の夫婦
たとえ家族であっても 自分以外の人間の行動を 自分の思った通りにしようとするのは無理な話だと 思っていますが、その無理なことをしようとして 思い通りにならないからと ストレスを感じている人が多いようです。ご主人が定年退職後 病気になる奥さんの話を 最近よく聞くのですが、最初は「ご主人がいてくれて良かったわね」などと話していた人達が 実は ご主人が毎日いることが原因で 病気になってしまったのではないかと言い始めているそうです。確かに 今までご主人が会社に行った後 帰ってくるまで自分の自由時間だったのが、一日中 ご主人がいては それもなかなかできず、おまけに ご主人の方は だんだん遅寝、遅起きの不規則な生活になって 一日中食事の支度に追われているようで 奥さんは悲鳴を上げるようです。そして 期間に差はありますが、たいてい何ヶ月かすると 奥さんがご主人の世話をするのをやめて それまで以上に外出の機会が増えるようです。そして ご主人は家でお留守番。定年退職後の夫婦が 見事なまでに同じようなパターンをたどるのが おもしろいと思うのですが、病気にならないコツは 日常における夫の生活時間を 自分に合わせてもらおうという発想を いかに早く捨て去ることができるか。それにかかっているのかなぁなどと思っています。定年がない自営業者の私達。そんな事態に直面する日はくるのかな?
12. 25 生きるために 死を思う
昨年の今日 クリスマスの日に 私は湯布院にいました。夫の母の突然の死に こころ静かに 義母を思い 自分が生きていく上での思いを 確認したくなったのかもしれません。そして そんな私の我がままを 夫は黙って許してくれました。義母の死は本当に思いがけないことでした。前日まで元気に自転車をこぎ 兄の店に顔を出し 翌日の夜倒れて 救急センターに入院。手術後 集中治療室で3週間ほどを過ごし、そのまま帰らぬ人となりました。親を早くに亡くし、幼い弟と妹を連れて結婚し、戦争を体験し、いつも子どもや孫のことを思って生きていた義母。時には 「こんなに心配しているのに うるさがられる」と 愚痴のひとつも言いながら、それでも病気することなく 元気で暮らしていてくれたこと どれほどありがたいことだったか 本当に感謝しています。「迷惑だけはかけたくない」といっていた母は 本当に誰にも迷惑をかけることなく、私達に心の準備をする時間を与えてくれて とてもきれいな顔で 静かに旅立ちました。見事で そして多分義母にとっても幸せな人生の最期だったと思います。
私達が永遠の生命をもつ霊的存在だとしても この地上で 今の環境で生きられる時間は 長くても100年程です。その限られた生命を どのように生き、どのように死を迎えたいか。そうしたことに 一年に一度くらいは思いを馳せてみてもよいのではないでしょうか。今を生きる為に。
12. 24 たまるたまる 仕事ばかり(^^;)
今日はクリスマスイヴ。子供達が小さい頃は お料理にプレゼントにと大忙しでした。部屋を飾り付けて 祖父母も呼んで ちっちゃなパーティーをしたり、夫に「うちはクリスチャンじゃないぞ」と言われても この日はやはり 心がワクワクする特別の日でした。息子も娘も家を出た今、忙しさの中で ツリーもとうとう出さないまま 玄関にあるポインチアだけが 唯一12月の雰囲気を出してくれています。「今日はクリスマスイヴだよ。どうする?」と尋ねる私に「別に〜。」という夫。結局 いろいろと後回しにきてしまった仕事を ちょこちょことしながら いつもと代わらぬ日曜日でした。年賀状の準備も、パソコンが壊れた今年は 住所録の入力から。年末調整の書類がやっとそろって 明日が給料支払日。大掃除など まだまで手付かずで なんだかこのまま新世紀を迎えそうな気もします。子供達が大きくなって 時間ができてきたはずなのに、年々 時間が足りなくなり 家が散らかっていくって どういうことなんでしょう。やらなければならないことより やりたいことを優先してきた結果なんだよなぁと思いつつ、来年こそは ためないようにと とうふのような意思を固めるのですが……。こころのサビ落としも お部屋のお掃除も 毎日少しずつしていれば 何でもないことなのに、ためてしまうと 本当に大変。来年こそは 鉄の意志で頑張るぞ!!
12. 23 女って得?それとも損?
こんな題で 十代の子供達がお喋りしていた「しゃべり場」。いろいろな意見が出てきて おもしろいなぁと思いました。中でも 参加者の中で唯一の大人である映画監督が 真剣に向かい合っている姿には 頼もしさと愛情を感じました。「そんなに男がえらいのか?」という問いに対して 「そりゃあそうだ」という言葉が出てきたのには 少し驚きましたが、実際に ダンナさんが自分の言うことを馬鹿にして聞いてくれないという奥さんの話を 聞くことがあります。男でも 女でも 後輩でも 子どもでも 立派な意見をもっている人は たくさんいますし、それぞれから学ぶことも 本当に多くあります。自分がそうしたことに気づけないだけなのに それにも気づかず、自分より下に見て 聞く耳をもたないというのは なんと愚かなことでしょう。相手が誰であっても 一人の人間として尊重し、素直なこころで 相手の言うことに耳を傾けることが 大切なのではないかと思います。さて 女は得か 損か……。そうした視点で見たことがないので 結論は出せませんが、私は女性に生まれて本当によかったと思っています。それに 得も損も 自分で決めて生まれてきたということを 一生のうちのどこかで思い出すことができれば そんな会話もなくなるのでしょうね。
12. 22 素直なこころ
幸せに生きていくために 一番大切なのは「素直なこころ」かなと思います。いつも 元気があふれ出ているかのように 幸せに過ごしている人は「素直なこころ」が 生き生きとしているような気がします。人が自分を思っていってくれることを まず受け入れて 良いことはどんどん取り入れ、自分の思いに固執しません。自分には あまり合てはまらないなぁと思うようなことを言われても、そうした考え方もあるんだなぁと、相手が自分を思ってくれたという その思いを 感謝して受け入れます。素直なこころが 寝ているときは こんなことで困ってる、こんなことがあって辛い、悩んでると 自分がいかに大変かということを 皆に話したくなるようですが、いざ相手が 何かを言うと 「そんなことはできない・無理」と否定してしまいます。それも 「ちゃあんと 考えてる?」と聞きたくなるくらい 即座に……。そして 相変わらず 困った困ったといいながら つまらなそうな毎日を過ごしています。実にもったいないなぁと思います。素直な心というのは 誰にでもあります。素直じゃないなぁと自分で気づいたら もう大丈夫。うたた寝をしている『素直なこころ』を目覚めさせて 自分が一番望ましいと思う状態を思い浮かべて 努力していってください。素直なこころのパワーを信じてくださいね。 
12. 21 潤滑油
今日は夫の会社の忘年会。3人の社員と常用の職人さん、取引先の所長も参加して 温泉付のフィットネスでやりました。終わる頃を見計らって途中参加しのですが それから1時間も……。皆 とてもご機嫌で 普段あまり話さない人の舌も なめらかでした。私などはお酒をほとんど飲まないので、お酒を飲まなくても いろいろな話ができるのですが、男性というのは 何故普段あんなに話をしないのでしょうね。おしゃべりな人もいるのかもしれないけれど、大半の人は仕事以外の話を ほとんどしていないんじゃないかなぁと思います。女性が多い職場だと 結構お互いの情報も 知れ渡っているようですが、うちの男性陣は 私生活については ほとんど知らないようです。それが お酒を飲む場になると一変。ご機嫌になればなるほど 家族のことも うれしいこと、大変なことも話し始めます。何が好きで 何が嫌いかなんてことも よく話してくれるようになるから おもしろいなぁと思います。酔って話したことって 翌日になるとほとんど覚えていないようなのに それでも お酒を飲む席というのは 潤滑油の役目をしてくれる 結構大切な機会なんですね。私にはわからない世界ですが 皆が楽しそうだったので 良かったなぁと思って帰ってきました。
12. 20 収入よりも好きなことを
早いもので 今日で長男が23歳になりました。私が彼の歳の時には 母親をしていたわけですが、男女の差があるとはいえ 彼が父親になるということは想像がつきません。自分の仕事、生き方についても まだ方向性が見えていないのではないかなぁと感じます。自分の人生計画を知らされている人はいないわけですから 彼もまた 悩んだり 苦しんだりしながら 自分の道を見つけていってくれればよいと願っていますが、仕事に関しては 収入よりも 自分が夢中になれることや 自分の価値観を大切にして選んでほしいなぁと思います。収入が良いからという理由で 仕事を選ぶと、仕事自体に喜びを感じることが なかなかできませんから、思ったような収入が得られなかった場合、すぐに嫌になってしまいます。また 予定通りの収入が得られたとしても 何かが物足りないと感じるようになることが多いようです。この何かというのが 仕事から得られる「喜び」ではないかなと思いますが、自分の好きなことであれば、喜びをもって仕事ができますから うまくいく場合が多いですし、創意工夫をする努力も 自然にできるのではないかと思います。これから先 彼がどんな人生を歩んでいくのかわかりませんが、自分を信じ、自分を愛し、人を愛して 世の中の役に立つ仕事をしていってほしいなと思います。自らの価値観を大切にして……。
12. 19 信じるこころを
人間が 無限の力を秘めた尊い存在であることを信じられますか?
自分も他人も 愛深い素晴らしい存在であることを信じられますか?
様々な苦難困難も 自分を成長させるために必要なことであると信じられますか?
努力は必ず報われることを信じられますか?
正直者は馬鹿をみない。正直に生きることこそが大切なのだということを信じられますか?
人智を越えた仏神の存在、霊的世界を信じられますか?
自分自身が永遠の生命をもった霊的存在であることを信じられますか?

最近「信じる」というこころの大切さ、信じるこころの 大きな力を感じる機会が増えてきました。まだ他にも大切なことはたくさんあると思いますが、上記のことを 何の迷いもなく「信じる」と言える人は 不安や不平不満とは無縁で 他の人の幸せを願って 自らも幸せな毎日を暮らしている人だと思います。このようなことを信じる人が増えたなら 最近おきている悲しい事件、子どもの虐待や 自殺、人の命を軽んじる凶悪な犯罪も必ず減っていくのではないかと思います。大人達がそうしたことに気づくこと。そして 子供達にそのことを教え、伝えていくことから始めたいですね。
12. 18 ゆとりの時間
年末を控えて 何かとあわただしくなってきました。日頃のサボリがたたって やらなければ成らない事がたくさんあり、何から順にしていけばいいのか 優先順位をつけて処理しているつもりでも、思うように仕事がすすまなかったり、ついゆとり無く動いている自分に気づきます。気持ちにゆとりがない時は 仕事の効率も悪くなっているものですし、インスピレーションもほとんど湧いてこなくなりますから、私は 忙しければ忙しいほど 意識的にゆったりとした時間をもつよう心がけています。お気に入りのお店で珈琲を飲んだり、移動する車の中で 大好きな曲を聴いたりといった ほんの少しの時間でいいのです。そうした ちょっとした時間が 気分転換になって、また新鮮な気持ちで仕事に向かうことができます。また 一日中時間に追われていると、何も考える間もなく眠りにつくという生活になりやすいのですが、どんな思いで 一日を過ごしたか、仕事の方法に無駄はなかったか、仕事のストレスを 他人にあたるなどといった間違った方法で発散していなかったかなどと ふりかえってみる時間も大切にしたいと思います。どんなに忙しくても 健康で 忙しくできるということは 本当に幸せなことですから、その時間をも楽しみたいものです。平穏無事な日々に感謝して……。
12. 17 愛と信念
今朝は テレビで素晴らしい人を知りました。ある高校のラグビーの監督で 中学時代不良少年だった子達を 日本一のラグビーチームの選手に育てあげた先生です。かつて 街じゅうで知らない人はいないといわれたほどの不良少年は 「彼らを正しい道に導いてやれるのはお前しかない」と 先生に言われて 夜間高校の保健体育の教師になっていました。その先生との出会いがあったから 今の自分があると言い切る 今は立派に成長した人達を うれしそうに 涙ぐんで見守る先生。お互いに本当に 幸せな出会いだったんだなぁと思いました。「子供たちは みんな寂しいんです。愛情に飢えているんです。もっと自分を見てよ。もっと自分と真剣にかかわってよとメッセージを送っているんです。その子達と一緒に感動し 涙を流してくれる人がいたなら 子ども達は素晴らしい成長をします」そう言われた言葉がとても印象的でした。うれしい時、悲しい時、感動の時……。共に泣いてくれる先生、大人が どれほどいるでしょうか。この世の中に不要な人は一人もなく みな1人1人が輝く才能をもった尊い存在です。そのことを知り、子供達の個性を伸ばしてあげようという信念をもち 限りない愛情をもって接する大人達が増えていったなら 21世紀は希望に満ちた輝く時代となると思いました。強い信念をもち 限りない愛をそそげる人になりたいですね。まずは私達1人1人から。
12. 16 親切がすぎる?
人に優しく 親切にすることは とても素晴らしいことですが、「過保護は子どもをダメにする」とも言われるように その親切が過ぎて 手を貸しすぎたり、至れり尽せりにしてしまうと 相手が向上できるチャンスを奪ってしまうことがあります。相手の力を信じ、その成長を黙って見守るということは とても忍耐のいることで、つい手や口を出して 導くことの方が 相手のためだと考えてしまうことがあります。しかし その結果は 自分で考えることなく、ただ他人に手を引かれて 人生を歩んでいく人をつくってしまい 相手を育て 生かすという点から見たら マイナスなのではないかと思います。人を育てるということは 自分で考えて 生き抜いていく力を身につけさせてあげることだと思います。そしてその為には 相手にとって一番為になることは何かを見極める知恵と より深い愛情が必要であり、自分自身が 成長すればするほど より多くの人を 生かし育てていけるようになるのだと思います。親切のつもりでしていることが 実は自己満足で終わっていないか。相手の成長を妨げているのではないかということを 時には振り返ってみることが大切だと思います。そして そのようにしていくことで 実は自分も育てられていくのだということを忘れないようにしたいと思います。
2000年 (22)1.1〜15 (23)1.16〜31 (24)2.1〜15 (25)2.16〜29 (26)3. 1〜15 (27)3.16〜31
(28)4.1〜15 (29)4.16〜30 (30)5.1〜15 (31)5.16〜31 (32)6.1〜15 (33)6.16〜30
(34)7.1〜15 (35)7.16〜31 (36)8.1〜15 (37)8.16〜31 (38)9.1〜15 (39)9.16〜30
(40)10.1〜15 (41)10.16〜31 (42)11.1〜15 (43)11.15〜30 (44)12 .1〜15
T2.7〜21 U 2.22〜3.6 V 3.7〜21 W 3.22〜4.6 X4.7〜21 Y 4.22〜5.6 Z 5.7〜21
[ 5.22〜6.6 \ 6.7〜21 ] 6.22〜7.6 J 7.7〜.21 K 7.22〜8.6 L 8.7〜21 M8.22〜9.6
N 9.7〜21 O9.22〜10.6 P10.7〜21 Q 10.22〜11.6 R11.7〜21 S11.22〜12.6 (21)12.7〜31


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