Cross my mind 43  2000 11.16 to 30             

毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
皆様のご意見を  & でお待ちしています 
11. 30 幸せへのパスポート
一日が終わった時に「今日もいい日だった。」と感謝して 眠りにつくことができたら本当に幸せですね。「そんなに良いことが 毎日あるわけないでしょう?」という人は、 本当の幸せの感覚を知らないのかもしれません。何も変わったことのない平凡な毎日も 戦争で命が脅かされている人達にとっては 最高の幸せです。また どんな環境に生きていたとしても 現代の日本に生まれてきていること自体が 生まれながらにしての幸せでしょう。
平凡な毎日を幸せに満ちた日々に変える魔法は、「感謝のこころ」そして それを手に入れる方法は、与えられているものを たくさん発見することです。安心して眠れる家があり、空から爆弾が落っこちてくる心配もない。この世の中を生きていける身体や知恵があり、話をしてくれる人がいて、笑顔を向ける相手がいる……。まだまだ 数え切れないほど 与えられているものがあると思います。もし、本当に何もないと思っていても 生まれてから今までに 他の人から与えられてきた愛は 否定できないでしょう。狼や猿に育てられたなどという人は いませんよね。
足りないものを数えるのではなく、与えられているものを発見すること。その多さに気づいた時、「感謝のこころ」という幸せへのパスポートを 手にすることができると思います。
11. 29 好きなものが一番!
よく 健康にいいと聞いて、嫌いなものをガマンして食べたり、身体に悪いといわれて 好きなものを ガマンして食べないという人がありますが、私は そのどちらもしません。あまり神経質になると マイナス作用の方が大きくなるような気がするからです。私の知人は 電子レンジが発売されてスグに購入したのですが、その後 レンジで加工した食品を食べ続けるとガンになるという報道を聞いて、さっさと新品同様の電子レンジを廃棄し 以来何十年とレンジナシの生活。その上 子どもや孫にもレンジの使用を禁止しています。本当にそんなに身体に悪い物であれば、とうに この世からレンジは消えていると思うのですが、考えを変えようというつもりも 全くないようです。身体に悪いといわれている添加物の含まれた食品は 一切口にせず、身体に良いと聞いたものは せっせと摂取しています。時々 先日まで食べていたものが 良くなかったと 別の人から聞いて、突如として食卓から消えることもあります。とても不自由な気がするのは 不勉強な人間の無責任な発言なのでしょうか。確かに お手軽食品ばかりを食べているような食生活では 心配ですが、人の身体というのは 自分に必要なものが食べたくなるようにできていると聞いたことがあります。そうした自分の身体の声に耳を傾けて 好きな物をおいしくいただいた方が 健康のために良いのではないかなぁと思います。子どもの頃に できるだけ好き嫌いを作らないというのは いろいろな意味でとても大切だと思いますが、この歳になったら やはり好きなものが一番!!
11. 28 少年法の改正
刑罰対象年齢を16歳から14歳に引き下げるなど 厳罰化策をもりこんだ「改正少年法」が成立しました。その関連で12年前の事件の加害者の一人と 別の加害者の母親のインタビューをテレビで放映していましたが、ふたりの話を聞いていて 厳罰化よりも そこに至る前の家庭や学校での 子どもに対する教育のあり方をこそ 考えた方が良いのではないかと思いました。被害者の女性に助けを求められ、そのチャンスがあったにも関わらず、加害者となり、彼女を死においやってしまった後悔で苦しんでいる青年。もし 彼が言うように、当時彼が勇気を出して 別の行動をしていたなら、女性は死なないで済んだのかもしれません。そうした強さを育ててやるのも 親の務めだったのではないかと感じました。別の加害者は、刑を終えて出所した後 鍵をかけた自室にこもりきりで、母親が3畳の台所に寝起きをしながら 彼の面倒を見ているとの事。自分が死んだ後には 彼の姉が面倒を見ていくことになると 母親の口から聞いた時には、本当にそれが彼のためなのですか?と尋ねたくなりました。親として 何が本当に子どものためなのかを見抜く力は 必要だと思います。小さな時から、命の大切さ、自分と同じように人を愛すること、自分の仏性を輝かせる方向での正しい自己実現といった「人間としての生き方」を教えていく。そうした家庭教育、学校教育が 今求められているような気がします。
11. 27 こころを偽らないで
最近は、「親や配偶者を尊敬している、愛してる」とか「生まれ変わりや神様の存在を信じている」とか、「人の幸せを願っている。人が幸せになってくれると うれしい」などという 昔ならば普通に話されていたことが とても言いにくい社会になっているようです。学校でも イジメられている子をかばったり、正しいことを言った子どもが 次のイジメの標的になったなどという話も よく聞きます。そうした体験から 自分の本当のこころを押し殺して、まわりにあわせた言動をとる人が ふえてきてしまったのかもしれませんね。
「正しき者よ 強くあれ」これは真理ですが、そうあり続けることは 口で言うほどたやすいことではないでしょう。しかし だからと言って 自分の心の内を隠し、こころと違った言動を繰り返していれば いつかきっと 自分自身が苦しくなる日がくるのではないかと思います。そのどちらを選択するかは 自分のこころ次第なのですが、正しい言動は いつか必ずわかってもらえる、神様はすべてお見通しということを信じて、こころをオープンにできる人が 増えてくれることを願っています。もし 皆の前で無理ならば、親しい誰かに話すだけでもいいと思います。そうすれば 自分のこころを偽っているという思いで苦しむことは 少なくなると思うから……。
11. 26 認める
妻が 自分が嫌いだと思うものを大切にしていると知ったら、多くの男性はどうされるのでしょう。もし、「俺が嫌なんだから キッパリとやめろ」と夫が言ったとしたら、私ならどうするかな。
子どもが あまり望ましくないものに熱中していたとして それを頭ごなしに「親がダメだと言っているのだからダメなんだ」といった論理で反対したら 子どもでも反発するでしょう。ましてや 大人である妻に対して「自分が嫌だから」という理由で 妻の思いを否定するという行為は 感情的にはわからないでもありませんが、やはり納得できません。自分の気持ちを伝えることはいいと思いますが、自分の思い通りにさせようとするのは 無理なのではないでしょうか。逆の立場だったら きっと聞き入れないでしょうしね。夫婦とはいっても 別の人格ですし、求めるものも当然違います。そうした中で たとえ自分が好きになれなくても 相手が大切にしているものを 「認める」という姿勢は 大切だと思うのですが、それは無理なことですか?
11. 25 気持ちは いつから離れてきたの?
本心なのかどうか テレビで「妻達の座談会」を見ていて ビックリしました。ご主人に対して 尊敬できないどころか 嫌だとか、馬鹿にした言葉が出てくるものなのでしょうか。また そんなに多くの妻が 同じような不満をもっているというのでしょうか。結婚前なら ほほえましく見ていたであろう失敗も ケチョンケチョン。ご主人が気の毒になってきました。不況で給料が減り、家族と一緒に楽しめる人も少ないようで、多少の不満が出ることも わからないでもありませんが……。何が嫌というより ご主人に対する愛情が 薄れているんだろうなぁという感じがしました。だから 何をしても嫌だし、感謝の思いも出てこない。しかし自分のことを こころの中では 汚いとか、情けないと思っている妻や、家族のために仕事をしていては 元気も出てこないでしょうね。家族を背負って仕事をする大変さ、プレッシャーは いざとなったらやめてもいいと思いながら仕事をしている女性には なかなか理解できないことなのではないかと思います。「この人となら」と好きになって結婚したはずなのに いつから これほど気持ちが離れてきてしまうのでしょう。失って初めて いかに大切な人だったかと気づくこともあるかもしれませんが、できれば 一緒にいるうちに こころ通わせて 毎日 感謝しあって暮らしていきたいなぁと思いました。  
11. 24 ノーコメント
私達は いろいろなことを自分で判断し、自分の考え、答えとして 相手に伝えていくわけですが、「ノーコメント」というのは どういうことなのでしょうね。「あなたに言うことは何もないよ」ということなのか、自分には 意見がないということなのか、それとも どっちでもいい? 答えたくても答えられない事情があったり、相手が望むような返事ができない時、自分の気持ちを伝えると 不和になりそうな時にも ノーコメントで押し黙ってしまうのかもしれませんが、自分が誰かに返事を求めた時に 何の答えもないというのは 結構つらいのではないかと思います。日本では 何もいわないこと=反対という暗黙の了解もあるようですが、全体の流れが賛成にある場合は 何もいわないこと=賛成にもなります。このようなあいまいな態度を選択するというのは 相手に対する思いやりが 少し足りないのではないかと思いますし、一種の責任逃れなのではないかなぁと思います。人はそれぞれ考え方が違って当たり前。自分が相手の望むような返事を返せなかったとしても、その時点で 気持ちや考えがまとまっていなくても そのままを 伝えればよいのではないでしょうか。そのように 途中経過の気持ちや考え方を話し合ってこそ お互いの理解が深まってゆくのだと思います。ノーコメントではなく 常に自分の気持ちや考えを 相手に伝えようとするこころを 大切にしたいと思います。
11. 23 理念と限界突破
今日は 現在 住宅産業界に革命をおこしつつ急成長している企業「イシンホーム」の社長の話を聞く機会がありました。理念を掲げることの大切さと、自己の限界突破をすることの大切さに あらためて気づくと共に、建築業界の不況と 取引先の倒産などによって 夫の会社経営は大変な状況にあると 自分を甘やかしていたことに気づきました。何年後にどのようになりたいかという ビジョンをハッキリと描くこと。そのために 何が必要でどのように方向に すすんでいけば良いのかを考えること。障害となっている問題点を細分化し、できることから改善していくこと。業界の常識などという 過去の遺物を忘れ、常に新しいアイディアで勝負していく事などなど まだ改善の余地はたくさんあるのだということに気づきました。日本も アメリカも 現在大赤字。それが当たり前の借金先行型になっていることも事実です。『赤字は悪です』という言葉は 少しショックでしたが、確かに 赤字企業は 社会に何の貢献もできないということですから、『悪』なのですね。赤字ではありませんが、なかなか借金体質から抜け出せない会社を、もう一度 経営の理念をしっかりと こころにおとし、会社の限界、自らの限界を突破し続けていこうと 決意することができました。成功者というのは 本当に大きなエネルギーをもっているものだと思いました。今日の機会に こころから感謝します。
11. 22 進歩と調和
私たち人間には、「無限の創造性、愛、智慧」という 仏神と同じ性質(仏性)があり、いかに その個性を輝かせ 神近き自分になるよう努力するかが大切であるという言葉を 私は信じることができます。そして そうした仏性を備えた人間であるからこそ「無限の向上を目指せ」と言われていると思うのですが、それを聞いて「無限の向上をせよなどと言われたら 疲れてしまう。それに みんなが 向上を目指していったら、嫉妬が飛び交い、今のような ぎすぎすした社会になってしまうのではないか。」と 言った人がいます。私は、自らが向上を目指すことと 他の人と自分を比べることは違うと思います。また 向上を目指すことを 地位や名誉など 社会的価値があると思われるものを手に入れることのように考えたら、疲れてしまったり、嫉妬が出てきてしまうのかもしれませんが、自らが 向上した、進歩したと感じられること自体に 喜びがあるという体験をしたなら、そうした思いはなくなるのではないかと思います。自らの個性を発揮し、素晴らしい輝きをはなっていくことをこそ 仏神は喜んでくださるのだということを 知って欲しいと思います。そして そのように努力する機会は万人に平等に与えられ、どれだけ仏神に近づいたかという成果は 公平に評価される。それが真なる世界の法則だと信じることができれば、少しずつでも無限の向上を目指して歩んでいくことが こころから 楽しくなるのではないかと思います。
11. 21 政治の原点
『森総理退陣論』という追い風?にのるかのように、内閣不信任決議案という反旗を翻した元幹事長。同じ与党内の議員によるこの動きに 期待をしていた国民も多かったと思いますが、土俵に上がることなく白旗を掲げるという あっけない結末。仮に離党、もしくは除名されようと、土俵に上がって完敗しようと、その心意気を支持する国民が多数いることを 信じて欲しかった気もしますが、あくまでも党内にあって 政治改革に関わっていきたいという気持ちを優先しての決断だったのでしょう。本人のこころの内は 計り知れないものですが、今回のことにしても 国民の代表でありながら、採決する時に 欠席するという選択肢があるのは おかしいと思います。国民の代表として きっちりと意思表示をし、それに対して責任をとるのが 議員の義務なのではないでしょうか。また、「森首相では参院選を戦えない」と言う議員たちのこころの奥には 落選に対する不安ばかりが感じられて、政治については どのように考えているのですか?と問いたくなります。本来 政治というのは、徳ある人、より仏神のこころがわかる人が、その仏神の視点で 重要なことを決定していくものではないのでしょうか。卑弥呼の時代はそのようでしたし、エジプトでも 神官と言われる人たちの声が 政治に反映されていました。政治の原点を忘れ、保身ばかりを考えている人達に どれほどの政治ができるのか。どのような人を 自分達の代表として選出すべきか、私達自身が もう少し問題意識をもっていかなくてはならないのではないかと思います。 
11. 20 ダーウィンの進化論と 人類誕生の真実
中学時代の恩師と電話で話をしました。「映画『太陽の法』楽しんで見てきたよ。歴史がわかった。ありがとう」と なんともうれしいお話でした。見てくれたかなぁと心配していたのが、それを聞いて「幸せ度100%」(^-^)v 中1の時の理科担当で、苦手だった理科が 何故かこの先生の時に得意になり 以来ずっと科学の点数がよくなったという 魔法使いのような先生。卓球部顧問としても 2年お世話になり、私は卓球で多くの思い出を作り、主人と知り合い、娘がまた卓球にと わずか2年のご縁で 大きく私の人生に関わってくださった先生です。ダーウィンの進化論を教えていた先生が、宇宙創造、人類誕生の秘密を描いた映画を 真面目に受け止めてくれたこと、かつての一生徒の呼びかけに 応えてくれたことか 本当にうれしかったです。中学時代から 遅くまで部活をしては 叱られていた私達の味方だった先生。市大会で優勝した後も、先生には勝てなかった。いつも風のように とらえどころがなく、めがねの奥の眼が 優しく、時には厳しくなる こころに残る先生でした。長い間、子供達に指導してきた「進化論」。 先生の中で どのようなこころの変化があったのか いつかゆっくりと聞いてみたい気がします。進化論を捨て 人間を 仏性を内在した素晴らしい存在として見ることができたら、先生の前に 今までとは違った世界が展開してくることでしょう。本当に楽しみです。
11. 19 地球人
今朝町内の掃除があり、お菓子とジュースを配られる時になって 誰と話すでもなく、お菓子をくださいともいえないで立っているという感じの イラン人のご主人と目が合いました。私が持っているものを渡すと、ニッコリ笑って それを持って帰っていかれましたが、言葉が通じない人との一瞬の交流は 時代が変わったということを 感じさせました。考えてみれば 昔は日本人同志で 戦をしていたんですね。戦国時代などという言葉があるくらい ずっとずっと戦いの歴史があり、この狭い日本の領土を取り合っていたのです。そのあとは 日本国として 今度は他の国との戦争をしました。現在のように 世界中のニュースを一瞬にして知ることができ、地球の裏側の様子までわかる時代になると なんと愚かなことをと思いますが、当時は そうした全体的な見方、考え方ができなかったのでしょうね。いよいよ 宇宙時代。私達が 日本人とか 外国人などという言葉にとらわれないで、地球人としての自覚をもって 生きていくことができれば、同じ地球に住む人間同士の国で 戦争をするなどということはなくなり、お互いが理解しあい、素晴らしい地球にしていくという ひとつの目標に向かっていけるような気がします。そんな時代に なるといいですね。
11. 18 楽天的
今日は久しぶりに会った友達と 映画を見てきました。彼女の長男が 娘と同じ歳。幼稚園の頃は よく一緒に遊んでいたのですが、彼女達が引越しをして もう10年以上。年賀状と 何年に一度か会ってお茶を飲んだりしています。不思議ですね。こうした縁って。彼女と会うたびに いろいろな出来事があったことを知らされて驚きます。前回会った時は 次男が高校の再受験に合格した時でした。それを決めるまでのいきさつや 受験前のことなどを聞きながら 本当に大変だったろうなぁと 胸が痛くなる思いでしたが、彼女が一番 不安な思いで悩んでいた時、そんなことは何も知らないで 私が送った本が こころの支えになったと聞いて うれしく思いました。今年はご主人が2ケ月も入院していて 結構大変だったそうですが、それでも 退院祝いを兼ねて、大学3年の長男と 高校2年の次男と家族四人でハワイに行ったと とてもうれしそうでした。お友達と 長崎と湯布院にも行ったと とても楽しそう。ご主人のご両親と同居し、子供達を育て 仕事にも出ていて、いろいろなことがあって大変でしょうに、彼女はいつも楽天的で たくましく乗り越え、人生を楽しんでいます。同じ出来事があっても それを悲観的にとらえたら きっと全く違った状況になっていたでしょう。楽天的であるということは やはり素晴らしいことですね。
11. 17 ものわかりのいい大人がいいのかな?
子供達が思春期の頃、ものわかりのいい大人になれたら どんなに楽だろうと思いました。わがままな要求、年齢的に早すぎる要求をしてくる子供達に NOを言い続けることは 大変なエネルギーがいります。高校生くらいになると 「家の中でなら」と 喫煙を認める親が出てきます。そうした家には 多くの子供が集まって タバコの煙が充満する中で ゲームをしたり なんとも不健康な生活が始まります。親はそうして子供達が集まってくれることで満足して 「他所で吸われるよりいいでしょう?」と ケラケラと笑い、外食先で 平気でビールも飲ませたりするのです。親が身体によくないこと、法を破ることを奨励してどうするんだろうと思いましたが、そうしたところは 友達親子のように仲がいいんですね。我家では いろいろと注意をしては 険悪になったりして(-_-;) また 夜中の12時に 一年上のそれほど親しくない女の子二人が 娘のところに「泊めてほしい」と電話をしてきたこともありました。泊めてくれる家がなかったそうです。行き先も聞かずに 中学生に外泊を認める「ものわかりのいい大人」が 結果として 子どもに嘘をつかせてしまうこと この母親は知らなかったのでしょうね。世の中が ものわかりのいい大人ばかりになってしまったら 子どもはどうなるのでしょうか。(家には帰らないという その女の子達には 結局外のレッスン室を貸しました。)
11. 16 あとになって わかること
世の中には 「あとになってわかること」というのが 本当に多いと思います。言われた時にはわからなかった相手の思い(愛)や 本当の意味が 自分が成長することによって 初めてわかってくるということはよくあります。「子をもって 初めて知る親の恩」という言葉もそうしたことを表しているのかもしれません。「部下をもち、初めてわかる上司の思い」な〜んていうのもあるかもしれません。また、本当に素晴らしい本というのは 読むたびに新しい発見と感動があり、読めば読むほど 奥の深さを感じます。そのような本や、そうした言葉を発してくれる人に出会えるというのは きっと幸せなことなのでしょうね。耳障りの良い言葉が 自分を成長させてくれることは少ないものです。信頼している人、自分を大切に思ってくれている人が 自分に向けていってくれた言葉は たとえその時に 腹を立てたり、傷ついたと感じたとしても、あとになって その時に自分に必要な言葉だったのだと気づくことがあります。愛深き人のこころは 自分がその人と同じだけの愛をもてるようになって 初めてわかる気がします。悟りの高い人の言葉は 自分の悟りが追いつかないと なかなか理解できません。「我以外全て師。」全てのことから 日々何かを学びたいと思います。たとえ その場でわからなくても いつかきっと わかる時がくることを信じて。 
2000年 (22)1.1〜15 (23)1.16〜31 (24)2.1〜15 (25)2.16〜29 (26)3. 1〜15 (27)3.16〜31
(28)4.1〜15 (29)4.16〜30 (30)5.1〜15 (31)5.16〜31 (32)6.1〜15 (33)6.16〜30
(34)7.1〜15 (35)7.16〜31 (36)8.1〜15 (37)8.16〜31 (38)9.1〜15 (39)9.16〜30
(40)10.1〜15 (41)10.16〜31 (42)11.1〜15
T2.7〜21 U 2.22〜3.6 V 3.7〜21 W 3.22〜4.6 X4.7〜21 Y 4.22〜5.6 Z 5.7〜21
[ 5.22〜6.6 \ 6.7〜21 ] 6.22〜7.6 J 7.7〜.21 K 7.22〜8.6 L 8.7〜21 M8.22〜9.6
N 9.7〜21 O9.22〜10.6 P10.7〜21 Q 10.22〜11.6 R11.7〜21 S11.22〜12.6 (21)12.7〜31


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