Cross my mind 29  2000 4. 16 to 30             

毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
皆様のご意見を  & でお待ちしています 
4. 30 家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊
先日、松居慶子さんのコンサート会場で、ご主人の 松居 和さんが書かれた「家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊」というタイトルの本を買ってきました。子供達の本当の幸せの為に 今何が必要か、そうしたことを 真剣に考えられ、私達自身の手で この日本社会における、「教育システム」と「子育て」に対する意識改革をしていこうという 力強いメッセージが あふれていました。子育てという仕事が 本当に価値のある仕事だと思っている私にとっては、共感できる部分がとても多く、是非 まだ知らない人達にも 読んでほしいと思っています。
家庭崩壊の先にあるのは、愛する我が子の不幸であり、そうした子供達がつくっていく 不幸な社会です。アメリカ型の社会にあこがれ、夫からも自立できる経済力をもった女性を目指すことは、一方で子供と過ごす時間を少なくし、お金を得る代わりに、子供と向き合う大切な時間を失うことになります。そうしたことに気づき、子どもを育てることに 幸福を感じる母親、妻と子供を 愛し、優しく見守る夫、祖父母……。愛に満ちた家庭をつくっていくことが 本当に価値があると気づいたなら、きっと学級崩壊、学校崩壊もなくなっていくだろうと 改めて感じました。
私達の住む社会がおかしくなっていたとしたら、やはり私達自身にも 責任があると思います。まずは そうした社会に対する責任を感じ、子供がいても、いなくても、結婚していてもしていなくても、誰であっても まず自分にできることから 気づいたことからしていこうという意識をもつことが大切なのではないかと思いました。
4. 29 大切なこと
自分にとって 本当に大切なものは何だろうとわからなくなった時期がありました。経済的に豊かな生活、人からの賞賛を心のどこかで望んでいた頃、私にとって価値のあるものは、お金や地位や名誉、学歴、他人の評価といったものだったような気がします。しかし、その後 私達が なぜこの世に生まれ、生きて死んでいくのかを知り、心の大切さ、素晴らしさに気づいてからは、心正しく生きていったなら どんなことにも左右されない幸福を得られることを知りました。私達は心がすべて。その心でつかんだ「幸せ」は 人やまわりの環境、突然の境遇の変化等の影響を受けることのない「幸せ」です。
私は今、良心の声を大切にして生きること、自然や人や芸術や、全てのものの素晴らしさにより多く気づける感性を磨くこと、人の心に共感できる柔軟な心をもつこと、真の愛から生まれる強さを身に付けることなどを 目指しています。そうしたことの ひとつひとつを 日々進歩、発展させていくことが 私の目指す方向であり、一生をかけて歩んでいく道なのではないかなと思うこの頃です。しかし、そこには 以前価値があると思っていたものが なくなっているから おもしろいですね。
貴方にとって大切なことは 何ですか?
4. 28 いつも笑顔で
有珠山の噴火から1ケ月がたとうとしています。避難所生活も長くなり、いろいろな意味で疲れている人達も多いと思いますが、その一方で 新しい生活の中でたくましく生きる子ども達、その子ども達を支えながら 自分たちにできることをと自己変革しながら頑張っている教師達の姿を見ると、この体験で失ったものも多いかもしれないけれど、得ることも 多いのだろうなぁと思います。
子ども達に 「今、自分に何ができると思うか」というアンケートを取った答えに、「笑顔でいること」というものがありました。避難所生活の中で、自分の思いとおりにならないことも多く、不安もあると思うのに その中で、笑顔がまわりを明るくするということを 子ども達は知っているのですね。今日も 多くの人に笑顔で接しようと心に決めて、笑顔で過ごす人が増えると、それだけで 世の中は明るくなります。誰か一人が明るく生きようと決意して頑張る姿は 他の人を元気にする力もありま。あなたの笑顔が 誰かを幸せにし、その人が また誰かに微笑んで 幸せを広げてくれます。
「いつも笑顔で」それを忘れないようにして 毎日を過ごしたいと思います。
4. 27 松居慶子JapanTour2000
昨日午後7時から、愛知県芸術創造センターで 松居慶子さんの Smooth JazzConcertが行われ、急遽行くことができました。まるで夢のようでした。
初めて聞く、松居さんの音。最初の音が出たときに、胸がドキンとして、涙が出てきました。最初から涙が出るなんて、初めてのことで 本当に驚き。静かに、優しく、時には激しく、日本人ばなれした音と迫力、曲の美しさと温かさに感動したコンサートでした。「音楽の技術はもちろん、人間的にも素晴らしい仲間達です」と メンバーを紹介された松居さんは 彼らと演奏できることが 幸せで仕方がないという感じで キラキラと輝いていました。終わりの方で、ご主人の松居 和さんが 尺八で参加されましたが、空気が一変して 松居さんはとても可愛らしい 一人の女性になり、また素晴らしい演奏が始まりました。素晴らしいお二人を中心としたこのグループが アメリカで多くの人達に支持され、評価されているということは 本当にうれしいことです。
「平和で強い」そう生きていきたいと言われる松居さんが 多くの素晴らしい曲と共に、愛を伝えてくれるコンサート。世界中の人に聴かれるようになるといいなぁ。

機会がありましたら皆さんも是非どうぞ♪
http://www.jsdi.or.jp/~jun/ref-KeikoJ.html
4. 26 プリペイド携帯
誘拐されていた小学2年生の男の子が無事保護されました。本人や関係者の方達にとっては 辛い日々だったと思いますが、元気そうに笑う新聞の写真を見て、本当に良かったと思いました。今回この犯罪に利用されたのが、プリペイド式の携帯電話だそうですが 悪用されることも予測できたでしょうに、こうした形式の携帯電話の発売にふみきった会社の姿勢に 残念なものを感じます。確かに、必要なときだけ使える電話があるのは便利です。携帯電話を「もの」として考えるならば、わざわざ身分を明かさなくても 買えていいではないかという意見があるのも、わかります。しかし、電話として使われ、多くの人に影響を与えるものであるならば、やはり どこの誰が所有しているかを把握する責任があるのではないでしょうか。
人間本来の姿は、「善」であると思っていますが、残念ながら「悪」を為してしまう時があるのも否定できません。そんな時に、この「匿名」という隠蓑が その悪を増長させるのではないでしょうか。ならば、少なくとも社会は この「匿名」の便利さを利用して 商売をしてほしくないと思いました。
人を信じるのは大切なことですが、人に悪を犯させる可能性が高いことを承知でこうしたものを 販売するということは、「悪の共犯者」ともいえるのだということを 考えて欲しいと思います。
4. 25 良いところの発見
幸せだなぁと思うときは、周りにいる人達が 素晴らしく見えます。いろいろな人がいて、その仕事ぶりや生活も様々で、必ずしも意見が同じと言うわけではないけれど、すごいなぁ、素晴らしいなぁと思えると、本当にうれしくて 幸せ感100%  逆に 不平不満が口をついて出てくるときは、この良いところが発見できないで、悪いところばかりが目につく時です。これは とっても気分が悪いし、そんな毎日は堪えられないから、私はいつも 良いことさがしをしています。
「もっとこうしてくれればいいのに」 な〜んて人の悪いところが目についたら、「じゃあ、私は出来てる?」と自分を振り返ってみる。相手に100%を求める私は、完璧な人間?って。そう思ったら 少なくとも私は、人に何か言うなんてできなくなります。長所と短所が半分半分の人がいたとして、その長所を見て付き合えば 幸せ。短所を見て 付き合えば不幸せ。相手の良いところを見て、すばらしいと思うところは見習って 自分を磨いていく。そうやって、幸せな毎日を過ごしながら、自分を成長させることができたら いいですね。 
4. 24 休暇は終わり*^o^*
先ほど 夫は無事旅行から帰ってきました。(^-^)/⌒☆
22日と23日。東京で、またまた ネットフレンドに お会いして とても楽しい時間を過ごすことができました。 その他にも 私もぶっ飛ばされそうな すごいパワーの 女性に出会えましたし、本当に充実した4日間でした。世の中にはすごい人、素晴らしい人が本当に多いなぁ。
つくづく思ったのは、どんなことも、まず自分が思うところから始まるということ。 今回も 夫の留守中を家でのんびり過ごそうと思っていれば そうなったでしょうし、東京に研修に出かけ、少ない空き時間でも ネットフレンドに会いたいと 思ったことが 素晴らしい出合いを実現させてくれました。
一日の過ごし方から、自分の将来に向けての理想まで……。どうしたいかという自分の思いを まず決めること。これが 本当に大切だと実感しました。 すぐに願いがかなうわけではないけれど、思い続けていれば、いつか実現しますから、 これからは、今まで以上に  自分の思い、心の中を 確認していきたいなぁと思いました。 マイナスの思いや、執着のような思いは排除して、明るく建設的な思いで心が満たされるように。素晴らしい休暇も今日で無事終了!また頑張ろうっと。
4. 23 念いは実現する
思う、想う、念う……。みんな 「おもう」と読むけれど゜、この中で一番強い おもいが 「念い」。これは、浮かんでは消えるような つらつらとした思いではなく、自分がこうしたいと 強く願って 成就するまで、継続させることのできる思いと考えると わかりやすいかもしれません。これが ものすごい力を発揮するということを 知っていますか? 
将来に向けて,自分の理想、目標を決めたなら、それを思い続けることです。そのビジョンが ハッキリしていればしているほど 必要なものが集まり始め、あなたの前に思ってもみなかったようなステージを用意してくれます。その時に、迷わずステージに上がることができれば、あなたの念いは 必ず実現するでしょう。しかし、もし「えっ?少し待って」と躊躇したり、目標がコロコロと変わる程度の思いならば、やはり何も集まってはきませんし、実現する可能性は少ないと思います。
自分が本当にしたいことが、世の中の為になり、自分も他の人も幸せになることであれば、あきらめないで思い続けてください。そして、一つ一つ念いを実現させ、幸せな人生を歩んでくださいね。
4. 22 過去を抱きしめるのはやめようね                 (4.23記)
どんなに頑張っても、たとえ神様でも変えることのできないのが過去。当たり前のことなのに、それを忘れて つい過去を大切に抱きしめていることがあります。それは、幸せな日々の思い出だったり、辛く悲しい体験のこともあるけれど、どんな過去も それを大切に抱きしめていると 幸せより 苦しみの方が多くなってしまうようです。「昔は、あんなに幸せだったのに」と言う時は、今は不幸だという思いがついてくるし、「私が幸せになれないのは、あんなに不幸な過去があるからだわ」というのも やはり今の不幸を見つめていますよね。
でも、いくら懐かしんでも、いくら後悔しても変えられないのが過去。だから過去のことは きれいさっぱり、さらさらと水に流すように忘れてしまうのが一番だと思います。そして、今まで過去を抱きしめるのに使っていたエネルギーを 現在の幸せを発見すること、幸せな未来に向けて 良い種まきをすることに 使うのがいいですね。どんな過去も自分を育てるためにあるのであって、自分を苦しめるためにあるんじゃないということを よ〜く知って、抱きしめている過去は宙に放してしまいましょう。そうすれば、また幸せに一歩近づけますよ♪
4. 21 私の休暇(^-^)/⌒☆
今日から、夫が取引先の旅行で 石垣島に出かけました。こちらはあいにくの雨。石垣島はどうなのかな?いい旅になりますように。……ということで、今日から4日間は 私の休暇です\(^o^)/ 
結婚して23年。夫とのふたり暮らしに何の不満もないのに、自分ひとりの時間がうれしく感じるのは何故なんでしょうね。私がいなかったら、夫もやはり うれしいなっと 思うのかしら?
一日目の今日は、夫を空港に送った後、赤ちゃんの時に連れて行ったことのある娘の成人式の写真をもって、何年ぶりかで 小学校の時の恩師のお宅にお邪魔しました。先生の方は、お孫さんの写真。そのお父さんお母さんは、私が小学校の時に一緒に遊んだ当時 幼稚園児だった双子ちゃんです。本当に月日が流れるのは早いですねぇ。お元気そうな先生ご夫妻に、ネットの世界の素晴らしさをバンバン宣伝して、お昼を一緒に食べて、楽しい時間を過ごして帰ってきました。素晴らしい先生に巡り合えたこと、本当に幸せだと思います。
明日から2日間は研修を受けに行き、その間にネットフレンドとお初の予定。また皆さんのイメージをぶち壊してきます(^_^;) ネットの世界で、多くの事を学び、たくさんの素晴らしい人と知り合って、人との繋がりが どんどん広く深くなってきました。この幸せな思いを皆に届けたいな*^o^*
4. 20 人が輝きはじめるとき
私は、『ひとりひとりの人間には その人に一番ふさわしいステージが用意されている。自分の人生の主役となって、誰もが輝く人生を歩んでいける」そう信じています。では、どうしたら輝くことができるのでしょう。自分の理想に向かって努力している人は輝いています。それでは、自分が理想とするものが見つからず、悩みの中にあって苦しんでいたら、輝くことはできないのでしょうか。いいえ、そうは思いません。その悩みの中でつかんだ自分の体験を 同じような悩みを抱える人の為に、差し出した時 その人もまた輝き始めることを 私は知っています。それは、それまで 「苦しい。こんなに不幸な境遇にある私を助けて」と奪う愛に生きていた人が、苦しさの中にあって尚、愛を与える側に立って 歩きはじめた時に、人生のベクトルが変わるからです。
多くの悩みをかかえ、その悩みと正面から対峙してきた人は、心の中にたくさんの宝物を持っています。それを一人で抱え込んで、「私も悩んだのだから、あなたも悩んで自分で解決しなさい」というのではなく、「私が落ちた落とし穴にあなたは落ちないでね」と その宝物を差し出すことができたなら、それは、神様からの愛というご褒美となって 必ずあなたに幸せを運んできてくれます。
不幸になるために生まれてきた人は、ひとりもいません。どうか、どんな境遇の中を生きていたとしても、奪う愛ではなく、与える愛の世界を生きて 輝く人生を歩んでほしいと 心から願っています。
4. 19 仕事
高校生の頃、自分はOLには 絶対に向かないという変な自信がありました。それで、エレクトーン講師になったのですが、夫の独立と共に、ヤマハの仕事を減らし、自宅レッスンも生徒の成長と共に自然消滅し、夫の会社の手伝いをして今に至っています。しかし、私自身の仕事として、皆に喜んでもらえるサービスや商品を紹介して、どんどん幸せの輪が広がっていくようなず〜っと長くできる仕事を探しています。何ができるかわからないけれど、何かを始めたいといつも思っています。
ですから、自宅にかかってくる様々な電話や、メールによるビジネスの勧誘についても 結構真面目に検討することがありますが、いい加減な話のなんと多いこと。資格商法と内職商法を合わせたような巧妙なものや、マルチ商法ではないかと思うようなものまで 本当にいろいろです。この人達は、こうした勧誘をすることが仕事なんだなぁと思うと、「職業に貴賎はない」とは言っても、「良い仕事」と「悪い仕事」ってやはりあるような気がします。
世の中の役に立つ仕事を 一生懸命したなら、必ず成功し、経済も心も豊かになれる……。それを実証できる「良い仕事」を探しています。(^-^)v
4. 18 正常な社会に
今日も新聞やテレビでは 暗いニュースが報道されていますが、昔では考えられなかったような酷い事件が本当に多く、今一番必要なことは この社会を 正常な状態にしていくことではないかと思っています。そのためには、まず私達ひとりひとりが、世の中を良くしたいと思い、自分にできることから行動に移していくことだと思います。ただ、一人で頑張っていても、大きな成果は望めませんから、、ご近所付き合い、幼稚園や学校での 母親同士や先生とのつながり、病院の医師や 行政との繋がり(児童虐待等)といったように、皆でオープンに情報を交換し 協力しあって、健全な社会にしていこうという意識が大切ですね。 本来、教師と保護者というのは、子どもを健全に育て、教育をするという同じ目標をもった同志であり、協力者でなければいけないと思うのに、対立してしまうことの方が多いのはとても残念です。協力し合うことの苦手な教師や親が、どうやって子ども達に 人と力を合わせて何かをするということを教えるのでしょう。
「自分の子どもだけ、自分の生徒だけ良ければいい」という意識が 子ども達を苦しめる社会を作ってしまうのだということを もっと多くの人に気づいて欲しいと思います。
4. 17 注意できなかった私(-_-;)
石原知事のテレビ番組での話の続きになりますが、実験的に 子ども達に駅の階段のような場所で 座ってゲームをさせたところ、実験後1時間半した時にやっと、中年の男性が「邪魔だから、よそでやれ」と注意をしたそうです。「子ども達には叱られる権利がある」という言葉が印象的でした。確かに、最近では注意をする大人が少なくなり、勇気を出して注意をした人が、逆にケガをさせられることさえあります。しかし、悪いことは悪い。人に迷惑をかけるなということは、やはり大人が叱って 子ども達に教えていかなくてはならないことなのだと思います。
しかし……。今日銀行に行ったら、3歳くらいの女の子が ビニールレザーの椅子の上に 靴をはいたまま上がり、カウンターの上においてあるパンフレットを出して、指に朱肉をつけてそれに押して遊んでいました。すぐ横にはおばあちゃんらしき女性がいて、「そんなことしちゃいけない」と一応叱ってはいるのですが、まったく聞く様子はなく、銀行においてある老眼鏡をかけて遊ぶ始末。足跡のついた椅子と その女性の顔を 無言の抗議のつもり?で、凝視していたのですが……。
「椅子に上がる時には靴を脱ぐ。銀行のものにはさわらない」そうしたことを 教えるのがしつけなのではないかと思いました。若いお母さんだけを悪いと責めることはできないなぁ。
子どもだけが近くにいたら、「靴を脱ごうね」と注意をしたと思いますが、すぐ横に 自分の母親と同じくらいの人がついていては、さすがに言えませんでした。こうした場合に、注意をするって なかなか難しいですね。今度は頑張るぞ!
4. 16 大人達の責任
今朝 石原東京都知事がテレビ番組の中で、「子ども達の非行を少なくしていくために、まずは家庭で あいさつや、手伝い、我慢をするといった しつけからしていくんだ」というような話をされていました。昔の家庭でなら 当たり前に行われていたことを わざわざスローガンに掲げてしなくてはならないのは とても情けないことですが、成功すれば 社会を変えていく 第一歩になるでしょう。
日本の子ども達の中で、「親や先生といった年長者の言うことを聞くべきだ」と思っているのは わずか15%だそうです。アメリカでは85%……。 私はこの数字には心底驚きました。大人達の言うことを聞かなくて、彼らは一体誰から 自分の生き方について学ぶのでしょう。狼に育てられた子が人間として生活していけないように、人として育てられなければ、人間として生きていくことはできません。ことの善悪がわからなければ、悪と知らずに罪を犯し、悪であることがわからなければ反省もできませんから、これはとても恐ろしいことです。しかし、彼らの声は 言うことを聞きたくなるような素晴らしい大人が少ないことを 物語っています。これは私達大人の責任です。
子ども達が大人の生きる姿を見ているということを忘れてはならないと思います。
そして、非行の原因探しをするよりも、大人である私達一人一人が 社会や子ども達に対する責任を自覚し、人として良心に恥じない生き方をしていくことが大切なのではないかと思います。
2000年 (22)1.1〜15 (23)1.16〜31 (24)2.1〜15 (25)2.16〜29 (26)3. 1〜15 (27)3.16〜31
(28)4.1〜15
T2.7〜21 U 2.22〜3.6 V 3.7〜21 W 3.22〜4.6 X4.7〜21 Y 4.22〜5.6 Z 5.7〜21
[ 5.22〜6.6 \ 6.7〜21 ] 6.22〜7.6 J 7.7〜.21 K 7.22〜8.6 L 8.7〜21 M8.22〜9.6
N 9.7〜21 O9.22〜10.6 P10.7〜21 Q 10.22〜11.6 R11.7〜21 S11.22〜12.6 (21)12.7〜31


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