Cross my mind 28 2000 4. 1 to 15
| 毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ | since'99 2. 7 | ||||||||||
| 皆様のご意見を |
||
![]() |
||
| 4. 15 | 規則や罰則よりも…… 世の中には 規則や罰則がたくさんあります。悪いことをする人が増えていくと、こちらもどんどん増えていき、最近では「国家公務員倫理法」などというバカな法律までつくられました。優秀な成績で大学を卒業し、日本の社会をリードしていこうという人達にまで こうしたものが必要な国は どこかおかしいのではないかと思います。少女買春をした大人が罰せられる法律を施行している県もありますが、いくら罰則を与えたとしても 何故それがいけないのかがわかっていなければ、そうした行為は減らないでしょう。人を罰則で縛るより、「簡単な真理」を子どもの頃から教える方が どれだけ良いだろうと思います。 ・人は、それぞれの問題集をもって魂修行に出てきた 永遠の生命をもつ霊的存在である。 ・縁起の理法は、あの世まで考えた時に100%完結し、自分が為した行為の責任は、ただひとつの例外もなく、必ず自分でとらなくてはならない。 この二つを きちんと知っているだけでも、ばれなければいいと悪事を為してまで、地位や名誉といったこの世的な成功を求めることが どれほど愚かなことであるか、自分の不遇な環境を嘆き 自暴自棄になって 人として生きるのをやめてしまうことが どれほど もったいないことであるかに 気づくことでしょう。罰則を作るよりも、「この世の真実」を教えることの方が はるかに世の中を良くしていく効果があるのではないかと考えるのは 私だけでしょうか。 |
|
![]() |
||
| 4. 14 | 信頼される大人に 中学生による5000万円の恐喝事件について、さまざまなことが報道されています。この母子が 学校や、警察にはすでに相談に出かけていて、担任を始めとして こうしたことに気づいていた大人がたくさんいたこと。少年がその誰もを 信頼することができないで、本当のことを話せず、母子共々追い詰められて、お金を渡すこと以外に 道を見出せなかったこと。聞けば聞くほど ここまでさせてしまった、されてしまったことが残念でなりません。しかし、その少年が 初めて心を開いて、自分の状況を相談し、勇気をもって警察に出かけることができたのは、同室に入院していた22歳の若者のお陰だったということを知って、「大人ならば、こうありたい」と思いました。 知り合って間もない人が、少年に信頼され、彼を救ったというのに、彼のまわりにいた大人達は 一体なにをしていたのか。被害者の母親も、教師も、町の大人達も 恐喝を繰り返していた少年達を 恐れていたとしか思えません。 確かに大人顔負けの事件をおこした少年達ですが、「こうした悪は絶対に犯させない」という強い意志をもった大人達が、愛情をもって彼らの前に断固として立ったなら、今回のような事件にはならなかったのではないでしょうか。 子どもには解決できないことでも、知恵と勇気をもって解決していく力をもち、子ども達が信頼して、こころをひらいて何でも相談してくれる大人になることを目指したいと思います。 |
|
![]() |
||
| 4. 13 | 素直なこころになれたなら 本当はこうすればいいんだろうなと 自分の気持ちに気づき、そして 頭では それが一番いいことだとわかっていながら、なかなか素直になれないことってありませんか?「わかってはいるんだけど、素直になれない……」特に 家族や、友人といった親しい関係の中で こうして素直になれず、意地をはって暮らしていると、どこかスッキリしない つまらない毎日になってしまいます。 もともと すごい意地っ張りだった私は 素直になれないという気持ちも、素直になれていない自分が 嫌だなぁと思う気持ちも とてもよくわかります。だからこそ、それがいかに 自分のこころを小さく、固くしてしまうか、本当の自分のこころに素直に従って生きる方が、どれほどこころが 大きく 柔軟になって、毎日が光り輝いてくるかを 知ってほしいと思います。うれしい時にはありがとう。悪かったなと思えば ごめんなさい。それだけでも できるようになると、心がグンと軽くなります。いたらない自分に気づいたなら、素直にそれを認め、自分を苦しめていると思っている人も 実は自分に何かを気づかせ、自分を育ててくれるために 現れた人だと思えば、また違った見方ができ、気づくことも多いと思います。こころ素直に、自分や縁あってまわりに集まってくれた人達と向かい合って生きていく時、今より もっともっと好きな自分に出会えるようになります。心も人間関係もどんどん拡大していきます。 「すなおな心で生きよう」そう決意した瞬間に、幸福駅行きの列車の切符があなたの手に♪ |
|
![]() |
||
| 4. 12 | ストレス作りの達人 こうした生活をするとストレスってたまるんだなぁと思った人の暮らしぶりです。 ・とにかく学歴が気になり、初対面の人には まず出身校を聞く。相手が自分より学歴があったり、一流企業に勤務していれば、友達になりたい人。そうでなければ、付き合えない人と判断し、以後かかわりをもとうとしない。(子どものスポーツ少年団の父兄や ご近所付き合いも同じ) ・地元では一流と言われる企業に勤務していながら、上場企業ではないので、そうした人のいる出身校の同窓会には 出席したくてもできないらしく、一度も出席したことがない。 ・会社では、常に目標を達成させる課長として活躍。人に弱みを見せないので、上司からは もっと仕事のできる人だと言われ、期待されていると喜んでいる。 ・完璧な朝の3分スピーチをするために、2週間ほど前から原稿を書き、それを暗記することに、土日の休みを費やす。又、会議の企画書などは、完璧なものに仕上げることを目標とする。 ・人前で 恥をかくことは 絶対に堪えられないと思っている。 ・家族と共に過ごすことはほとんどなく、妻の言うことは「できないもののひがみだ」と馬鹿にする。 こうして自らストレスを作り出し、ためこんだ達人は、体調不良になり、病院に行ったところ即日入院。約1ケ月入院していた間、3人の子ども達は一度も見舞いに行かなかったという。こころを開いて話せる友達もなく、家庭の中では 家族との会話もない45歳。 このまま生きていくのかな? |
|
![]() |
||
| 4. 11 | 自分らしく生きる 私達はみんなひとりひとり 違ったこころを持ち、考え方、感じ方も人それぞれです。ですから、残念なことですが、時には、気持ちがすれ違ったり、辛い思いをしたりすることもあります。しかし、そんな時に「育った環境も 現在暮らしている環境も違うのだから、分かり合えなくてもしかたがない」とか、「誤解をする人には誤解をさせておけばいい」と、こころが離れたまま、表面上の付き合いだけにしてしまうのは、もったいないことだと思います。そのトラブルをきちんと解決して、こころが通じたとしたら……それはとても大切なものを得ることができるからです。また、こころからの声、誠意はきっと相手のこころに届くという経験を重ねていくと、人とのお付き合いで 変に相手を気遣って 自分が窮屈になるようなことは 少なくなるのではないかと思います。 私達は、一人一人が かけがえのない この世にたったひとつしかない個性をもっています。まず 自分のその個性を好きになることです。そして、相手に合わせるのではなく、ありのままの自分を素直に出すことで、本当の自分に合う人と 縁ができていくのではないかと思います。自分を信頼し、人を信頼し、こころをひらいて、自分らしく生きる……。この広い世の中で、せっかくご縁のあった人とは、こころを大切にしたお付き合いがしたいですね。 |
|
![]() |
||
| 4. 10 | 子ども達の未来 複数の中学生が 同級生から5000万円を恐喝するという事件がおきました。継続的にこれだけの金額を 中学生が恐喝していたとは、本当に普通では考えられないことです。 恐喝された子は 父親をなくし、母親は 悩みながらも、お金を渡すことでいじめられなくなるならと、父親の保険金も含めて、5000万円という大金を工面して、渡していたようです。被害者が渡さなければ、ここまで子ども達を増長させることもなかったのではないか、他に方法はなかったのかとも思いますが、夫をなくし、息子の暴力にも耐えていたであろう母親の気持ちを考えると 一方的に責めることはできません。なによりも、加害者が一番悪いわけですから。しかし、その加害者とて15歳の少年達。ご両親や、先生は何も気づかなかったのでしょうか。中学生がタクシーを乗り回し、派手な遊びをしていたら、まわりの大人で おかしいと思う人はいなかったのでしょうか。社会の無関心が こうした子ども達を育ててしまったようで本当に残念です。 今、非行の低年齢化が進み、その犯罪内容も大人と変わらなくなってきていますが、その年齢になって、問題行動が出てきてから それを正すのは大変難しいことです。みんな天使のこころをもって 生まれてくるのですから、わずか15年ほどの時間で これほどまでの罪を犯す子に育ってしまったとすれば、親を始めとしたまわりの大人達の責任は大きいと思います。もっと小さな時から、個性は個性として認めながらも、正しいこと、間違ったことは キッチリと教え、人として大切な思いやりや、優しい気持ちを まわりの大人達が 愛情をもって、大切に育んでいけば こうした問題はずっと減ってくるのではないでしょうか。始めから不良になることを決めて生まれてくる魂はいません。社会や大人達には、子ども達の輝く未来を守ってやる義務があると思っています。 |
|
![]() |
||
| 4. 9 | 目的地と地図 4.10記 日曜日。素晴らしいお天気のもと、由布岳にさよならをして、高速道路ではなく、初めての街を楽しみながら門司に向かう。こんな時は、約束もなにもない のんびりとした気ままな旅もなかなかいい。門司港レトロという名前にひかれて、立ち寄る。時間があればゆっくり見たいところだった。ふくのから揚げもおいしくて満足。*^o^* 「厳島神社を見せてあげたい」という夫の提案で、宮島に向かうつもりが、間違えて首都高速に入ってしまい福岡方向へ(-_-;) ぐる〜と遠回りして、門司港ICに入るのに30分以上ロスをしてしまった。こんな時は、やはり地図も必要ですねぇ。 山陽自動車道を通って、宮島へ。厳島神社は干潮で 鳥居の足まで全部見えていて、大勢の人達が 潮干狩りをしていた。今度は 海の中に浮かんでいる厳島神社がみたいな。桜がとても綺麗で、夕日がまた最高!あわただしい旅ではなく、こんな島でゆっくりと時間をすごしてみたい。 目的のない旅も楽しいけれど、人生を旅にたとえるとしたら、私はやはり、地図をもって、目的地に向かって歩き続けていきたいと思った。自分の理想とする将来が目的地。そこに行くための方法、人としての生き方、人の道を教えてくれるものが地図にあたるのかな?そして、私にとっては、信仰がその地図になっているのかもしれないと思う。「死んだら終わり」と言いながら、私の信仰を認めてくれている夫に そんな私の思いを話すことができて本当に良かった。午後11時15分帰宅。 |
|
![]() |
||
| 4. 8 | 突然「湯布院」 4.10記 朝、8時半。朝食を食べながら 突然夫が言った。「湯布院に行こうか」 あまりのことに、(*_*)!? 湯布院には私が大好きな精舎がある。もっと早くに言ってくれればいいのに……。それに湯布院って遠いのに、今からで本当に行けるの〜?なんていろいろと思いながら、それでも、せっかくのお休みに 私が 一日中パソコンとにらめっこをして仕事をしていても 夫はうれしくないだろうなぁと思い、素直に従うことにした。行けるところまで行けばいいかぁ。8時55分出発。 京都付近では 花見の車の渋滞があったけれど、その後は快適なドライブ。高速道路から見える万博公園の桜は 最高にきれいだった。花って 綺麗に咲いているだけで、人の気持ちを幸せにしてくれる。歳を重ねて、そこに在るだけで 人を幸せにすることのできる人になれたら最高だなぁ! お天気最高、空は青く 花は綺麗で、道はすいていて……午後7時15分頃、目的地に到着。夫が私を喜ばせたいと思ってくれなければ、実現しなかった 夢のような話。夫の素晴らしさをまたまた発見! 23年近くも共に暮らしていて、まだまだ知らないことが きっとあるんだなぁ。 夜は、急遽予約を入れてペンション「ペガサス」に宿泊。今までに見たことのないような、空いっぱいの星がとてもきれいでした。 お釈迦様の誕生日 4月8日のこの日のこと、私はきっと一生忘れない。ありがとう*^o^* |
|
![]() |
||
| 4. 7 | ふりをしないで 納得できるほどわかってもいないのに、わかったふりをして、それほどよく知らないのに知ったふりをして暮らしている人を見ると、何故そこまでして 「ふり」を通すのかなぁと不思議に思います。わからなければ、わかるよう努力すればいい。知らなければ学べばいいことなのに……。他にも、強いふり、元気なふり、明るいふりなど、いろいろな「ふり」があるような気がします。 どんなに優秀な人でも、世の中のことすべてに精通している人はいないでしょうし、天才といわれる人だって、知らないことはある。ノーベル賞をもらうような人だって 苦手な分野、知らない世界は必ずあるでしょう。ですから、私達 普通に暮らしている人間が わからなかったり、知らなかったりしても それは当たり前のこと。問題は、そうした自分の弱みを見せたくないと思い、隠そうとする心そのものにあるような気がします。また、辛い時に、明るく楽しいふりをしたり、すご〜く傷ついているのに、元気なふりをする必要もないのではないかと思います。安定した穏やかな心がベストと言われても、人は 毎日 いろいろな思いの中で生きているんですものね。 人間は、本当の自分の心に反して暮らしていると 苦しくなるように できているようです。ですから、どんな時も、素直に、ありのままの自分をさらせるようになれば、こころはのびのびとして よりパワーアップし、魅力的になり、一層幸せな毎日を暮らしていけるのではないかなぁと思います。 |
|
![]() |
||
| 4. 6 | 心のコントロールで病気を治す 雑誌「リバティ」に 心が体に及ぼす影響についての記事がありました。性格によってなりやすい病気があるそうで、たとえば、攻撃的で競争心むき出しの行動パターンを取る人は、ストレスを真っ向から受けてしまうので、心臓病や、胃潰瘍になる人が多いそうです。また、胃の運動を示す 胃電図というのがあって、リラックスした状態だと 通常1分間に3回きれいな波が出るそうで、それを見せながら 患者さんに 「きれいな波形を出すように心を穏やかに整えてください」とだけ言って、他の指示も薬もださない治療法があるそうです。患者さんは こころが穏やかでリラックスしているときれいな波形が出るという、心と体の関係を 目で見ることによって気づくそうです。これは、じぶんのこころを ストレスを感じないよう、常にリラックスした状態にコントロールできるようになれば、多くの病気は克服でき、いつも健康で暮らすことができるという とてもうれしいお話ですね*^o^* さてさて、私の方はといえば 決算の書類作成もいよいよピーク。税理士さんと書類提出の期日を決め、いよいよ最終の頑張りどころ!と決意したのが今朝のお話。 そのまえに 桜の開花状況を見に行こうと 少し離れた堤防に車で出かけると、雲ひとつない青空をバックに しだれ桜がとてもきれいに咲いていて、気分は最高。ひさしぶりに田楽も食べて、絶好調にパワーアップして帰ってきました。しかし、夕方、1年分のデータの入ったパソコンが……壊れた。今期の決算が終わったら 新しいパソコンで経理をするはずだったのにねぇ(-_-;) 再入力の覚悟を決めて、持ち運びのできるノートにとデータを入れようとしたら……。不思議なことにディスクエラーで前期末のデータが入らない。2度挑戦してもダメ。もしやと思い、デスクトップを使うことにしたら無事リカバリ完了。あのままノートでやっていたら また長時間使用で壊れるよ!という天使のメッセージだったのかなぁ。なににしても……えらいこっちゃぁ!! |
|
![]() |
||
| 4. 5 | ブレイクスルー思考 福島大学 経済学部助教授である飯田史彦さんは、あらゆる思想・宗教団体からの中立を守った上で、「生きがい」に関する書籍を多く執筆され、講演を続けておられます。最近の著書に「ブレイクスルー思考」がありますが、そこでは 「自分の生まれた環境、親子関係、婚姻関係、進学や仕事における失敗、挫折、病気……生きていく上での様々な苦難困難も含めて、今まで起きてきたことや、現在の自分をとりまく環境は すべて自分で たててきた人生計画があらわれてきたものです。」と語られています。それは 退行催眠によって本人の意識が語ったものや、亡くなった親や、子ども、愛する人達のメッセージをうけた人達の事例などから 飯田さんが導かれた結論であり、それを受け入れることで 単なるプラス思考から 一歩進んで 現状突破のための「ブレイクスルー思考」を身につけてくださいという願いが込められていると思いました。私にとっては ほとんどが当たり前のことで、自分はプラス思考ではなく 飯田さんが言われるところのブレイクスルー思考で日々くらしていたのだと気づきました。 飯田さんの著書だけでは解明できていない「霊的世界の真実」は まだまだあると思いますが、自分の人生について 冷静に考え、自分が生まれてきた目的と使命について考えるためには 良い手引きとなる書籍ではないかと思いました。 |
|
![]() |
||
| 4. 4 | おまつり 今日は町内で子どもみこしをつりました。平日ということもあって参加できるお父さんは少なく、30人ほどの子ども達と 子ども会の役員のお母さん、町内の役員さんといったメンバー。年配の役員さんと 若いお母さん達との意気がなかなか合わないで、なんとなくハラハラする場面もあったけれど、午前中に神社に奉納、お昼を食べて、午後からは町内中を ご祝儀をいただきながら回っているうちに、少しずつだけれどムードが変わってきた。こうした機会って悪くないなァ。 しかし……。子どもみこしというのに 作ったのは大人。つったのもほとんど大人で 後片付けも もちろん大人。大人は往復歩きだったのに、子ども達は 最初の300メートルくらいをつっただけで、あとは おみこしと一緒に車で移動。学校に通うのとそれほどかわらない距離なのに 何故歩かせないのかなぁ。どう考えても過保護でしょう。昔は疲れて歩けない子だけ 帰りに車に乗せてあげたかな。重いおみこしを 汗を流してつるのも、結構いい思い出になるのに、そのせっかくのチャンスをぶちこわしているのは大人。残念だなぁ。「会計」という仕事は思っていたより ずっと面倒で えらいことになったと思ったけれど、同じやるなら楽しんでやろうと思えた一日でした。*^o^* |
|
![]() |
||
| 4. 3 | 天国と地獄 「天国も地獄もあなた自身の心の中にあるのですよ」という言葉を聞いた時、私はとてもうれしかった。何故って、自分のこころの王様は自分自身だから、自分のこころ次第で、毎日天国で暮らしているのと同じ幸せな生活ができるんだなぁと思えたから。もちろん、時には 辛く、悲しい思いをしたり、少し腹が立ったり こころの針が天国と反対の方を向いてしまうこともあるけれど、すぐに気づいて、こころの針の向きを変えてやれば、また幸せに満ちたこころにもどる。これは 自分次第なのだから、どんな環境・状況の中にあってもできるし、一番お金のかからない幸福になる方法。 自分の目の前に現れてくる様々な問題も、「それを見事にクリアしなさいね」という神様からのプレゼント、又は自分の人生計画の一部だと思えれば、そして それを解決する力はすでに自分自身の中にあって、その上、「がんばれ」と見守ってくれている守護霊もいると知ったなら、どんなことがあったとしても こころに地獄をつくらないですむと思う。こころに地獄をつくると、そのこころを縁として 天使と反対のものが喜んで近づいてくる。すると、まるで遠隔操作でもされているかのように、ますます暗く、地獄的なこころになっていってしまうんですね。これは とても怖いことです。 天使と反対のものが一番嫌いなのは「感謝と反省」 最近、こころが地獄的だなぁ、なんか苦しいなぁと思ったら、感謝と反省でこころをぴっかぴかにして こころの天国 とりもどしてくださいね♪ |
|
![]() |
||
| 4. 2 | 新しい環境の中で 旅立ちの季節です。会社に学校に 新しい環境での生活が始まる人も多いことでしょう。何歳になっても、今までと違う環境になれ、その中で自分らしく生活できるようになるまでには、なかなか大変なものがありますが、生きていく上で、人との出会い、会社や学校との出会いにも偶然はなく、すべてが自分を生かし、育てるために与えられた環境だとしたら、そのことをまず受け入れ、積極的にかかわっていきたいものですね。 特に 娘を始めとして、社会人1年生になる人に伝えたいと思うことは、どんな人にも 良いところ、素晴らしいところがあるのだから、嫌いな人、苦手な人を作らないようにしようということです。それだけでも成功したなら、毎日の生活が随分と楽しいものになってきます。また、学生として 何らかの実績があったとしても、社会人としては 1年生。いろいろな場面において知らないことがほとんどですから、毎日 必ずひとつは仕事を覚え、日々成長していくと決意し、それを実行すること。お茶を入れること、コピーを取ることなども含め、どんな仕事も心をこめて 自分にとって最高の仕事を提供する努力を忘れないことです。そして、常に問題意識をもって 自分の仕事を第三者の目で冷静に眺め、より良い仕事をするよう創意工夫を怠らないことも大切だと思います。こうした意識をもって仕事をしていけば、人間としても大きく成長していけることでしょう。 与えられた環境に感謝して、その中で自分を最高に輝かせてくださいね。 |
|
![]() |
||
| 4. 1 | どこまでさせてあげられるか (4.2記) 4月1日。さまざまな問題を残したまま介護保険サービス制度が施行されました。「介護」というと、どんな手伝いを どこまでしてあげられるかと考えがちですが、基本的な考え方は、「本人にどこまでさせてあげられるか」ということなのですね。自分も含めて 世の中にはこのことを 考え違いしている人が多いのではないかと思いました。さまざまな原因で 今までしていた自分のことができなくなった時には、そのできない部分だけを人に助けてもらって、あくまでもできることは自分でして暮らしていくよう頭を切り替える必要があると思っています。また、日本では 介護は身内がして当然という考え方が まだ多いようですが、家族が介護できない、しないからと言って、愛情がないとか冷たいということにはならないと思いますし、人に介護をしてもらうことは もちろん恥などではありません。介護を受ける人も お願いする家族も、そうした意識をもち、一番有効に人の手を借りたいものですね。介護する側に立ったときには、冷たいと思われたくないとか、可哀想とか、時間がかかる……などという理由で、必要以上に手をかさないで、本人の状態を しっかりと把握しながら できるだけ自分の力でさせてあげることを心がけたいものです。これは介護問題だけではなく、親と子、上司と社員、先生と生徒、友人同士……。すべての関係において生きている法則のようですね。 本人ができることまでしていませんか?本人の生きる力を奪っていませんか? |
|
![]() |
||
| 2000年 |
| Miracle | Miracle Days |
Profile | Top | 掲示板 |