Cross my mind 27  2000 3. 16 to 31             

毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
       
皆様のご意見を  & でお待ちしています 
3. 31 友達って?
いったい、友達って何なんだろう。と思うんです。 友達って、なやみを聞いて貰ったり、相談に乗ったりするものですよね?
そう問われて、友達の顔を思い浮かべてみました。私にとっての友達は 一言で言えばオープンマインドで付き合える人です。話そうと思えば、自分のどんな思いをも安心して話せ、自分をさらけ出せる人。相手のどんな言動も そのまま受け入れられる人。 話したければ話す、黙っていたければ黙ってる。 そうしたことが心のままにできて、それでいて気まずくならない人……。
改めて 考えてみると 悩みの最中にあるときは  そのことについて あまり話さないような気がします。 その問題がひと段落ついてから 「あの頃ね……」と話したり、 話してくれることの方が多いです。自分の問題は、自分で解決するものだと どこかで思ってるからかもしれません。 時には お互いに話すこともあるけれど、それは相談をするというより 自分の現在の状況を ただ知っていて欲しいとか、自分の考えをプッシュしてほしいという思いのようだなぁとも思います。
そう考えていると、悩みを話したり 相談にのっているわけではないから友達じゃないの?ということになりそうですが、やはり大切な友達です。時々会って、お茶を飲んで話をして、「あぁ、頑張ってるなぁ。私も頑張ろう」と思うこともあります。友達の定義って できるのかな?
3. 30 知るって楽しい
私は、知っているからできること、知っているから見える世界というのが きっとあると思っているので、「新しいことを知る、知らなかったことを知る」というのが とても好きです。
世の中では 新しいものがどんどん発見され、開発されています。石炭や石油がなくなるという心配をしていたら…… 水素燃料が見つかり、すでにその燃料を使った自動車も 外国で試験的に走っています。プールほどの池で 何台分かの自動車の一日分の燃料が作れるそうで 公害はもちろんナシとのこと。海の底からも、食べても無害で、エネルギーとして使える(火をつけると 燃える)ものが発見されています。これは日本の近海にも、向こう100年分くらいのエネルギー量が眠っているそうです。世界のエネルギー事情も こうしていろいろと変わってくるのですね。
今まで知られていなかったものを 発見したり、新しい物を開発できるって楽しいだろうなぁと思います。それで世の中が良くなって、多くの人が幸せになれることも多いですもの。学ぶということは、こうした発見、開発をするための力を育てる、蓄えることにもなるのだなぁと思いました。

「皆が幸せに暮らせる社会を作るために貢献できる人間になることは素晴らしいよ。知るって楽しいことなんだよ」と もっともっと 子ども達に伝えてあげれば良かった。何故学ぶのか、どんな大人になり 何がしたいかを 子ども達と話し合う時間を もっと もてていたら良かったなと思います。
3. 29 守護霊さま
子どもが生まれ、神様から小さな生命を預けられたんだなぁと思った時、私は この子達をどうぞお守りくださいと 守護霊に祈り、日々感謝して過ごしてきました。
長男が道路に飛び出して 車にぶつかりそうになって転んだ時、彼は ふわっと落ち(本人曰く)、ケガひとつしませんでした。右折禁止を曲ってきたトラックに ぶつかった時にも、自転車は乗れないほどに曲ってしまったけれど、本人にケガはなく自転車が新しくなりました。嘘をついたり 塾をサボるなど 悪いことをすれば スグにばれるし、車がべこべこになるような事故を起しても、全くケガがなかったり、あと5分早く友達の家を出ていたら、飲酒運転の車の事故に巻き込まれていたという 間一発のこともありました。本当にひとつ間違っていたなら……と思うことがたくさん。ただ運が良かった、運が強いからとは とても思えません。
娘の場合は、中学、高校、短大と 時には随分辛い思いもしたようですが、その辛さは 彼女が 涙を流しながらも堪えられる辛さでした。彼女の日々の努力を 最高の形で花開かせていただいたことも何度かあります。短大、就職が決まった時などは とても人の計らいではできないような 導きをいただきました。
守護霊さまというのは 本当に本人の性格を熟知し、悪しきことから守り、一番良い方法で成長させ、人生の航路を示してくれているのだなぁと思います。感謝されてもされなくても、黙って見守り 指導してくださっている守護霊さま。私の守護霊さまは 今私に何を伝えたいと思っておられるのでしょう。それを感じられる自分になりたい……それが今一番の願いです。
3. 28 私はどう見てる?   
以前は、自分のことは棚にあげて、人の短所が目につき、好き嫌いもあった私ですが、「人はみな、それぞれ違った輝きを放つ素晴らしい個性をもった尊い存在だ」ということを知ってから、その良いところ、素晴らしいところを見よう、見つけようと思って暮らしてきました。今では、皆が本当に素晴らしく見えてきて、嫌いだと思う人はいなくなりました。これは とてもうれしいことです。*^o^*
ひらやまれいこさんの「素直な自分になれたらいいナ」というエッセイの中に 『「イヤな奴」が存在するわけじゃなくて、 「イヤな奴」と思ってる私がいるだけ』 という言葉があります。これを読んだ時、自分がイヤだなァと思う人にもその人を愛している家族がいる、友達がいる。ということは イヤな人がいるのではなくて、その良さ、素晴らしさを発見できないで イヤだと思っている自分がいるというだけのことなんだなぁと思いました。子どもでも、仕事等のパートナーでも「できない子(人)」がいるんじゃなくて、「出来ない子(人)」と 思っている私がいるだけじゃないかって思い直し、相手を信じて、良いところを見つけよう、見ようとするだけで 相手の見え方が違ってきます。
「私はどう見てる?」それが一番のキーポイント♪すべては自分のこころから。心が変わると、相手が変わり、周りがかわり……今までと同じ景色も違って見えてくることをよ〜く体験しています。               
3. 27
暖かな陽射しが、寒い冬を堪えぬいてきた草花の芽を優しくつつみ、育む季節となりました。
昨日 大相撲春場所で貴闘力が 史上最も遅い初優勝。6番目の高年齢、幕じり力士での優勝は初めてという記録ずくめの うれしい初優勝を果しました。長い長い冬の時代を堪えぬき、見事に花を咲かせたのです。もちろん、彼を支えた多くの方達の力もあるでしょう。それでも 諦めないで、目標に向かって ひたすら歩んできた貴闘力に心から拍手を送りたいと思います。
どんな人にも、その長さ、厳しさは違っても、冬の時代はあると思います。なかなか努力が報われず 目標を見失いそうになったり、自分の進む道がわからなくなることもあるかもしれません。それでも、「諦めないで、努力し続けたなら 春は必ず来るんだよ」と貴闘力の優勝が語っているような気がしました。でも、もし優勝という花が咲かなかったとしても、自分が最後まで頑張り通したことに対するご褒美を 彼自身が自分にあげたのではないか……そんな気もします。
今、冬の時代を生きている人がいるかもしれません。しかし、冬の時代は、辛く悲しい時代ではなく、力を蓄える時です。どんな花を咲かせようかと 心に夢を擁き、必ず、きれいな花を咲かせてみせると、栄養を蓄え、力を蓄えて春を待つ時なのです。
大きくかがんだ人は、より大きくジャンプすることができます。そのことを信じ、決してあきらめないで夢を追いかけてください。必ず来る春の季節に向けて!!
3. 26 運命と宿命
同和地区に生まれ育って、時には差別や偏見の目に苦しんだことのある女性が、素晴らしいパートナーに恵まれて、とても幸せだと 書かれている作文を新聞で読みました。そこには、自分自身を見つめ愛してくれたご主人と、そのご両親、そして「自信をもって生きれば良い」と教えてくれた ご自分のご両親に対する感謝の思いが溢れ、読んでいる私をもとても幸せな気持ちにしてくれました。(29日 新聞からの引用 全文削除)
「宿命」と「運命」があること皆さんはご存知でしょうか。生まれた場所、障害等 自分が後から変えることのできないものを「宿命」と言います。これを生まれながらにしての ハンディだと言われるなら、確かにそうなのかもしれません。しかし、それをどのように受けとめ、生きていくかで、人の運命は変わっていきます。「命」を運ぶのが運命なのですから。
「差別と偏見の中、光の当たらないところを生き、死んでいく人達がいる。あなたはそれを知らない。見ていない」と言われて以来、ずっと考え続けています。この人は 一体どんな人達を見つめ、共に暮らしているのだろうかと。人が皆 仏神の子であり、無限の力を秘めている尊い存在だということを知っている私の前に、一体どんな人達が現れたら、私が偏見の目で見、差別するというのか……。世の中には 数多くの差別と偏見があり、その中で苦しんでいる人が 多いのかもしれません。しかし、そうでない人がいることもまた事実です。そのことを知って欲しい、伝えて欲しいと 心から願っています。
3. 25 世界の各地で
昨夜、NHKで4月から始まる「未来への教室」の紹介番組を見ました。世界中で活躍されている人達を先生として、ネットで学ぼうという試みです。そこには 自らが世界に目を向け、自らの心で学んでいけるような様々な工夫がしてありました。地雷で手と足を失い、オリンピックの聖火ランナーをされた人のことを知って 地雷撲滅の為に活動をしている中学校の紹介もされていましたが、そこの生徒たちは生き生きとしていました。未来をになう子ども達が こうして世界を知り、地球人として自分たちに何ができるかを考える機会を与えられるということは本当に素晴らしいと思います。子ども達も 自分に何ができるか、どう生きていくのが良いのか、その答えを一生懸命探しているのだと思います。それに答えられる大人が少なくなった、自分の周りの大人達からそうしたことを 見出せなくなったことが 非行や閉じこもりとして現れているのかもしれないと思いました。もっと、世界に、未来に目を向けて、自分が今為すべきことは何か、自分はどんな人生を生きていきたいかを 自分で考え、あらゆることから学んでいってくれるといいなぁと思います。
昼間には、「モザンビーク洪水被害者支援ネットワーク」 を知りました。世界中のあちらこちらで、多くの人が、世界が良くなることを願い、一人でも多くの人に幸せになってほしいと願って活動しています。それを知るだけでも 本当にうれしくなります。
自分一人の力は小さくても、皆で協力し合えばいつか必ず大きな力になる。まずは「思い」から始まる。そのことを知った子ども達が 未来に向けて素晴らしい活動をしてくれることを願っています。子ども達に負けないように頑張らなくっちゃ!!
3. 24 時間
最近、自分のまわりの時間がゆっくり流れているように感じます。ゆっくり流れるというよりも、どこかしら気持ちに余裕があるといった方がいいのか……。昔より忙しい生活をしていると思うのに、精神的なせわしさ、あせりを 感じることがなくなりました。以前は、「もう週末だァ!」「もう、こんな時間!」と思うことが多かったのに、「あっ、まだ一日ある」「あれ?まだこんな時間」といった感じで、こんな時は とても得をした気分になります。一体何がおきてるんだろう。
昔も今も 私に与えられている時間は24時間。より多くの仕事を抱えている時には 時間が足りなくなるはずなのに……。しかし、考えてみると、気ばかりあせって それほど仕事が進まない日もあれば、びっくりするほどの仕事をこなしながら、コーヒーを飲むゆとりのある日もあります。絶対時間は変わらなくても、時間の密度は違うということなのかしら。だとすれば、この時間の密度を高めていけば 時間を増やすことはできるんだなぁと感じます。そういえば、以前より ひとつの仕事に関わる時間も短くなったような……。仕事能力を高めて時間を作りだし、オープンマインドで、ストレスはためない。そんな日々を過ごしていきたいと思います。
3. 23 仕事
もうすぐ4月。数多くの社会人一年生が誕生する季節です。就職する人、フリーターの人、ひとまずゆっくり……という人もいるかもしれませんね。「仕事」というと 「嫌だなァ」と返事の返ってくる人もいますが、仕事で成功し、より多くの人の幸せに貢献できる人間となれることは 大きな喜びです。仕事で正しい自己実現ができるというのも 本当にうれしいことです。
仕事で成功するためには、「人の幸せを願い、社会の幸せを願い、真実 人の為になる働きを提供する」という思い、心がとても大切だと思います。本当に人の為になる仕事を 心をこめてしたならば、必ず成功すると信じ、自信をもって仕事をしてくださいね。最近、電話による いろいろな勧誘がとても増えました。格安のハウスクリーニングを口実にした 高額な掃除機の販売に始まって、内職を紹介すると言って登録料を取るもの、仕事の保証をして 資格を取るための教材を販売するもの……、信用できそうにないもの、詐欺まがいのものまで 本当にたくさんあります。そうした電話をかけている人達に いつも尋ねたいと思うのです。「今の仕事、好きですか?」と。人を騙してうれしい人がいるとは思えない。割の良い時給にひかれてのことかもしれない。その仕事による収入がどうしても必要なのかもしれない。しかし、どんな理由があっても、自分の良心に背を向けなければできない仕事だけはしてほしくない……と思います。
お金を得ること自体が目的の「お金の奴隷」になることなく、より価値ある生き方をするために お金を使うことのできる「お金の主人公」として 素晴らしい仕事をしてくださいね。(^-^)/⌒☆
3. 22 素晴らしい世界
ネットの世界で 人と積極的に関わるようになって、1年近くになります。県外の20人ほどの人にも実際に会い、今尚 会いたい人がたくさんできて、ネットの可能性に心踊るこの頃です。いろいろなことがあったけれど、心開いて話せる友人を得、理想に向かって共に歩む人達にも出会えました。会ったこともない人と 一体何を話すことがあるのかと、夫や ネットをしない友達は不思議そうな顔をしますが、どこに住んで、どんな暮らしをしているのかもわからない人と、縁あって出会い、交流が始まって、自分の思いが 不思議なくらい通じることを体験すると、人って本当に魂の底で繋がっているんだなぁと納得できます。遠い昔、友人だったのかもしれないとさえ思います。これは、とても幸せな体験です。また、人だけではなく 自分に必要な情報が まるで、磁石に引き寄せられるように集まってきて、本当に驚きます。
自分が どのような理想を掲げ、努力していこうと思っているか……。その思いに感応するように すべてが集まり、世界が展開していくような気がします。不思議で、そして素晴らしいネットの世界。今の時代に生まれたことに 改めて感謝すると共に、ネットを最高に生かしていきたいと思います。
3. 21 子どもの力
昨日テレビで、「初めてのおつかい」のスペシャル番組を見ました。子どもに初めて、お使いをさせた時の様子を 陰からとった番組です。小さな子どもが、お母さんから離れて たった一人で、あるいは、兄弟や、友達どうしで おつかいに行くお話。子ども達は、勇気と、知恵を振り絞り、怖さと淋しさと たたかい、時には泣きながら そのお使いをやりとげます。転んで、泣いて、頑張って……。子どもって、すごいんだなぁと、遠い昔の自分の子ども達が小さかった頃を思い出しました。無事お使いを終えて帰った子ども達は、自信に溢れた実にいい顔をします。お母さんの顔を見るなり 泣き出した子も、きっとまた 「一人で行けるよ」と胸を張って言うことでしょう。子どもは どんどん成長していきます。その子どもの力を きちんと知って、子ども達に自立のうれしさ、楽しさを体験させることは とても重要なのではないかと思いました。
今日のお昼には、18歳の家出少年の一日を番組が追いかけていました。「何でも親がしてしまう生活が堪えられなかった」「叱って欲しくて、悪いことをするのに、何も叱ってくれなかった。」そう言う彼は、一日中、街中をふらつき、友達の家に泊まる日々を暮らしているようです。どの親も、子どもの幸せを願い愛し、懸命に育てていきます。しかし、溺愛という言葉もあるように、子どもを溺れさせ、ダメにしてしまうような愛し方は やはり間違っているのではないかと思います。親は子どもより先に死んで行きます。子どもの力を信じて、親がいなくても自分の力で生きていけるような、そうした子育てをしていかなくとはと思いました。
3. 20 先入観
先入観があると、物事を正しく見ることは本当に難しくなります。人の噂、世間の常識、自分の体験……。いろいろなことから 自分の中で 先入観が出来上がり、そのフィルターを通して見ることも多いのですが、これは やはり良い事はひとつもありませんね。特に、人は日々変わり続けますから、今日の目の前の相手が 過去の相手と同じだとは限らない。そう思っていたはずなのに、最近 実にもったいないことをしていたことに気づきました。
国立福島大学経済学部助教授である 飯田史彦さんの著書に「生きがいの創造」がありますが、初めてこれを読んだ時、とても共感し、多くの知人にもお知らせしました。そして、楽しみにしていた 第2弾「生きがいのマネジメント」を読んだのですが、その時には、「あれ?以前と違うこと言ってる」と少しガッカリしました。その後 「生きがいの本質」「ブレイクスルー思考」と次々と出版され、多くの人達に読まれていますが、私は 読んでいませんでした。しかし、最近、「生きがいのマネジメント」がどのような経緯で書かれたものかを知り、期待はずれだった理由も納得できました。たった1冊で私は飯田さんに対する先入観をもち、その後の書籍を拒んでいたのですね。もったいないことでした。先入観をなくし、正しく見る。これを日々の目標としたいと思います。 
3. 19 過去の世界に生きていませんか?
毎日を生き生きと、楽しそうに暮らしている人は、常に未来を見据えつつ、今を精一杯生きているような気がします。彼らに「いつが一番幸せでしたか?」と尋ねると、年齢に関わらず「今が一番幸せ」と答えが返ってきます。彼らは、自分が理想を掲げ、その理想実現のために努力し続けたなら それが叶うと信じています。決意さえすれば、自己変革ができることを知り、自己変革していく幸せ、喜びを知っています。これを知っているということは とても価値あることです。私達の心は 素晴らしい力をもっています。たった今から、自分の思いを変える!と決めたなら、その通りに方向転換してくれるものです。
過去の自分が 栄光の中にあっても、挫折の中にあっても、大切なのは現在の自分自身と、将来に向けての理想です。決して、過去の自分を抱きしめ、過去の世界に留まらないでください。自分はどのように生きたいのか。自分の理想は何かをしっかりと考え、理想を高く掲げることです。そして、常に今の自分が成長しているかを 確認し続けながら、その理想に向けて 一歩ずつ進んでいく。それができたなら、素晴らしい繁栄の中で、豊かな人生を送ることができますよ。
3. 18 落ち込む前に 話してね
うれしいこと、悲しいこと、辛いこと、腹の立つこと……。様々な出来事の中で、いろいろなことを感じ、学びながら 人は暮らしていくのだと思う。自分で蒔いた種だと納得できることもあれば、自分に原因があったとは思えない偶発的なこともあるし、時には、わかっていながら 自分で自分を追いつめてしまうこともある。どんな場合も 自分の問題は 最終的に自分で解決していくものだと思うけれど、「絶対に泣き言は言わない!」なんて頑張らないで、自分の思いを誰かに聞いてもらうのは 悪くないことだと思う。話しているうちに、自分の思いや勘違いに気づいたり、決意が固まったりすることもあるし、相手の一言で 解決の糸口が見えてくることもある。
辛くなったり、悲しくなった時にも、「辛い、悲しい」って話せる人が、いるといいですね。どんな思いも、心開いて 安心して話せる、弱みを見せられる人が。「心を開く」というのも そうしようという決意し、訓練をすれば 誰でもできるようになります。人間、辛いということもできなくなるほど とことん落ち込むと、そこから浮き上がるのは 大変です。ですから、そこまで落ち込む前に 人に話し、人の力を借りてでも、落ち込まないようにしてほしいなぁと思っています。
お互い様の精神で、支え、支えられ、知恵を共有しあって生きていけたらいいですね。
3. 17 くれない族からの脱却
昔、「くれない族」という言葉が流行りました。わかってくれない、優しくしてくれない、言葉をかけてくれない、……くれない、……くれない。これは、ぜ〜んぶ、「私に愛を頂戴」という思いの裏返し。別名「奪う愛」。いくら周りの人が、一生懸命その人のことを思っていても、本人は 自分が思っていると同じか、それ以上に愛をもらえないと淋しい、辛い、悲しい……。欲しい、欲しいといつも思っているから、今度はつかんだものを失うことが怖くて、離してなるものかと 必死につかむ。これが執着になっていくのかしら。このくれない族から脱却することが、幸せへの第一歩。「幸せになるための法則 第一条」の準備運動かな?何故って 第一条は「与える愛から始めよう」だから。
ひとつひとつ思い直してみるといい。「愛してくれない」という前に、「私はどれだけ愛してる?」「わかってくれない」という前に、「私はどれだけ わかってる?」「優しくしてくれない」って言う前に、「私は優しくできてる?」って。私達は 偶然この世に生まれてきたわけじゃない。自分を苦しめていると思う人だって、決して偶然いるんじゃないの。み〜んな縁があって、そこにいる。私達を育て、幸せにしてくれるために……。「くれない族」から脱却しようね(^-^)v
3. 16 傷つきたくない?への お返事投稿*^o^*
自分の心の中を 時を遡って見つめてみる時間がとれるっていいものだなぁと思いました。
まずは最初のお返事ができたので、心の記録として残したいと思います。
今の自分の心の中に、「傷つきたくない」という思いを見つけることが できなくて、傷つきやすかった昔の心を思い出すのに 少し時間が かかりました。へんてこなレスになってしまいましたがm(__)m
昔、私は結構傷つきやすかった。 繊細で傷つきやすい心に 少しだけ憧れたこともあって、何を言われても 傷つかない、動じない人は、無神経で鈍感なのだと思っていた。 (それが本当なのだとしたら今の私は最高に無神経で鈍感(^_^;)
人から見られたい自分、自分で納得したい自分の理想像があって、 「そうじゃないよ」といわれた時や、誰かに嫌われた時には、随分傷つき、 落ち込んだような気がします。
「……らしくない」という言葉に すごく敏感で、「らしくない」と言われるたびに その らしさの中に自分を 押しこめようとして、苦しかった。 本当の自分がよくわかっていなくて、嫌われるのが すごく嫌で 怖かった。
自分の言動を批判されたり、否定された時、いいえ、そこまででなくても 注意をされるというだけでも 顔色が変わる子どもでした。 今思うと 嘘のような話だけれど……。#人って変われるものですね。

>ただ、いつでもなまじっかな優しい甘い言葉にまどわされ、
>自分を見失う事の恐怖は、避けなければなりません。

ぶうさん、ここのところを もう少し聞かせてください。
優しい甘い言葉は 今のままでいいんだと安心する。 聞けなくなると淋しい。
その言葉を求める為に、自分を見失う?

人にはそれぞれ個性があって、その人 そのままの存在が 尊いと思う。
「今の自分を愛してあげてね。」苦しんでいる人 全てにそう伝えたい。
でも、自己憐憫の中で いつまでも、悩んでいる自分、苦しんでいる 自分を愛していたとしたら……。
「それは 幸せと反対の方向にいっちゃう道だよ」と伝えてあげたい。
でも、それは時には厳しい言葉となってしまう。難しい……。

>でも、わたしらは、人間に生まれた。
>じゃあ、人間とは?二人以上いると、不自由な存在でもある
>人間はそれでも生きていかねばならないのはなぜなのでしょう。

お互いの関係の中で、成長し 幸せになるため。 そして、その幸せを まわりに広げていくためかと。

>現実社会の中で生きて行く事の、
>辛さや、苦しみ、悲しさ。人間が、超越なるものから、
>あたえられた意義はなんなのでしょう。

その中で いろいろな問題を解決する力をつけ、心を磨き、
人の悲しみ苦しみもわかる 限りなく愛深き人となるためかと。

お返事になっていないかもしれませんが、昔の自分の姿、 どのようにして 
今の自分になってきたかを 思い出すことができました。ありがとうございました。
「傷つかないでほしい」と願うへるめすでした。(^^)/~~~~
今とは まるで別人の私を思い出しました。いつ頃から、どう思って変わってきたのか……。
2000年 (22)1.1〜15 (23)1.16〜31 (24)2.1〜15 (25)2.16〜29 (26)3. 1〜15
T2.7〜21 U 2.22〜3.6 V 3.7〜21 W 3.22〜4.6 X4.7〜21 Y 4.22〜5.6 Z 5.7〜21
[ 5.22〜6.6 \ 6.7〜21 ] 6.22〜7.6 J 7.7〜.21 K 7.22〜8.6 L 8.7〜21 M8.22〜9.6
N 9.7〜21 O9.22〜10.6 P10.7〜21 Q 10.22〜11.6 R11.7〜21 S11.22〜12.6 (21)12.7〜31


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