Cross my mind 22 2000 1. 1 to 15
| 皆様のご意見を |
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| 1.15 | 宗教の正邪 昨日の新聞に、映画「ジャンヌ・ダルク」を見たという男子高校生の投稿があった。『その映画の中には 宗教の本質があった。本来の宗教の役割とは、人々の不安などを、礼拝によって取り除き、安堵感を与えるものだと思う。一体いつから、「心の支え」の宗教が「金もうけ」の宗教に変わってしまったのか・・・』と。日本ほど 宗教に対するイメージが悪く、「無神論者である、信仰はない」と大きな声で言える国は 珍しいのではないかと思う。宗教=金もうけ 又は、心の弱い人が頼るものという 図式ができあがっているようで とても悲しい。私は『宗教とは、「見事に使命を果たし、魂を磨いて幸せになって還っておいで」という神仏の愛・慈悲が その教えを通して現れているもの』だと思っている。また、私達がどのような存在で、何のために生まれてきたのか。私達の住む世界は 本来どのような世界なのか。心の本質、心のあり方等を教えてくれ、どのような生きかたが 神仏の御心にかなう 幸せな生き方なのかということを学ぶためのものだとも思う。もちろん そこには 大いなる尊い存在を信じる、祈るという行為も含まれる。学校で文字や、計算を学ぶように、より良い生きかたを学ぶためにあるのが 宗教なのではないだろうか。 ただ、宗教にも正邪はある。人を不安にさせたり、脅したりして団体につなぎとめようとするのは 間違いなく邪教。そこを離れると不幸になるのではなく、そこに居続けることこそが不幸になる。菩薩・天使・諸天善神といわれる高級霊の方々が指導してくださっている団体は、そこに愛と知があふれ、そこで学ぶことによって より愛や知が深くなり、心が磨かれて幸せになっていくものだと思う。宗教が悪いのではなく、邪教が悪いのだということを わかってほしい。 |
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| 1.14 | 有り難い 阪神大震災から もう5年が過ぎようとしています。あの地震は 本当に衝撃的でした。岐阜では震度3。あわてて部屋を飛び出した夫は ベッドの角でひざを打ち、私と娘は 目をさましたものの、ゆれがおさまると そのまま眠りました。まさかあんなことになるとは・・・。家族がいなかったら、きっとボランティアの車に飛び乗っていただろうと思いながら、何の役にもたてず 遠い岐阜の地で、いつもと変わらない生活をしているのが 申し訳ないような気がしたことを 思い出します。一瞬にして、親や兄弟、夫や子ども、友人を失うということ。家や、職場を失うということ。突然の災難の中で 自分に何ができ、どのように生きていくだろうと 改めて考えました。まだ 家のない人や、心の傷が癒されていない人が多いと聞きます。いつ、どんなことがあるかわからない。だからこそ、今日の1日を、自分の人生を精一杯生きているかどうか。今この瞬間に命絶たれたとして、悔いはないかどうか。そんなことを 時には振り返ってみたいと思います。 有り難いというのは、有ることが難しいということだそうです。本当にそうですね。世の中にあって当たり前のものは 何もありません。寒さをしのぎ、心落ち着ける家。あたたかいお風呂。自分を必要としてくれる家族。友人。健康・・・。今 自分がいる状態が どんなに幸せで、有難いことか。つい忘れてしまうけれど、せめて こうしたすべてのことに感謝して、眠りにつきたいと思います。 |
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| 1.13 | 忙しさを楽しむ 「忙しい」という字は、心を亡くすっていうことなんだってね。忙しいと最初に亡くすのが 心のゆとりなんだって。「忙しい」というと 嫌だなぁって言う人が多いけれど、私は結構好き。忙しい日って すご〜くたくさんのことができて、「あぁ〜、今日は良くがんばったなぁ」って、自分をほめてあげたくなる。反対に 今日は自由な時間がたくさんあるぞ!と思うと、パソコンに向かう時間もだらだらとキリがないし、本を読んだり、なんだかんだで 一日が過ぎていく。「あれ?今日っていったい何をしたんだろう。時間という金貨を たくさん無駄にしちゃったなぁ」なんて 反省することばかり。そう考えると、適度に忙しいというのは ありがたいことだなって思う。 たくさんの仕事をこなすためには、仕事能力高めることも必要だよね。同じ仕事するのにも 人によって所要時間は随分違うから。どんな順序で なにからしていけばいいのかを考える習慣。より短時間に 質の高い仕事ができるようになるための日頃の努力。そんな積み重ねで 仕事能力が高くなると 自分の時間が作り出せる。一人静かに、くつろいで 自分を見つめる時間。心をのびやかにする時間。そうした時間を 一日30分でももてたなら・・・。どんなに忙しくても 心を亡くすことなく、充実した生活ができるかなって思う。忙しい日々だって 楽しまなくっちゃあね♪ |
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| 1.12 | 幸せの種まき 今日知り合いから とてもうれしいプレゼントが届きました。大好きな ひらやま れいこさんの ヒーリングエッセイ第3集「ホラ、みんな つながってるネ」 かわいらしいイエローの表紙に 天使の挿絵。中からあったか〜い たくさんの言葉がささやきます。もっと幸せになろう。もっと もっと みんなに愛をあたえようって。 心の中に ふわぁっとあたたかい風が通りぬけました。よし、元気に頑張るぞって 力がわいてきます。「そうそう、そうなのよね。」と ひとりうなずきながら、これを また誰かに教えてあげたいなって思いました。知人に送られた一冊のエッセイが、私を幸せにしてくれて、今度は私の手を通じて また誰かに幸せを届けてくれる。なんて素敵なんだろう。 誰かに優しさをもらったら、それをまた次の誰かに 渡そうよ。そして その人はまた誰かに・・・。そうして幸せの種が 一人一人の手で どんどん蒔かれていったら、いつかきっと 優しさの花があちこちで開くよね。そうすれば 一人で淋しいなって思っている人も お花畑にはいってきてくれるかもしれない。幸せの種まき 毎日していけるといいな。 少し泣けちゃった言葉をひとつご紹介
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| 1.11 | First Anniversary ホームページデビューをしてから もう1年がたちました。まるで夢のような速さです。HTMLもまったく知らず、サーバーに転送するということの意味さえわからなかった素人の私が作ったホームページ。誰が見にきてくれるのかしらと思いながら、こっそりと5人のお友達にホームページデビューのお知らせをしたのが まるで昨日のことのようです。 掲示板をもつなんて考えてもいなかったのに、ネットで知り合った人のすすめで 開設。CGIが使えないで、スタートはメールで送ってもらったものを 手動で転載するという「手動掲示板」「それでは とても大変でしょう」と 掲示板を貸してくださった方を始めとして、様々なトラブルの中で、わからないことだらけの私を たくさんの人が支えてくれました。 顔も知らないネットだけのお付き合いの中で、心開いて話せる人がいることを知り、お互いに支え合い、元気づけられることを知りました。「人って素晴らしい」そう心から思えたことの幸せ。一人一人との出会いが とても大切な宝物です。 星の数ほどもあるHPの中で、めぐり合う奇跡。その奇跡の足跡を メモリアルリンクとして 皆様にお知らせできることを 心からうれしく思います。ページ作成前のパソコントラブルによって、大切にしていたメール等のデータが飛んでしまいました。それでも、お友達のページのリンクや 掲示板に行けばみんなに会える。メーリングリストでも みんなかとつながっている。そうした中で このページを作りました。たくさんの優しい思いをくださった皆さんに心から感謝します。ありがとう。そして これからもよろしくお願いいたします。 |
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| 1.10 | 成人式 今年から成人式が第二月曜日になりました。今日は1月10日。なんだかピンときませんね。娘もとうとうこの日を迎えました。私と妹が着た振袖に 「色が気に入らない」の 「丈が短い」のと ブイブイ文句を言いながら、それでも おばあちゃんに着せてもらい、美容院でセットをしてもらって うれしそうにはしゃぐ娘。座布団の上で バンザイをしてお昼寝をしていた ちっちゃな娘が こんなに大きくなって、振袖を着て目の前にいる。なんだか 不思議な気持ちがしました。特に大きな病気をしたこともなく、ここまで成長してくれたと思っていましたけれど、やはりいろいろなことがあるものですね。20年って。いろいろなことが思い出されました。でもまぁ、これで親としての役目も7割くらいは 終わったかな。私は 高校生になってから引越しをしたので 成人式には出席しませんでした。振袖をきたのは19歳のお正月に 一度だけ。結婚が決まっていた娘の 最初で最後の振袖姿を 私の親はどんな思いで見ていたのだろうと ふと思いました。娘の成長とともに、親の気持ちがわかるようになってくるような気がします。これで 結婚する〜なんて 言い出したら また何か思うんだろうな。 20歳。どんな人生を歩みたいか、そのために 今の自分は何をしなくてはならないか・・・。そうしたことを きちんと考えて、自分の人生の主役として どんなことからも逃げることなく、生きていってほしいと思う。今までよりも大きな自由が手に入る代わりに それと同じ大きさの責任が伴うということを しっかりと知って、怖れずに どんなことにも挑戦していってほしい。自らの手で、自分の望む人生をきりひらいていってほしいと 心から願っています。 |
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| 1.9 | 結婚式と結婚記念日 1.10記 今日はネットで知り合ったお友達の結婚式です。詳しいことは知りませんが 遠距離恋愛を見事に 貫き通し、ご両親の反対も乗り越えての結婚です。初めてご両親と彼が会うときの 彼女のドキドキ。結婚が決まったときの喜び。なんだか 自分の時のことを思いだし、また娘の結婚のような気もして見守っていました。これを書いている今は、もうお式も終えて、幸せいっぱいなんでしょうね。おめでとう。うっきぃちゃん。末永くお幸せにね♪ そして もう一人、やはりネットフレンドの結婚記念日です。一緒になってからの一年間を振り返り、きっと感慨深い一日を過ごしていると思います。おめでとう。Satomiさん。いつまでも、素敵な夫婦でいてくださいね。 結婚生活も長くなると、つい いるのが当たり前、大切な人だという思いが薄れていくような気がします。結婚したときのあの喜び、相手を幸せにしてあげたいと思った気持ちはどこにいってしまうのでしょう。世の中にたくさんの男女がいて、その中から ひとりを選んで この人とともに生きていこうと思って結婚する。生まれてくる前に約束をしてくるというのは 本当だと思います。時には、その相手を間違えて、離婚、再婚ということにもなりますが それもまた人生ですものね。ただ、結婚した時に、「あぁ、幸せだな」って思った瞬間があったなら、そして3日たって「この人と結婚して良かった」と思えたなら、その結婚は成功だったと私は思います。ですから ケンカをしたり、相手の心が見えなくなったときには、そのときの気持ちに戻ることにしています。大好きだと思った気持ち、この人と結婚したいと思ったときの気持ちに・・・。結婚記念日のたびに お互いに結婚式の時の気持ちを思いだし、また気持ち新たに 日々 暮らしていけるといいですね。 *パソコンはとうとう電源も入らなくなってしまい、これを機会にきっちり修理に出すことにします。購入後1年3ケ月。今は、予備で準備していたチビVAIOが張り切っています。少し大変でしたけれど、いろいろな意味で 本当に良い経験ができました。 お世話になった方、ご心配いただいた方へ 心からありがとう。 |
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| 1.8 | 試練の時に 誰にでも、つらく悲しい時をすごさなくてはならない時期があります。一度もそうし た思いをしたことなく、 一生を終える人は 多分一人もいないのではないでしょうか。 成功者と言われる人たちも、みな一度や二度はとても大変な時期があり、それを乗り 越えたからこそ 今の自分があると話されますね。試練のときとは、実は自分を一番育ててくれる時な のです。 しかし、頭ではわかっていても 現実には、出口のないトンネルに入ってしまったよ うで、 考えや思いが悲観的になりがちです。でも、だからこそ 必ず良くなると自分を信 じ、それを乗り越えて笑っている自分の姿を思い浮かべて 時を過ごしたいですね。 試練の中にある時には、私は自分を春を待って土の中に眠る種だと思うことにして います。すると、生きていく勇気、希望がわいてくるような気がするから不思議です。春 になったら、 必ず芽を出し すくすくと大きく成長するんだと、一生懸命に土から栄養を取り込み、自分を育てていく種。あせらずに、土の上を照らす暖かい太陽の光を感じながら、努力し続けて過ごしたいと思います。そして春になったなら・・・。 その時こそ、思い切って芽を出し、太陽の光をいっぱい浴びて、大きく伸びたいと思 い ます。 試練の中に在るとき 私達は決して一人ではありません。必ず、私達を見守り 応援をしている存在があります。そのことを信じ、必ずその試練の中から何かをつかんで 大きく羽 ばたくのだと決意して 歩いていきたいと思います。 |
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| 1.7 | パソコン不安定(-_-;) 年明けから、なんだか日に日にパソコンが不安定になってきました。特に書きこみ作業がいけません。文字を書き始めすると、すぐに「不正な処理をしたので プログラムを終了します」とくる。次には 例外エラー。システムがビジー。おまけに強制終了も受けつけず、何度電源を落した事か……。一体何なのだろう。我家のY2K?(*_*) バックアップを取るために、ハードディスクを買いに行きました。「多分 ウィルスの影響でしょうね。メール等のデータは戻さない方がいいですよ」とお店の人のアドバイス。なんて悲しい事を!ホームページのファイルは サーバーにあることは頭では理解できるけれど、それでも ちゃあんとバックアップがとれるかどうか 心配。なによりも Win98の取り扱い説明書が見当たらず、それがないと最初のセットアップが……。困っちゃったな。最近 パソコンと遊ぶ?時間が長過ぎたから、神様からのイエローカードかしら(^_^;)パソコンなしの生活はもう考えられない私ですが、もう少し、ハードのことも勉強しないといけないなと反省です。 1.11アップを予定しているページが完成するまで、なんとか機嫌良く 仕事してほしいと願うばかりです。1行ずつ保存して書いてみました。皆のところは大丈夫なのかしら。 |
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| 1.6 |
企業の良心 20年ほど前、私は講談社の良心に感激したことがあります。それは、講談社発行の女性週刊誌の広告を見て購入した商品がとてもひどいものだった時のことで、今ほど通信販売が信頼されていなかった時代のことです。良い児童書を出版している講談社を信頼し、その雑誌の広告を信頼した結果のことでした。 ことのいきさつを編集部あてに手紙で報告をすると、講談社はとても誠意ある対応をした上で、会社の信用にかけて、広告に至るまで信頼される雑誌をつくると わざわざ担当者が岐阜に立ち寄って、話をしてくださいました。こちらはまだ弱冠23歳の女性です。さすが 良書を作っている会社だなぁと 一度にファンになりました。 ところが、時代が流れ二番煎じの写真週刊誌を発行した時には とてもがっかりしました。その会社の発行する雑誌の内容が どんどん良くないほうにエスカレートしてきたのも、その頃からではなかったでしょうか。「たとえ捏造であっても売れれば良い」そんな感じさえ受けます。 今でも子供向けの本、良書ともえる本を出版しながら 片方で青少年に悪い影響を与える悪書を作る。「企業の良心」はどこにいってしまったのでしょうか。まるで光と闇が戦いながら仕事をしているようで、とても残念です。 会社のトップの心、考え方の大切さ、巨大化した企業の舵取りの難しさを感じます。しかし、難しいからといって 闇に心を支配されたような仕事をしてもらっては困ります。特に、新聞社、出版社、テレビといったマスメディアが与える影響は計り知れないものがありますから、その責任は重大です。企業の良心とは、そこに集う人たちの良心でもあると思います。自分の大切な人に、「こんな仕事をしているんだよ」と胸をはって言えるような仕事をする人がたくさんいれば、その良心はトップの心さえ変えていくに違いありません。良心にしたがって仕事をする企業が増えてくれることを心から願っています。 |
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| 1.5 | 勇気ある決断にエールを! 友人から次のようなうれしい知らせを受けました。 ◎「週刊現代」「アサヒ芸能」の広告掲載見合わせ=読売新聞 時事通信社 1月4日9時12分 読売新聞社は4日、講談社発行の「週刊現代」と徳間書店が発行する「アサヒ芸 能」の新聞広告掲載を当分の間見合わせることを紙上で明らかにした。 同日付朝刊 によると、「毎号の広告内容に、新聞に載せるのにふさわしくない極めて過激な性表現が多数含まれ、改善が見られないと判断した」という。 講談社という大手出版社に対し、広告収入が減るのを覚悟で このような決断をされた勇気に 心からエールを送りたいと思います。また そうした企業を指示する人が増え、大きなうねりとなっていけば 人々の意識が目覚め、世の中が少しずつでも明るくなっていくような気がして、本当に嬉しく思いました。日本の雑誌の性表現のひどさは ここのところ目にあまるものがあります。その上、本来人目にふれずこっそりと売られていたようなものと ほとんど内容の変わらないそうした雑誌が、普通の書店や、コンビニ等で 誰にでも購入でき、銀行や病院の待合室で 子どもの目に触れることもあるという日本の状態は とてもおかしいと思っています。私自身としては そうした雑誌の多い書店にはいかないとか、良書を置こうと努力されている書店を利用するなど 小さな抵抗はしていましたが、「新聞社」という大きな影響力をもつところが こうしたことに目覚め、実行してくれたということは 本当に元気が出てきます。 それぞれの立場で、良いと信じる事を勇気をもって遂行していく。まわりの人間は それが大きなうねりに発展するようになるまで、可能な限り支援していく……。こうしたことが 社会を正常化させ、新しい時代を素晴らしいものにしていくための 大きな力となるような気がします。 |
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| 1.4 | Positive Thinkingはトレーニング次第*^o^* 私達の心は、自分が心の奥底で望んでいる事を ことの善し悪しにかかわらず 実現させてしまう力を持っています。たとえば 「いつも忙しいお母さんが 自分が病気になると 仕事を休んで優しく介護してくれてうれしいな」と思っている子どもは、心の奥で自分が病気になることを望んでしまいます。そして健康になりたいと思っているのに病気がちな子どもになる……。つまり、自分の心の奥にマイナスの発想があると、その心がいろいろな問題を引き寄せてしまい、幸せになりたいと思っているのに いつも悩みの中にある……。そうした悪循環を起こしてしまいます。ですから 私達がどんな状況にあっても 動じることなく、心穏やかに 幸福な生活をしていくためには、どんなことも肯定的にとらえる、積極的な考え方、Positive Thinkingを身につけることが とても良い方法だと思います。「ここから何かをつかんで、きっと良い結果に結びつけよう」と思って取り組めば、どんなことも最終的に 「あぁ、良かった」と言える結末がくることを私は知っています。私自身は、もともと楽観的な人間だったわけではありません。今でも瞬間的に悲観的な思いが先に出てしまうことがあります。しかし、悲観的な思いというのは 次々と出てきて、取り越し苦労へとつながりますし、なによりも そうした自分の心が 心配した通りの事態を呼ぶことを知って、その思いを持たないようにしようと決めました。決意すると 人って思いを変えられるものなんだって知ったのもそれからです。 どんなことも悪く考えない。きっと良くなると信じてその方法を考え抜く。ひとつマイナスのことを思ったら、その何倍ものプラスのことを考える。自分が悩んでも仕方のないことは心に留めない……。最初からこれらのすべてが出来たわけではないと思いますが、今は自然にこうして心のコントロールができるようになり 悩みはほとんどなくなりました。これも日々の積み重ねかな? |
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| 1.3 | 初詣 お正月になると 日頃信仰とは縁のない人も神社に「初詣」に出掛けるというのは おもしろい習慣だなぁと思います。そこで 皆がどんな思いを祈るのかはわかりませんが、こうして見えない尊い存在を崇める気持ちがあるということは とても良いことだと思います。人智を越えた存在があるということ、神仏と呼ばれる存在があると信じられるというのはそれだけでとても幸せなことですね。1年の始まりにあたって そうした尊い存在と約束を契るというのはとても価値あることだと思います。 今日は 母と妹と私の3人で 車で2時間ほどのところに 初詣に出かけました。途中 大きな虹が空に現れ、太陽の光が雲間から いく筋もの光を投げかけてくれました。祝福されているようで とても幸せな気持ちがしました。 忙しい日常の中で、心静かに自分の心を見つめる時間はなかなかとれないものです。それでも、せめて自分がどのような思いで一日を過ごしたかという心の点検だけは 毎日したいと思います。 ・人に対して愛の思いを与える事ができたか。愛されたい思いで過ごしはしなかったか。 ・神仏の御心を知ろうとする心を忘れなかったか。真理を学んだか。 ・心に浮かぶ様々な思いの中で 悪しき思いに対して反省し、詫びることはできたか。 ・自分と他の人のさらなる幸福を願って一日を過ごせたか。昨日より、少しでも発展したか。 初詣に出かけて誓った時の思いを忘れないで、日々過ごしていきたいですね。 |
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| 1.2 | 個性的 最近、「個性的」という言葉が特に良く聞かれるようになった気がします。個性的な人は 生き生きと輝いていて とても魅力的。みんなの憧れです。しかし、中学生、高校生といった若い人達は、「個性的=他の人と違う」と とらえているような気がします。この場合の他の人とは、大人が願うようないい子ということでしょうか。そして彼らは 突拍子もない格好をしたり、派手なパフォーマンスをしたりしますが、その結果 また同じような格好や行動をとる一団ができて、私から見ると、みな同じに見えてしまいます。どこが個性的なのかなぁ。 本来、私たちの魂は一人一人 全く違うものです。兄弟姉妹に生まれ、同じ環境で育ったとしても それぞれ性格が違ってくる事を思えば それが良く理解できますね。個性的とは、本来の自分を伸ばしていくところに輝き出す その人自身の心の姿のことを言うのではないでしょうか。だから、わざわざ人と違うことをしなくても、自分の心に正直に生きていけば それが個性として輝き出すと思います。日常の様様な事を 他の人や世間のものさしではなく、自分自身の価値基準に基づいて選択していく。何が好きか、どんなことに価値を感じるか、どんな生き方がしたいか……。いろいろな体験、読書、人との関わり方などから ゆっくりと 自分が好むことを見つけていけば良いと思います。そして それを他の人を気にしないで、実行にうつしていく勇気が少しだけあれば、みんな とても個性的になるんですよね。だって世の中に 全く同じことを考え、同じ事が好きっていう人はいないはずだもの。そのままで 十分個性的だよ。ありのままの自分を、ありのままの人を好きになる人が増えてこれば もっともっと皆の個性が輝き出すんだけどなァ。 |
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| 1.1 | 明けましておめでとうございます 2000年1月1日。希望に満ちた新しい時代が幕を明けました。心配されていたY2K問題も 特に大きなトラブルを起こすことなく、穏やかで静かな始まりです。昨日は 私の両親と、妹夫婦、埼玉から帰ってきた娘と私達夫婦でカウントダウン、2000年の幕開けをお祝いしましたが、本当にわくわくします。今までのくら〜い時代は みんなリセット!ここから 皆で新しく頑張るぞ〜って感じかな?近所の氏神さまに初詣をして お寺で鐘つき。午前2時ごろからは、初日の出を見に 浜名湖に向かいました。三日月は優しく輝き、星もとても奇麗でした。浜名湖のサービスエリアは同じように思っている人達でいっぱい。車の中で仮眠をしていよいよ……。 朝、6時55分頃から 山の上辺りが 赤くそまり始め、雲の縁取りが金色に輝き、太陽がゆっくりと昇り始めました。太陽が山の上に完全に昇りきったとき、あちこちから拍手が沸き起こりました。あぁ、私達はこの太陽に生かされているんだという思いが溢れ、涙が流れます。少し目を細めると、太陽の光は、湖の上を私たちのところまでストレートに走ってきました。 太陽ってすごい!自然ってすごい!!太陽の光、風、花や草木のささやき……。今年はそうした自然の美しさ、素晴らしさに気づき、感謝する心を 常に忘れないでいたいと思いました。 本当の自分を探しながら、試練に対しては最後まであきらめないで全力で立ち向かおう。日々、何かを発見し、感動し、学びつづけることを淡々と続けていこう。自分を信じ、人を信じ、毎日心を磨き続けていこう。決してマイナスな言葉を口にしないと決意しよう。感謝の心を忘れないで……。 思いはたくさんあるけれど、み〜んなまとめて頑張ろう!今日より明日を素晴らしくしていこう!! |
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