2. 7 (日曜日)
サンデーモーニングに乙武洋匡君が出演していた。想像以上に明るい。彼の笑顔は周りを幸せにしてくれる。障害があったからこそ こんなに早く自分の使命に気づくことができたと きっぱりと言いきる彼の眼は 何の迷いも無い様に見えた。周りの人が思うほど大変ではなかったとも・・・。手足を置いて 地上へ降りていく彼に きっと神様が とてつもなく楽天的な性格と 素晴らしいご両親・先生達を用意してくれていたのだろうな。
2. 8 (月曜日)
日本まん真ん中ぎふモールで Hermes ICAのshopがやっとオープンした。予定より随分おくれたけれど そのお陰でHPもなんとか 形が整ってきて、本当に良かった。これで 安心して購入してもらえるかしら?
HPを通じてお知り合いになった人に 自分のことを説明するページが必要?と作成はしてみたものの宣伝できるほどのものでなし・・・ということで 隠しファイルとして登場!
2. 9 (火曜日)
売掛金回収に関連した裁判の判決を聞きに行く。何年もかかった裁判の判決が たった4分。裁判所や弁護士の時計は 私たちのそれとは 随分違うような気がする。早く解決したくて、高い弁護料を払って依頼するのに・・・。日本の裁判制度って何か変? そういえば 2年前に倒産した取引先のその後はどうなったのだろう。何の連絡もないまま 貸し倒れにもできない売掛金。いつまでかかることやら。
2.10 (水曜日)
また新たに3人の日本人宇宙飛行士が誕生した。そのうちの一人は女性でしかも最年少という28歳。女性にもこうした機会が与えられるようになったこと 本当に素晴らしい。男性女性という区別無く、能力のある人が 公平に機会を与えられる社会になると良いと思う。アメリカの飛行機はスチュワーデスだけでなく スチュワートと呼ばれる男性の方が数が多かったような・・・。日本の航空会社では考えられない光景だった。日本はやはり遅れてる?
2.11 (木曜日)
またまた徹子の部屋に乙武洋匡君が出演していた。彼は車椅子にひょいと乗り移り、自由に動き回った後 車椅子の前に黒柳徹子をのせ、「友人と飲みにに行った時 最初は皆がボクを運んでくれるけれど、酔いつぶれた友人を ボクが駅までこの車椅子で運ぶんですよ」と愉快そうに笑った。そこにいるだけで 皆を幸せにするのかな。私にできることって何?今日でHPデビューからちょうど1ケ月。多くの人との素晴らしい出会いに感謝!
2.12 (金曜日)
AM8:50 コーヒーを入れてVAIOのスイッチを入れる。セントギガで大好きな高橋真梨子の特集。朝一番の幸せ!国会中継を聞く。不景気という言葉をいくら聞いても 幸せにはなれない。自営になってから18年。取引のあった会社が 4社倒産した。そのうち2つは ここ2年の内。たしかに景気は良くない。でもここに来て建築物件は増えてきたような気がする。住宅減税政策のおかげでマンション販売も好調だとか。これからヨクナルゾーという思いを私達一人一人が持つこと、政治家さんがもう少し税金の使い方を真剣に考えてくれたら 日本ももう少し良くなるのに・・・ネ。
HPができるまでの記録 Miracle Days と Profile・心に浮かんだことを自由に書いた Cross my mindを追加する。隠しファイル削除。
2.13 (土曜日)
「タフネス親子宣言」を初めて見る。茶髪にピアス・ルーズソックス 流行を追う子供達にどう対処するか・・・ そんな時期もあったっけと懐かしい「親の意見は伝えていい。そこまで育てたのだから。でも強制的に止めさせようとするのは間違い。親子で戦ったことは子どもにとっても良い思い出・・・」私もそう思い、戦ってきた母です。トラブルは起こしたくないけれど 黙ってはいられない・・・ 親子で戦うのにはエネルギーがいります。でも頑張って!ある男の子が初めて眉を細くした時 「親が何て言うだろうと心配して帰ったら 何も言われなくて淋しかった」と言ったというのが印象的。子どもは親の反応を見るためにいろいろなことをするのです。期待通りに反応してあげるのも親の努め?バトル相手の息子とは結構仲良し!
2.14 (日曜日)
脳のリハビリテーションとしての 音楽運動療法を知った。脳卒中などによって 脳に障害が残り 寝たきりになっていた人が 音楽とトランポリンを合わせた「音楽運動療法」をすることにより 目覚ましい回復をしていく。まさに奇跡を見るようだ。音楽と運動が「脳幹」という人間の体の基本的な機能をつかさどる部分を刺激し 回復させる。又音楽は 損傷した脳の活性化をうながす効果があることも実証されている。蘇生学学会での発表は注目を集め、医学の一分野として認め始められているが、残念なのはこうした治療方法に 保険等が適用されないためにボランティアの力が不可欠なこと。早く医療として認められると良いと思う。現在この治療法を行っているところは病院としては2ケ所。音楽家の野田さんがされているところが4ケ所あるとのこと。自分で歩いて治療室を出て行く患者さんと 彼らを見守る人達の笑顔がとても印象的だった。
2.15 (月曜日)
昔、私は人から注意をされるのが大嫌いだった。先生に注意をされれば 顔色が変わり、中学の頃は注意をした友人とケンカになった。なんてヤナ奴!自分が否定されたと思ったのだろうか。大人になると あまり注意をされることはなくなり 今度は アドバイスをいただけることが有り難いと思うようになった。その分だけ一歩向上する気がして・・・ 仕事も人間性も。そんな風に思えるようになった自分が 少しだけ可愛くて好き。
「朝の来ない夜はない」「冬来たりなば春遠からじ」今、暗い闇の中にいる人・寒い冬の時代を過ごしている人。夜明けは近く、春もそこまで来てますよ!
2.16 (火曜日)
山岡久乃さんが亡くなりました。ずっとファンだった私としては少し残念です。私生活においても彼女がこれから先どんな老後を 彼女らしく生きていかれるのか楽しみにしていましたのに・・・。人の死について少し考えてみました。人は死んだらどうなるのでしょう。人間は転生輪廻を繰り返して 永遠に魂修行を続ける存在だと思うか、死んだら終わりで 前世も来世もないと思うか・・・ 宗教的になってしまいましたが、死んだら終わりだと思っていて 努力を続けて 正しく生きていける人って スゴイと思います。恩師と話す機会が会って、聞いてみました。答えは「死んだら終わりだと思う」「だったら 袖振り合うも多生の縁ってどういう縁?」と尋ねると「生まれてから死ぬまでにできる縁だ」とキッパリ。世界中の大勢の人の中からほんの一部の人と知り合って 一生を終える私達。それだけの縁で 配偶者を選び、職場を選び、生活環境を選んで生きているなんて私には信じられない!
先生、生徒指導大変だったでしょうね・・・と思ってしまった私です。
2.17 (水曜日)
『成功とは「永遠の向上、永遠の発展、永遠の情熱、永遠の勇気、永遠の努力、永遠の価値」である・・・』という言葉に出会いました。『つまり成功とは結果ではなく、「情熱に裏づけられて、向上への道を歩む」という熱意あふれる態度・持続する精神のことをいう・・・ そうした精神で人生を生きることができた人は、成功者であると言って良い・・・』成功した人達はさまざまな困難を乗り越えて、人に支えられることを知り、自分一人で生きているのではないことをつかむ。そして、最終的には自分の元に集まってくる利益を 社会に還元することが使命と考えて 事業を続けていくような気がします。一見不幸と思われる困難な障害も、クリアすることができれば それは格好のトレーニング材料となる。そのことがあったからこそ今の自分があるという人達の顔は明るい。人それぞれの立場、使命はもちろん違うけれど 今与えられた場所で 最善の努力をし、自分にできることを精一杯やっていこう。
その精神が「成功」につながるんですよね。
2.18 (木曜日)
今日は久しぶりの曇り空。今にも雨が落ちてきそうで気分も晴れない。こんな日は 明るい色の服を着て、お気に入りの音楽をかけ 気分転換をする。but 思いがかなわず、暗闇を模索しているような時は 無理に明るく振舞うのではなく、いっそ暗い世界に身をゆだねるのもいいらしい。これを同調作用というとか・・・。そう言えば昔、寒い冬の夜 ベランダに出て ローソクの光の中 浅川マキの 暗いくらい曲を聴いていたことがあったっけ。母親は 頭がおかしくなったのかと心配したらしい。確かに怖いよね。私にもそんな時があったんだな。
でも悩みの原因は何だったのだろう。
ただひとつご注意!暗い雰囲気はまわりに伝染します。一人自分の空間でしてくださいね。
2.19 (金曜日)
AM8:30 突然の電話。「○○さん、みえますか?」自分の名前も名乗らず、いきなり息子を呼んでくれという 可愛い女の子の声。「いませんが」と答えると「そうですかー」ガチャン!これなんだかわかりますか?子どもの年齢と共に いろいろな勧誘電話がかかりますが、高校を卒業すると一気に増えます。それも男の子には女の子から。女の子には男の子から。よく新聞に投書があるデート商法などもこの一本の電話から始まります。いかにも友人だという親しげな話し方で、うっかり携帯の番号など教えようなら大変です。「どちらさま?」と尋ねると まず名前だけ言う。「どちらの?」と聞くと「××の」と今度は地名を言う。「いつの時のお友達かしら?」「なんでそんなこと聞くんですか!」と怒り出す。たいていこんなパターンです。以前新聞で 子どもさんを亡くされた方のところに こうした電話があって本当にお友達ならいろいろ聞きたいと思い 「息子は亡くなりましたが、何かご存知のことがあれば・・・」と尋ねると「嘘じゃないでしょうね」に始まり信じられないことを言われたという投書を読みました。若い前途ある青少年が こうした仕事で 悪徳商法の片棒をかつぐということは、とても悲しいことだと思います。
こうした子達に 罪を犯させないためにも こうした電話はかしこく切りましょう。
2.20 (土曜日)
老後は気の合う友人と、いい関係を保ちながら暮らしてみたい・・・ 結婚して子どもがいて、家族がいても漠然と考えてみることがあります。家族がうまくいってないとか、何か問題があるというわけではないけれど そうした話題は女性の中では時々出ることがあります。山岡久乃さんも有料老人ホームでの老後を:計画しておられたようですが、同じ俳優仲間の方が共に暮らす予定だったとか。血縁関係の人ではなく、他人を暮らしのパートナーとして選ぶ。それがひとつの選択肢として当たり前にとらえられる時代もそう遠くはないかもしれません。自分一人の空間が欲しい・・・ これも主婦が持つ贅沢な?願望です。世のご亭主殿 知っていますか? しかし、老後を気の合う仲間と暮らしたいという男の人の声は あまり聞いたことがありません。何故でしょうね。
2.21 (日曜日)
わからないことだらけの日本
所沢のダイオシン問題。ニュースステーションが投げかけた小石が日本中を揺るがせた。以前からわかっていたハズなのに大きな騒ぎにならないと動かない・数値の公表さえしない日本。何か変。良いことはほおっておいてもいいけれど、悪いことほど早く公表して、対策を講じていけばどんどん住みやすくなるのに・・・。ゴミ問題でもやはりドイツはすごい。視察に行っているはずなのに何を見てきているのか。コストのかからない方法もたくさんあるのに、日本では なかなか取り入れない。何故?
政治家の皆さん、日本を良くするために政治家をしているのですよね。自分のことしか考えていない人 もうやめてくださいね。
税金についても思うことたくさん。あまりに多いので 又別の機会に・・・
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