Cross my mind 34  2000 7. 1 to 15             

毎日の生活の中で思い浮かんだ さまざまな事の中から・・・ since'99 2. 7
皆様のご意見を  & でお待ちしています 
7. 15 セールス
私がいない時に、会社に ジュースの自販機の営業がきました。悪くない話のようだったと聞き電話をしてみると、好きなメーカーの商品が入れられ、現在より安い価格で商品を提供できるとのこと。結構良い話です。相談の結果、導入を考えて 翌日詳しく話を聞いてみると 少し話が違う。実際には 現在の3倍くらい売れないと採算が合わないということがわかりました。相手の人はメリットばかりを話すのですが、売上を3倍伸ばすということがどういうことか それをまるで考えていないかのような人の話は それ以上聞く気にはなれません。そんなに甘いものじゃないですからね。
最近は 本当にいろいろなセールスの人が来ますが、こんな時いつも この人達は 自分の成績のことしか頭にないんだなぁと感じます。確かに 自分の実績をあげようとするのは大切なことですし、当然でもあります。しかし お客さんに喜んでもらえて初めて 良い仕事をしたということになるのではないでしょうか。もしセールストークというものがあるのだとしたら、それは 相手を うまく言いくるめることではなく、メリット・デメリット、及び 顧客に有益な情報を提供して 契約に結びつける為のものだと思います。よどみなく流れ出る言葉ではなく、自分という人間に対する信頼が仕事をするのだと思うのですが、実際には この人達はどのように考えているのでしょうね。
7. 14 力となる 人の思い
雪印に続いて森永乳業の製品からも中毒症状が出たとのこと、その上 老舗デパート「そごう」の事実上倒産と 次々と思いがけない事態が続き、それぞれの会社や、関連企業で仕事をしている人達が この状況をなんとかのりきってくれることを願うばかりです。自分なら何ができるかと そんなことを思いながら 13日の新聞を読んでいたら お客さんの激励が力になったという記事を見つけました。40年間雪印一筋に仕事をしてきた販売店の人が 廃業を決意して、お客さんに挨拶に行ったら「貴方が悪いわけじゃない。これからも頑張って」と励まされ それがものすごい力となって自分を支えてくれたということでした。
世間には いろいろなことを言う人がいます。そごうに対しても 自業自得だとか 冷たい言葉を浴びせる人はいます。しかし 真面目に 懸命に誠意をもって仕事をして培ってきた個人の信用は こうした事態になっても生きていますし、多くの人はその人達を応援をしています。そのことを信じて、決してあきらめないで 頑張ってほしいと思います。しかし、人の思いというのは 本当に大きな力をもっているのですね。そうした心あたたかな人達が多いということを知っただけでも 元気が満ちてきます。「どんなに小さな仕事でも 自分の仕事に誇りと責任と愛をもって 日々暮らしていたなら どんな状況になっても救いの手は差し伸べられる」そんなことを感じています。  
7. 13 「上意下達」
雪印乳業の食中毒事件は 一部工場の閉鎖と 多くの工場の操業停止、海外での購買ボイコットといった大きな波紋を広げ続け これから先どうなっていくのか 現段階でも見えてきません。時間がたてばたつほど 不安材料が出てきて 勤めている人や 関連企業の人達、特に専属の販売店をしてきた人達の気持ちを考えると 少しでも早く 今後の方針や、賠償責任について答えを提示してほしいと思います。しかし現実は……。「いつ頃再出荷されるのか」との販売店の問い合わせに、「私では答えられない」というなんとも 情けなく、冷たい担当者の返事がなされる状態です。実際に 今後の方針について 何も知らされていないのでしょう。
どんな組織も 大きくなればなるほど トップの考えを よほど徹底して おろしていかない限り このような非常時には 混乱するばかりです。今回の事件は 企業の理念そのものが徹底していなかったということもあると思いますが、今後の方針については 少しでも早く詳細を決定し それを社員全員が答えられるくらいに 徹底して 下に下ろすべきだと思います。その方針さえまだ決めあぐねているのではないかと思いますが、非常時に誰よりも的確に 善後策を考えることのできる人こそ トップの資格があるのだと思います。自分がトップの器でないと思ったなら 辞退することも時には必要なのではないかと つくづく感じた事件でした。 
7. 12 人間関係で悩んだ時に
悩みの中で一番多いのは 人間関係だそうですが、何故そのように感情がこじれ ややこしいことになってしまうのでしょうか。冷静に見ていると お互いが相手を理解できない、又は誤解して 関係がおかしくなることが多いように感じました。一人一人考え方も心も違うのですから、意見が違って当然だと思いますし、私達が皆 素晴らしい可能性と個性をもち、お互いに切磋琢磨して高めあう中で 調和を求めていく存在であると 信じることができれば 相手を見る目も 相手の言葉を聞く耳も変わってくるのではないかと思います。相手は自分を映す鏡です。 こちらが相手に対して 素直な心で 好意をもって接していれば きっと相手もそのように接してくれると思います。自分の心の中にある いろいろな先入観や 自分の価値観だけが正しいと思う自我の思い等が そうした人間関係のこじれを作っているのではないかと 振り返ってみるのもいいかもしれません。
しかし、もし信頼していた人の突然の裏切りのように 思いがけないトラブルに巻き込まれた時には、自分を責めることなく そのようなことをしてしまった相手を そうした弱さをもっているのもまた人間なのだと できれば許してほしいと思います。日々出会う全ての人から 何かを学ぼうと思うことができたなら 人間関係での悩みは減っていくのではないでしょうか。(7.13改)
7. 11 腑に落ちるまで話し合うこと
大勢の人が協力し合って何かをする時には その目的についての理念が腑に落ちていることがとても大切だと思います。つい、同じ目的に向かっているのだから 同じように考えているはずだと思いがちですが 10人の人がいれば 10の考え方があり、それぞれ大切だと思うことも違います。理念がわからないまま ひとつひとつのことについて どの方法にするかを決定していくのは 大変な労力と時間がかかりますし、決定した方法も 皆の意見の中間をとって つまらないものになりがちです。そして お互いに不満が残る。しかし、理念がしっかりと腑に落ちていれば、その理念を具体化するには どの方法が一番ふさわしいかということを 各自の判断にまかせても それほど誤りがないような気がします。そうすれば 仕事を分担して 各自の個性を生かした方法で取り組めるのではないでしょうか。あとは 任せきりにしないで お互いに途中経過を連絡しあい、より良い方法があれば それを参考にまた練り上げていけば良いと思います。
「まず 理念について お互いに納得のいくまで話し合い、各自が責任の一端を担いながら 取り組んでいくこと」が 成功の秘訣ではないかと思います。
7. 10 何をしないか
夕刊に 「戦略とは何をしないかを決めることだ」という ハーバード大学ビジネススクールのマイケル・ポーター教授の言葉が引用されたコラムがありました。会社でいえば「この事業にだけは手を出さない」ということを明確にすることが経営戦略だそうです。確かに日本の会社は どこかが儲けたという話があると すぐに横並びで我も我もと手を出す傾向があります。ネット取引も それがどんなことがもわからないで 始める会社も多いそうです。そして 見込みが違って撤退……。本業はどこへやら、今では何の会社だったのかわからないほど 手を広げている会社も少なくありません。バブルがはじけて一番被害が大きかったのは 準備もなくいろいろなことに飛びついた会社でした。あの頃、本業以外のことはしないとか、投機的運用はしないとか、不要な資産をもたないなどと 明確に決めて頑張っていた会社は 今も健在です。
戦略ではありませんが、「これだけは絶対にしません」と誓って それを誠実に守っていくという生き方もいいなぁと思いました。これも「戒」というのかな。
私にとっての「これだけは 絶対にしない」考えてみようと思います。 
7. 9 自由に考えられることの幸せ
「洗脳」辞書には「特異な環境下での徹底教育で、従来の思想・信念を改造し、新しい思想・信念を植え付けること」と書かれていますが 私は「思考能力を奪い 自分で考えられないようにすること」も洗脳ではないかと思っています。
私が小学校・中学校でお世話になった4人の先生が何年も前に定年退職され いろいろな話ができるようになりましたが 「人は何の為に生きるのか。死ぬというのはどういうことか。」などという話になると、「考えたことがない」と口を揃えて言われます。「わからない」ではなく「考えたことがない」という返事に私はとても驚きました。確かに 簡単に答えの出せることではないと思いますが 『死』を考えることは また「生きる」ことを考えることでもあると思っていますから、60歳をすぎ 今まで多くの子供達を指導してきた熱心な先生が「死後の世界」について「考えたことがない」と それが当然という感じで言われたことは ショックです。いのちの大切さをどのように話してこられたのでしょう。(もちろん 真剣に考えておられる先生がいるのも知っています)宗教的な話は聞いてはいけない、してはいけない。証明できることしか信じてはいけない。(証明できることは 信じるとはいわないと思う)私には変だなと思えるきまりも その中にいると おかしいと感じなくなるのでしょうか。
何の肩書きも立場もなく、自由に考え、自由に発言ができるって幸せですね。
7. 8 長い目で見てくださいね
昨日アップした新しいコーナーについて 感想が届きました。
「悪いことをしても病気にならずに長生きをする人は多い。書かれているような理想的な生き方をしていれば病気にならず、逆にそういう生き方をしなかった人だけが病気になるかのような言い方は、実際に病気になって苦しんでいる、まじめに生きてきた人たちを侮辱 することにはならないか」というような内容でした。彼女に 病気で苦しんでいる人を責める思いや ましてや 侮辱するなどという思いは 決してありません。もし そのように受け止められたと知ったら とてもショックを受けるのではないかと思います。どんなに正直にまじめに生きていても 無理をすれば病気にもなります。それは 当たり前のことだと思いますし、必要があれば 病院で治療をするというのも当然のことです。ただ 彼女は お薬をお渡しし 話を聞いたり 話をしていく中で病気が治った人、健康になられた多くの方達を見てきて、こころと病気には密接な関係があることを 身をもって知っていますから 「こころの観点から病気を見つめなおしてもらえれば」という思いがあるのだと思います。
彼女の心の中は 病気が治ってほしいという祈りにもにた愛の思いで一杯です。そのことを どうかわかってあげてください。そして これから先 スローペースになるとは思いますが 彼女のコーナーを長い目で見ていただければと思います。
7. 7 新しいコーナーの誕生
本日 2000年7月7日 健康に関する新しいコーナー ”Message from angel nanae”をアップすることができました。以前 Cross my mind でご紹介した 三戸にある「不思議な薬やさん」からのメッセージをお届けするコーナーで 健康な毎日を過ごすためのアドバイスや 病気や薬についての 具体的なお話をいただけたらいいなぁと思っています。人並みはずれて丈夫な私の苦手分野ですから こうしてパートナーを得ることができたのは本当にうれしいことです。初めて彼女の話を聞いてとても感動した私は 彼女の思いを もっと多くの人たちに知っていただく機会を作りたいと思い 早速手紙を出しました。顔も思い出せない人からの突然の申し出。最初 「私は病気を治す力があるわけではありませんから」と辞退されていた彼女も 何度もFAXでお話をするうちに「こころと病気の関係についてお話ができれば」と 快く引き受けてくださり、本日無事お披露目することができました。
顔も知らない人同士の協力で、こうして新しいコーナーが誕生し、私の最初の思いは実現しました。このコーナーが 1人でも多くの方の健康生活にお役に立てることを 心から願っています。
そして協力してくださった二人の女性に心からの感謝を奉げます。
7. 6 誤解
誤解をしたり、誤解をされたり……。残念なことですが、人との関係において この「誤解」というのは 避けて通れないもののように思います。そして、その原因はといえば 自分自身の勘違いや 第三者からの無責任な言葉を信じた結果というようなところからうまれることが多く、さらに厄介なのは お互いに誤解していると気づかない、誰も言ってくれないということだと思います。それはそうですよね。お互いに 自分が誤解をしているなんて思ってもいないわけですから。こうした誤解をしないように 私が常に心がけていることは まず 第三者の言葉を鵜呑みにしないこと。特に 人を悪く言う人の言葉は 真実かどうかを確かめない限り、それをもとに判断したり、その話を他の人に話したりしないように気をつけています。又 おかしいと思うことや 納得のいかないことは 直接本人に尋ねるようにして、不確かなことを人に話さないようにするということです。それでも誤解をしてしまった時には 誤解とわかった時点で 素直に謝るようにしています。
また どんなに気をつけていても誤解をされることはありますが、誰に 何度聞かれても同じことを言えるよう 常に正直な思いを話すようにしていれば、たとえ一時的に誤解をされることがあっても、必ずその誤解はとけると信じています。
7. 5 雪印乳業の対応から
雪印乳業の低脂肪牛乳を飲んで食中毒を起こした人の数が とうとう9000人を超えました。記者会見の度に明らかにされる工場の衛生管理のずさんさ、そうした現状を隠そうとする姿勢、さらには 新たに汚染の可能性のある製品があることがわかったにも関わらず それを公表せず回収が遅れたなど 企業としての倫理観とトップの姿勢には 驚くと同時に いろいろと考えさせられました。今回の事件で 一番の被害者は もちろん顧客ですが、その会社に勤務している社員や販売店等 企業側の人達にも出るであろう大きな影響を考えると、彼らもまた被害者ではないかと思えてきます。又 他の製品についてもおかしいという情報があったにも関わらず、それを見逃したという話を聞いて、そうした製品を大量に作ってしまった現場における不注意や それに対するトップの判断ミスの恐ろしさを ひしひしと感じます。
自社の製品による被害を出してしまった事態を 最初の時点で もっと重大なことだと真摯に受け止めていたなら、違った判断と対処がとられて 雪印乳業の信用をここまで落とすことはなかったのではないかと思います。身内による被害……。衛生管理にも十分気を配っていたであろう他の工場の人達や、製造以外の部署で頑張っていた多くの人達のことを思うと とても残念です。
ヒステリックに不買行動に走るのではなく、冷静に雪印乳業の今後を見守りたいと思います。
7. 4 陽気
長い人生の道中にはいろいろな問題がおきてきて、誰もが 悩んだり、迷ったり、真剣に考えることもあると思いますが、どんな時でも、楽天的に物事を捉え、まわりの人達に心をひらいて 心のままに語り、笑い 楽しめる、屈託がないというように、「明るく陽気でいること」は とても良いことだと思います。そして、その明るさには たいていのことは 乗り越えていけるという素晴らしいパワーが秘められています。その人と一緒にいるだけで 明日からも頑張ろうと 気力が出てくるようなプラスのエネルギーを放出し、自分も 回りの人も元気が出てくる素晴らしいパワー。不運も幸運に転換してしまうほどのパワー。是非そうしたパワーを出せる人になりたいものですね。
陽気な人のまわりには、同じような波動をもった人が集まり、そうした明るい気のまわりには プラスのパワーが 益々満ちてくるような気がします。
「陽気であれ」ということは 「自分の心を静かに見つめる時間を持て」ということと同じくらい大切なことですね。自らが陽気な人となり、陽気な人達とすごす時間も 大切にしていきたいと思います。
7. 3 人をダメにする愛し方
私達は より愛深き人となって 多くの人を愛することを目指して生きているのだと思います。しかし、盲愛、溺愛といった、知恵の不足した愛は 相手をダメにしてしまうことも よくよく知らなければならないと思います。それは すぐに手助けをしたり、必要以上に与えて 本人の努力の余地を取り上げてしまうことだと思います。子どもや大切な人が困っていると つい手を貸したくなりますが、必要以上に手を貸したり、代わりに問題に取り組んでしまったなら、本人は何も学べなくなってしまいますね。転ぶのがわかっていて見守るのは辛いことです。しかし、一番ケガの少ない転び方をするように配慮しながら、見守るというのも愛だと思うのです。様々な失敗、悩みがあっても、それをなんとか自分の力で切り抜けることができれば、それは大きな自信になりますし、次に同じような問題に出会ったとしても 今度は問題が大きくなる前に解決できる力が身につくものです。そうしたチャンスを奪ってはならないと思います。
相手のためといいながら 実は 不安で見ていられない自分の思いで 愛を与えているのではないか、本当に相手を生かし、成長させることに繋がるかどうかを 考えることは とても大切だと思います。「慈悲」とは神の愛とも呼べる最高の愛です。しかし、それさえも「慈悲魔」となった時には 相手を生かすより ダメにしてしまうことを 心に留めていたいですね。
7. 2 若さは心から
何年ぶりかで電話で話をした 中学時代の恩師。「もう、歳をとって 頭もはげてきちゃったし 孫の世話ばかりの毎日で どこにも出掛けられないし、何もしたくないんだよ」出てくるのは 悲観的な思いとマイナスの言葉ばかり。(あれ?先生って こんなに愚痴ばかり言う人だったっけ?)体育の先生で体力には自信のあった先生。教師を退職した後も 公民館の館長さんや 町立体育館の職員をしていて、仕事をやめたら 山歩きやいろいろなことをするんだと張り切っていたのは つい2年前の話です。やっと その念願がかなったはずなのに、一体どうしちゃったのかしら?「私の父親は、先生より2歳上だけれど、まだ仕事もしているし とっても元気だよ。先生だって これからが楽しめる時でしょう?」「いやいや、なれた仕事ならそれでいいんだ。僕は体育館で なれないパソコンを使わされたりして 疲れちゃったから」私の父親も転職して10年。それまでとまったく違う仕事しているんだけどなぁ。何を言っても 自分はもうダメダと悲しい言葉が返ってくるだけ。健康で、3歳の孫の相手をして一日を過ごせるという なんとも幸せそうな毎日のように思えるのに 先生にとってはつまらない日々のようです。思いが違うということは こんなにも幸せ感が違うんですね。
先生、心が老けると身体も老けちゃうんだよ。まず心から若返ってね。先はまだ長いんだから。
7. 1 父親
少年犯罪が増えてきたのは「家庭における父親の存在が薄くなったからだ」と父親にその矛先が向けられています。今日もNHKで 父親について考えるという番組があり『父親のここを直してほしい』という 奥さんや子どもからの 様々な要望が寄せられていましたが、同じように子どもや母親にそうした要望を出したとしたら……。型にはめないで!と反論が出てくるのではないでしょうか?
昔の父親は 今以上に 子どもの教育は妻任せ、自分のおこずかいをとった残りを妻に渡す人も多く、休日は家族サービスなど どこ吹く風、結構勝手なことをしていたと思いますが、それでも家庭の中では テレビのチャンネル権を問答無用で握るような存在として 認められていたのですね。最近では母親も仕事をもち、「お父さんのお陰で 生活ができるんだよ」という言葉も死語となり 給料は銀行振込。これでは益々父親の存在は薄くなってしまうような気がします。
父親に対する注文は あきれるほど たくさん出てきていましたが、この不況の中で リストラの恐怖、会社倒産の不安と隣り合わせになりながら 家族のために職を失ってはならないと必死に仕事をしている父親の心情を 妻は、そして子どもは本当に理解しているのだろうか。それを知った上で そうした要求をしているのですか?と聞いてみたい気がしました。父親の頑張りを家族が認めてくれたなら、理解しようとしてくれたなら 父親ももう少し元気が出るんじゃないかなぁ。
2000年 (22)1.1〜15 (23)1.16〜31 (24)2.1〜15 (25)2.16〜29 (26)3. 1〜15 (27)3.16〜31
(28)4.1〜15 (29)4.16〜30 (30)5.1〜15 (31)5.16〜31 (32)6.1〜15 (33)6.16〜30
T2.7〜21 U 2.22〜3.6 V 3.7〜21 W 3.22〜4.6 X4.7〜21 Y 4.22〜5.6 Z 5.7〜21
[ 5.22〜6.6 \ 6.7〜21 ] 6.22〜7.6 J 7.7〜.21 K 7.22〜8.6 L 8.7〜21 M8.22〜9.6
N 9.7〜21 O9.22〜10.6 P10.7〜21 Q 10.22〜11.6 R11.7〜21 S11.22〜12.6 (21)12.7〜31


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